Archive for 2007
詩誌 종 소 리 제30호
오랜 벗들 김 윤 호
어디 들어앉았다가
이제야 나왔느냐
여라문자루의 만년필
길쭉한것,짤막한것
색갈이 달아나
반남아 알몸이 드러난것도 있다
녹이 쓸어
뚜껑을 여노라니
목이 뚝 떨어지는것도 있다
그 하나하나에
나의 어제가 있고
내 걸어온 력사가 어려있다
그래 학생시절
내 옆에 앉았던 맵씨고운 처녀
그에게 편지를 쓰다
못다 쓴 한자루도 있다
이제는 우리 곁을 떠난
강의 잘하던 스승의 말씀
열심히 받아쓴것도 있다
내 교단에 선 그날부터는
강의안 짜기에
함께 밤을 새운 한자루도 있다
너희들과 함께
민족을 노래하고
하나의 조국을 부르자고 마음 안고
한편의 시를 쓰려고
몸부림쳐 온 낮과 밤은 얼마였던가
너희들을 가지고
쓰다 버리고 또 쓴 원고지의
무게는 그 얼마일가
아, 그립구나 너희들과 지내온
반세기 넘는 해와 달
세월을 헤아려주는 손때 묻은 만년필
내 삶의 오랜 벗으로
세월을 함께 한 너희들
하나하나 악수를 하듯 손에 잡으며
기나긴 추억을 더듬는다
우리 어머니 김 두 권
서산마루에 해가 지면
오늘도 나서는가
어머니 사립문에 나서시는가
통일과 함께 온다는
이 자식 그리여
가슴 치며 부르는가
우리 어머니
東京同胞山友会6月山行案内
目的地:南アルプス前衛 白州 日向山(1660m)
日 時:2007年6月24日(日)小雨決行
集 合:JR新宿駅西口 明治安田声明ビル前
am 7:30 マイクロバス
歩 程:3.5時間 中級
費 用:一人約 4千円
申 込:東京同胞山友会
会 長 裵正煥 TEL:03-3991-2244
企画部 李祐来 TEL:03-3647-4849
***********************************
北アルプス 五竜岳(2814m) 3泊4日
●日 時:8月6日(月)~8月9日(木)、3泊4日
●コース:新宿駅西口より直行バス-八方尾根リフト-八方尾根(一泊目)-唐松岳-五
竜岳(二泊目)
-遠見尾根-テレキャビン-白馬村(三泊目)-直行バスにて帰路新宿着20:00
●費 用:約45,000円
いま、《코리아인포》,「コリアインフォ」がすごい!!
여러분,みなさん! ホームページ 《코이아인포》, 「コリアインフォ」、[KoreaInfo]って見たことありますか。ためしにグーグル(Google)の検索バーに[Korea]と入力してみてください。すると、な~んと,な~んと、 まー、おどろき!おどろき!308,000,000件の項目が出るんですよ。その中で[KoreaInfo]は実にトップ12番目にランク。また、こんどは小文字で[korea info]と入力してみてください。すると104,000,000項目が出て、Korea Info=코리아인포は4番目に出てきます。その日によって若干順序が変わることもありますが、皆さんすごいと思いませんか!Korea,またはkorea infoがネット世界で最高位にランクされているんですよね。これはまさに国際情勢の動きの中で、今や6.15統一時代に우리 나라,ウリナラ、南北朝鮮が世界の注目を集めていることを示します。世界に羽ばたくコリアと言っても決して過言ではありません。《코이아인포》(韓国・朝鮮語), 「コリアインフォ」(日本語)を見ればまた、新たな角度で世界が見えてくることでしょう。
「先軍政治」で読み解く北朝鮮の現在 朴 鳳 瑄
