戦犯国の日本がまたもや火線に進出している 朝鮮中央通信社論評
【平壌3月26日発朝鮮中央通信】戦犯国の日本が、再侵略の砲門を開くための戦闘序列の編成に本格進入している。
日本は去る24日、長射程ミサイルの実質的な運用のために陸海空3「自衛隊」を一元的に指揮する「統合作戦司令部」を正式に発足させた。
これに先立って、日本が米国製中射程ミサイルを列島に実戦配備しようとしていることと国産の射程が約1000キロである長射程ミサイルを九州に配備しようとしていることが公開された。
現実は、日本軍国主義者の海外侵略がこれ以上仮想や憶測ではなく、既定事実化した現実であることを示しており、その最初の攻撃目標がわが共和国であることは火を見るより明らかである。
敗北に対する仕返しのため復讐の刀を少しずつ研いできた日本は、この80年間、敗戦国をいつにでも再び侵略に出られる戦争国家に作るのに総力を上げてきた。
その準備が今や、最終段階に至ったのである。
米国の覇権的な侵略策動に積極的に追随して北東アジア地域に米・日・韓の3者軍事同盟体制を基軸とするアジア版NATOを形成し、今年1月、NATOに独立した専任代表部を開設することで、任意の瞬間に戦争に参与できる環境と条件をつくった日本は、早期に「戦争の遂行が可能な国家」に変身するための憲法改正にスピードを出している。
日本の武力増強策動も尋常でない。
近年、日本が海外から引き入れる兵器購入量が過去に比べてほとんど2倍に至り、そのうち米国から輸入する兵器量は97%に及ぶという調査資料が発表されて国際社会の焦点となった。
今年だけでも、米国から中射程空対空ミサイル、空対地長射程巡航ミサイルなど、各種の打撃手段を大量に購入しようとしており、すでに開発、保有したミサイルの射程をもっと延ばすためにいつにもまして熱を上げている。
海外侵略の先頭に立つ各種の戦闘艦船が次々と就役する中、「自衛隊」の司令部を地下に移設する計画を進め、武力の大陸への迅速な移動を保障する目的で大型輸送機の購入が促されており、最近は海上輸送を専門とする「『自衛隊』海上輸送群」なるものまで発足させた。
侵略戦争熟達のための策動は、その前例を超越している。
去る1月、日本は列島に米国、英国など11カ国を引き入れて不意の先制攻撃を狙った最大規模の降下訓練に突入したのに続いて、朝鮮半島周辺の上空で米・日・韓の連合空中訓練を強行し、2月には域外に事実上の空母まで送って米国をはじめとする大洋向こうの戦争勢力と海外侵略演習に狂奔した。
3月に入っても日本は、周辺の海域で有象無象との火遊びを引き続き行ったあげく、数日前には済州島付近の水域で強行された米・日・韓の海上訓練に「旭日旗」を堂々とはためかせて参与した。
情勢を極へ追い込むこのような環境の中で長射程打撃手段の実戦配備を強行推進し、実戦での運用を目的とする指揮システムを整えるということが何を意味するのかは明白である。
大陸侵略の制度的、軍事的準備を完結段階で進め、対外的環境までもたらした日本が今や、その実現のために火線へ進出しているのである。
日本が再侵略の開始を知らせる最初の砲声をいつ鳴らすかは、時間の問題となっている。
朝鮮人民の千年来の敵、日本軍国主義者ははっきり知るべきである。
日本があえて近寄ろうとする火線は、二度と生き残れない凄絶な墓地になるであろう。(記事全文)
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