2026年 10月 3日 朝鮮中央通信
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金與正党部長が発表 戦略兵器の発射訓練
【平壌10月3日発朝鮮中央通信】今日の未明、わが国の東海に向けて戦略兵器の発射訓練が行われた。 訓練には、中距離戦略ミサイルが使用された。 特殊使命を専任する火力区分隊の訓練を国家元首が直接参観した。 今日、われわれが行った訓練を探知した韓国合同参謀本部はミサイルの射程が700キロ以上、日本防衛省は約680キロであるとそれぞれ発表した。 興味を引く数字である。 われわれはすでに、4回にわたってこれと類似したケースを目撃したが、結論から言えばわれわれが保有しているミサイルの特殊な飛行方式の優越性が現実的に検証されたと評価した。 もちろん、敵が発表する探知データをそのまま全部信じて満足してはいけないことだが、これらの数字は敵の探知能力の制約とわれわれのミサイルの特殊性を見計らえるようにする。 毎回、波状飛行軌道方式を適用した時、敵は1次跳躍点以降からは目標を消失した。 下降段階で軌跡の延長線を引くと、敵が発表する射程の数字と比較的に類似の数字が算出される。 敵は毎回、地球の曲率のため探知能力に制限があるというくだらない言い訳をしているが、事実上、これはわれわれのミサイル能力の完璧さに対する証明であり、それ自体がわれわれの兵器システムの威力と信頼性を実証する最も科学的な「査収指標」である。 ミサイルのスピードを知るべきである。 そして、低高度での飛行軌道変更能力を持っており、人工知能(AI)を導入したというわれわれの発表を想起する必要がある。 言い換えれば、この打撃を避ける方法は事実上ないということを意味する。 ミサイル総局の代表らは国家元首に、最近導入した技術によって最小限4つの飛行軌道方式を目的と対象によって設定することができると報告した。 国家元首は、このような技術力は最小限、数年間は世界のどの国も持つことができないとの確信を表明した。--- |