私は昨年(2005年春)「北朝鮮・先軍思想の真実―金正日政権10年の回顧―」というタイトルの本を光人社から出版した。少しでも読者の関心を引くために,この本のコピーを「北朝鮮はなぜ崩壊しないのか?《先軍》で読み解く北朝鮮の現在」、「幾度も国家崩壊を噂されながら《しぶとく》生き残ってきた北朝鮮、その謎を解くカギは《先軍》にある。金正日国防委員長の主唱する軍事優先の《先軍政治》とは何か?」にした。私はこの本で「先軍政治」をキーワードにして、祖国との交流で知りえた貴重な情報をもとに、金正日政権が歩んだ10年間を分析し、強硬姿勢を崩さない北朝鮮の真意と未来を探ったつもりである。
何軒かの本屋をのぞいて見たら、韓国・北朝鮮の書籍コーナーの書棚に、北朝鮮を誹謗中傷する多くの本に混じって、私の本も数冊こぢんまりと並べられていた。私の本はNHK,毎日新聞、週刊新潮などの書評欄に紹介され、評論のまな板に乗った。その内容に賛意を表するもの、批判するものなどいろいろあったが、どの書評も北朝鮮の真実をまじめに探っていると認めていた。ある書評は、著者とは思想的立場を異にするが、現在の北朝鮮、特に金正日国防委員長の思想と政治方式を知るための、まじめで信頼できる手引き書になろうと書いていた。的を射たこの書評は本望だった。
日本のマスコミには、相変わらず北朝鮮に関する報道が溢れている。しかし北朝鮮の現在と未来の深層理解へと誘う報道記事はほとんどお目にかかれない。寂しいことである。
「先軍政治」は現在の北朝鮮の政治を読み解くキーワードである。北朝鮮の造語である「先軍政治」という用語は既存の辞書や事典にはまったく出てこない。そのため「先軍政治」という用語を軍国主義や軍政の概念に曲解して、北朝鮮の政治をどちらかといえば否定的に表象する傾向がある。この稿では、「先軍政治」という用語の意味を中心にして、先軍政治の本質、先軍政治の誕生、先軍政治の展開について少し書いてみる。もし興味をお持ちになられたら、「先軍政治」を全面的に論じた私の本を紐解いてくだされば幸甚である。
「先軍政治」とはなにか
初めて聞くこの「先軍政治」という言葉はなにを意味するのか。先軍政治と軍国主義政治とどう違うのか。
まず「先軍政治」という新造語の作者・北朝鮮の最高指導者である金正日国防委員長の説明を聞こう。
「先軍政治とは、本質的には軍事優先の原則から発して、革命と建設で提起されるあらゆる問題を解決し、人民軍を革命の大黒柱にして、それに依拠しながら社会主義偉業の全般を推し進めていく政治方式をさします。」
この定義に従うと、先軍政治は大きく二つの内容を含んでいる。第一は軍事先行の原則を堅持して国内外のあらゆる問題を解決していくことである。軍事先行は先軍政治の核心である。軍事を国事の中の第一国事とみなし、軍事力の強化に最優先権を与えるのが軍事先行である。第二は人民軍に依拠して国家の全般的な事業を推進していくことである。軍を最も信頼をおける核心勢力、前衛部隊とみなし、軍に依拠して社会主義を守り、社会主義建設に拍車をかけることを意味する。
先軍政治は軍国主義とは決定的な違いをもつ。軍国主義は政治、経済、文化などすべての面で全国民を侵略戦争に動員する体制をさす。軍国主義は内的には軍事統治をし、外的には他国を侵略する。先軍政治が軍国主義と決定的に違うのは、その目的が侵略ではなく防衛にあることである。先軍政治は内的には軍隊が建設に邁進し、外的には軍事力で祖国を防衛する。
政治哲学は政治の羅針盤である。金正日の先軍政治は独特の政治哲学と独特の軍事観=銃剣哲学にその基礎をおいている。金正日の政治哲学は、①軍隊は党であり、②軍隊は国家であり、③軍隊は人民である、という三つの思想である。金正日の先軍政治はまた独特な銃剣哲学にその思想的基礎をおいている。かれの銃剣哲学は、銃は階級の武器、革命の武器、正義の武器、革命家の永遠の同伴者であるという思想である。「銃にも思想がある」が銃剣哲学の核心である。
先軍政治の誕生
金正日の先軍政治は、金日成主席の遺訓統治元年である1995年元旦から始まったとされる。元旦の朝、金正日国防委員長は松ノ木が生い茂ったとある山の麓に駐屯する人民軍哨所を訪ねた。この日、金正日は哨所の兵士たちと屠蘇を祝い、歌と踊りを見、記念撮影をした。金日成主席の逝去後の初視察が人民軍部隊に定めたその意味を、その当時はまだだれも的確に理解していなかった。
90年代中期、北朝鮮は未曾有の国難に遭遇していた。ソ連と東欧社会主義が崩壊し、北朝鮮は友邦もいない孤立状況に陥った。北朝鮮と敵対関係にあった米日欧諸国は、好機到来と北朝鮮への政治・経済・軍事的圧力と孤立政策をより一層強化した。泣きっ面に蜂で、北朝鮮は三年連続の自然災害で経済が壊滅し、さらに建国の父である金日成主席の逝去に打ちひしがれた。幾重にも重なる災難に耐え切れず、その場にへばりこんで座り込んでしまうか、列強と妥協して経済援助を求めるしか生きる道がないと考える人々が出てもけっして不思議ではなかった。米国や日本、韓国では「北朝鮮崩壊論」や「北朝鮮改革開放論」がまことしやかに流布された。
この国難をどう乗り越えるのか。その選択は北朝鮮の指導者・金正日の英知と決断にかかっていた。その決断の日が他でもない1995年元旦であり、かれが選択した道こそ軍事重視、軍事先行の「先軍」の道であった。この日から北朝鮮の新聞やテレビでは金正日最高司令官の軍部隊に対する現地視察の報道が頻繁にされるようになる。
しかし北朝鮮で「先軍政治」という言葉が定式化されるのは3年後の1998年からだった。北朝鮮建国50周年を契機に「強盛大国」建設構想をぶちあげた金正日は、未曾有の国難を打開する三年間の「苦難の行軍」で、自らが全力を尽くして展開した政治が他でもない「先軍政治」であり、この先軍政治は今後自らの政治方式になると宣布したのである。労働新聞は「先軍政治の本質は軍隊と人民の思想の一致、闘争気風の一致、生死苦楽の一致」(5.26)という論説で、先軍政治の本質とその意義を初めて体系化した。また北朝鮮の最高人民会議は憲法改正で国家主席職を廃止し、金正日を国防委員長に推戴して、先軍政治の国家体制を本格的に始動させた。改正憲法で国防委員長の位相は一層強化され、朝鮮人民軍創建記念日(4.25)は国家祝日に制定された。
かくして金正日の先軍政治を北朝鮮の独特の政治方式とする先軍時代が幕を開けた。北朝鮮は軍事先行の原則から発して諸事全般を処理していく、軍事中心の時代、軍重視の新時代を迎えた。先軍政治はある意味で、脱冷戦時代の北朝鮮の生き残りをかけた国家戦略であり、金日成主席逝去後の金正日国防委員長の名と結びついた政治方式である。
先軍政治の展開
先軍政治の展開を歴史的プロセスでなく、その特徴でいくつかの側面で言及してみよう。
①先軍政治では、軍に依拠して社会主義の体制守護と危機管理をする政治方式である。軍は北朝鮮の社会主義体制を守護する最後の最強の組織である。北朝鮮が体験した「苦難の行軍」は実に北朝鮮社会主義体制の命運そのものが問われた国家存亡の危機であった。巷間では北朝鮮の社会主義体制の終焉は時間の問題であると噂された。労働階級の党・国家体制の指導力も相対的に弛緩していた。信頼できる組織は唯一、革命に忠実な人民の軍隊であった。
ソ連・東欧の社会主義がもろくも崩壊した遠因は、労働階級の党と国家の重要性を強調するだけで、軍事重視、銃剣重視の先軍政治にさほど関心を払わなかったからでもある。
人民の軍隊を主力として、社会主義の主体を強化しその役割を高めねばならない。北朝鮮では軍は社会主義の生命線を担っており、その高い革命性、組織性、規律性をもった最強の集団である。先軍政治は、この軍を革命の主力とみなし、軍自体を強化するとともに全党、全軍、全民の統一団結を実現するという。
②先軍政治では、自衛思想のもとで自立的な軍需産業を発展させ、国防力の強化を優先する。北朝鮮を軍事強国にするのは戦争を起こすためではなく、逆に戦争を起こさせないためである。
金正日の見解では、北朝鮮は小さい国だから国防をおろそかにした日には、周辺大国、特に最強の軍事大国である米国の餌食になってしまうという。米国というライオンが手を出せないよう、北朝鮮をハリネズミ化するのが国防産業の核心である。しかし軍需産業の発展には耐え切れないほどの莫大な資金が必要である。人民が食糧難に喘いでいる時、金正日は、我々は子供たちに上げるあめ玉の生産を減らしても生きていけるが、武器と弾薬の生産を減らしては生きていけないと述べ、心の底で血涙を流しながら、人民軍の装備近代化計画を批准したという。
③先軍政治では、軍は国防の機能ばかりでなく、社会主義建設を直接担当する。金正日の先軍政治は人民軍を主力として社会主義建設全般を推進する政治方式である。
「苦難の行軍」期、人民軍は最高司令官命令に従って、平壌市の清流橋建設や安辺青年発電所建設を担当して、建設任務を期限前に完工させた。その過程で革命的軍人精神が発揮され、社会主義建設の大きな推進力となった。また食糧難を解決するために農業支援にも積極的に参与し、多くの軍の将兵が農場に駆けつけた。国家の命令体系が弛緩し、党・国家体制が正常に稼動しない状況下で、経済建設への軍の参与は不可欠であったし、現実的に大きな役割を果たした。
軍人建設者たちは最高司令官の信任に答えるために、工事で無比の献身、大胆さ、犠牲精神を発揮し、突貫工事を押し進めた。軍人達には建設も戦闘であった。最高司令官の命令を貫徹するまで祖国の青空を仰がないというのが、革命的軍人精神であった。
片手に銃を、他方にハンマーと鎌をもつ軍隊の姿、これが先軍政治の軍隊像であった。
先軍政治の生活力
金正日政権10年を回顧して、先ず考えることは、冒頭でも指摘したとおり、幾度も体制崩壊を噂されながらもよくも「しぶとく」生き残ったものだという感慨であろう。そしてなぜ北朝鮮は生き残ったのかという問いに、いまでは金正日国防委員長の「先軍政治」にその秘訣があったと考える人々が増えている。初め先軍政治は危機脱出の過渡的な国家戦略であると見た識者も、今では先軍政治を社会主義の普遍的な政治方式であるとする主張に首肯するようになっている。さらに一歩進んで北朝鮮の先軍政治を米国の傲慢な世界戦略を打破する戦略として研究しようとする機運すら生まれている。
冷戦以後、米国は自国が主導する一極世界秩序の樹立を目的とするグローバリゼーションを打ち出した。それは冷戦の終息を「社会主義の実験の失敗」「資本主義の時代の永遠な到来」とみなし、このような変化した環境から出発して、世界を市場民主主義国家で構成された一つの「大家庭」に作り変えようとするものである。いうならば、世界の政治、経済、文化などあらゆる物事を米国式に改革し、米国化することである。
米国はこの世界戦略の実現を力の優位に基づいた軍事行動で支える意図で、「21世紀の米国の新戦略」を作成し、世界の至るところでこの戦略を実践している。21世紀に入って米国はアフガン戦争、イラク戦争、対北朝鮮「核騒動」を引き起こした。米国はある文書で「北東アジアは今後内戦が起きる可能性が最も高い地域」として「北朝鮮による継続的な軍事威嚇」を「懲らしめる」ために、北朝鮮の奥地にある軍事基地をミサイルと空母で攻撃する作戦計画を立てたが、シュミレーションでこの計画は実行不可能であると認知された。それは北朝鮮の先軍政治に基づいた超強硬姿勢で、北朝鮮に対する米国のあらゆる戦争計画に足かせががっちりとはめられたからである。
かくして北朝鮮の先軍政治は21世紀の世界政治を代表する新しい政治気流として認知され、国際政治の政治情勢に変化をもたらす要因のひとつに成長している。これも国際関係の視野で見た先軍政治の生活力だといえよう。
〈インタビュー〉 デヴィ・スカルノ夫人 活気に満ちた4月の平壌を訪問
歴史から目を背ける日本
【平壌発=李相英記者】金日成花・金正日花普及後援会の名誉会長であるデヴィ・スカルノ夫人が、11日から14日まで朝鮮を訪問した。夫人の訪朝は2004年2月以降、今回で4度目。金日成主席生誕95周年を迎えた平壌の印象や朝・日関係の現状などについて聞いた。
-4回目の訪朝だが、平壌の印象は。
滞在期間中、 金日成主席の生誕日を記念する親善芸術祭典が開催されていた。スカルノ大統領の2番目の息子グル・スカルノ氏が率いる舞踊団をはじめ、各国芸術団の公演を鑑賞した。万景台や平壌産院も見学させていただいた。また、12日に行われた第9回金日成花祝典の開幕式、13日の普及後援会年次総会にも出席した。
金日成主席生誕95周年を迎える平壌は活気に満ちていた。日本のメディアでは現在、朝鮮に関するいろいろなことが取りざたされている。経済的に破綻しているとか、人々は苦しんでいるとか、飢餓の状態で暗い顔をしているなど、散々たる朝鮮の姿が伝えられている。
インタビューに答えるデヴィ・スカルノ夫人(撮影=文光善記者)
しかし来てみると、街の中は人々であふれているし、夜遅くまで全てのビルは明かりがついていた。人々がとても明るく上気した顔をしていたのが印象的だった。「アリラン」公演もぜひ見たかったが、所用で帰らなければならないのが残念だ。
-拉致問題や歴史問題などで朝・日関係は好転の兆しがない。
両国関係の現状についてどう思うか。
平壌で盛大に行われている第9回金日成花祝典。
国内はもちろん各国から送られてきた数々の花
が展示されている [朝鮮中央通信=朝鮮通信]
小泉首相が2度訪朝して日朝国交正常化を約束したにも関わらず、その後一方的に拉致事件をもって国交正常化を実行していないということに対して腹立たしく思う。日本の政治家は選挙のため、票集めのための人気取り合戦のようなことをしている。
拉致問題で自分の人気を高め、「正義は自分にある」ようにふるまっているが、私にしてみれば非常に偽善的なことだ。確かに拉致事件はあってはならないことだが、国と国との問題で、「それが済まなければ何も進まない」ということはよくない。
一国の最高指導者が事実を認め、お詫びの言葉を述べているわけだから、拉致問題をこれ以上日朝国交正常化の障害物にするべきではないと思う。
拉致を言い立てる日本政府だって「従軍慰安婦」について言われるのをあれほど嫌がっているではないか。政治家は事実をごまかして、「それはなかった」とまで言っている。
過ちは認め正さなければならない。しかし国家の成長の過程には犠牲や歴史の暗部があるということも、また事実だ。日本にもインドネシアにも、米国、フランス、どの国にもあった。
日本がそこまで拉致問題について言うのであれば、日本が前の世紀に100万人近い人々を朝鮮半島から強制的に日本へ連れて行って炭鉱などで働かせ、迫害し、殺害したことも強調し、朝鮮の人々に謝るべきだ。
誰がどこでどんな死に方をしたのか、遺骨がどこにあるのか、はっきり記録に残っているのはわずかな数にすぎない。
-日本国内では、在日朝鮮人に対する弾圧が激しさを増している。
日本政府は新たに法を整備し、両国間の人の往来を厳しく制限している。「万景峰92」号にいたっては、日本への入港を全面禁止している。非人道的、非外交的な措置であり、憤りを感じる。
機会あるごとに話しているが、日本の政治家はなぜもっと徳のある政治をできないのか。弱いものいじめをしているようにしか映らない。なぜそこまで米国に追従しなければならないのか。今後、日本は世界の流れに取り残されるかもしれない。
在日朝鮮人の方々への弾圧に対しては、怒りを覚える。常軌を逸しているとしか思えない。北海道の飲食店や、滋賀の学校に対する強制捜索など、戦後日本の赤狩りを彷彿とさせる。
警察が学校にまで押しかけるというのは野蛮で、本当におかしい。朝鮮に対する恐怖なのか、それとも復讐のためなのか。安倍首相をはじめ、そうすることが自分たちの立場を強め、日本人に受けると勘違いしている。偏見と既成観念に支配された浅はかな考えだ。それをマスコミが助長している。
朝鮮のことだけでなく何か事件が起きると、リンチのように一方的に書きたてる。正しいことを報道する姿勢ではなく、ただおもしろおかしく書くというものだ。
在日の人たちはもっと機会を見つけて主張してもいい。滋賀の学校に対する強制捜索の時は、私もデモに一緒に参加しようと思ったくらいだ。これからも何かあれば出席してもいいと思っている。
残念ながら、日本の一般の人々は何も知らない。在日の方々がデモ行進や各種メディアを通じた意見表明など、さまざまな方法で行動を起こしていくことを願っている。
[朝鮮新報 2007.4.20]
詩誌 종 소 리 제30호
파도가 되였다 김 학 렬
야회 대회장에 넘쳐났다
구호소리![]()
성토소리
프랑카드의 거친 바다
신3월 눈이 부신 해살아래
나도 긴자(銀座)의 한복판
사품치는 파도가 되였다
빌딩사이 저 푸른 하늘도 들으라고
목청껏 부르는 구호는
오늘의 나의 시
우리 투쟁의 노래
만세의 함성에 총칼로 대한 자
그 후손들이 벌리는 광기의 탄압소동에
우리 노도치는 힘으로 맞선다
쾅쾅 소리치며 우리 나간다
대렬의 거센 파도
일본 도꾜거리를 휩쓸어간다
소 리 오 향 숙
소리
시끄러운 거리의 잡음을
시원히 가르며
대렬의 한복판을 달리는 소리
엄마 가는 시위투쟁
나도 꼭 가겠다며
책가방 든채 달려온
재옥이의 맑은 소리
엄마 손 꼭 잡고
따라서자고 앞서가자고
작은 주먹 쳐들어
목소리를 돋군다
88년전 3.1의 넋 불러오는가
투명한 네 목소리에
먹구름도 밀려간다
대렬의 가슴가슴에
파란 하늘이 열린다
〈総聯第21回全体大会〉 来賓のあいさつ
国交正常化に向け連帯強化を
みなさんが目指す在日同胞の生活と権利の確立をはじめ、民族教育の充実と発展、そして真の日朝友好と祖国統一に向けた活動は、みなさんの正当な権利であります。また、それは日本の民主主義と平和に貢献しており、何一つ日本政府に非難され、妨害され、弾圧される理由はありません。
むしろ日本政府は、過去の歴史を反省し、在日のみなさんの民族的、民主主義的権利の保障に責任を持つべきであり、ここ最近行われた一連の政治弾圧は許しがたい行為と言わねばなりません。しかも安倍政権は、拉致問題を最大限に利用しマスメディアを総動員して、日本社会と国民に反朝鮮人、反総聯、反共和国の敵意を煽っております。その一方で、日本の軍事化と憲法改悪への道を驀進しております。
在日朝鮮人に対する人権蹂躙や総聯への弾圧はそのための地ならしであり、在日の人々や総聯だけの問題でなく、日本の人権と民主主義に対する破壊であり全民主主義勢力に対する挑戦と攻撃であります。したがって私たちは、みなさんとの力強い共同のたたかいに立ち上がらなければならないと思います。
米朝関係は大きく変わりました。米国は共和国の要求と主張をすべて受け入れる結果となりました。共和国の外交の勝利であります。また、5月17日、南北の列車が57年ぶりに軍事境界線を越えました。朝鮮を取り巻く状況は着実に進展しております。その歴史に背を向け敵対して自分の過去責任を回避しているのは日本であり、安倍政権であります。この安倍政権の野望を打ち砕く力は、日朝連帯の運動を強めることにあるのではないでしょうか。
私たちは、南北朝鮮、そして世界の平和と正義のためにたたかっていく新しい力と連帯で、平壌宣言の履行と日朝国交正常化を力強く進め、安倍政権にその実現を求めていくために立ち上がろうではありませんか。東アジアの平和と発展のために、今後ともより固い連帯でみなさんと共にたたかうことを約束します。(朝鮮女性と連帯する日本婦人連絡会代表 清水澄子)
平和勢力、鉢巻締め直して
私は、この大会に来てあいさつすることにいくつか躊躇しました。安倍政権の共和国に
対する敵視政策、みなさんに対する不当な弾圧、この暴走を許しそれに対して抗することのできない平和団体、民主団体、私たちは一体何だろうかと思い躊躇しました。
しかし、日朝国交回復のため、在日の人たちの権利を前に進めるため、みなさんと一緒になってがんばるのだと、そのための一歩を踏み出すのだと、日本の平和団体がもう一度決意しなおすのだという思いで来ました。
私は2002年の9月17日、日朝平壌宣言が発表されたとき、本当にうれしく思いました。これで、東北アジアの平和と日朝国交回復に向け確実に前進すると思いました。そして、日本が犯した罪が平壌宣言に沿って清算されるのだと思いました。しかし、米国の軍事力による世界支配の中で、逆流の中で後退させられてきました。
しかし、共和国のみなさんの本当に粘り強い外交努力の結果、もう一度事態は前に進みました。そしてそれが、2005年の6カ国共同声明であり、今年の北京合意でありました。世界は、またこの東アジアは、みなさん方の祖国の努力や祖国と信頼し合っている国々、平和勢力の力によって着実に前進をし始めていると思っております。
日本の国民の多くは、日朝の国交正常化を何としても進めるのだと思っており、それが多数派だと思っております。その多数の意志を大きな力として、それを大きな政治の流れの中で作り出すためには、私たち平和勢力の多くの仲間がもう一度鉢巻きを締め直して、がんばらなければならないと思っております。
今日この場所でみなさんの目を見て、私もやっぱりもう一度がんばろうと、日本の平和団体、民主主義勢力として、もう一度がんばろうと思いました。みなさんもぜひ、祖国の統一と在日のみなさんの権利確立を目指してがんばっていただきたいと思います。私たちもみなさんと連帯してがんばっていきたいと思います。(平和フォーラム事務局長 福山真劫)
平和と協力の地域の姿見える
本日は辛い気持ちで伺いました。過去3年間、みなさんは大変困難な時期を過ごしてこ
られました。私たちにとっても苦しい時期でした。
2002年9月には、日朝首脳会談が開催され、あの歴史的な平壌宣言が採択されましたが、拉致問題だけしか見ないマスコミと国民の態度によって事態は暗転しました。
日朝関係がいつよりも悪化し緊張しています。今は、朝鮮の船舶が入港を禁止され、貿易が途絶え、人の往来も減少しています。そして日本では、日本が朝鮮を植民地支配したことが忘れられ、それがもたらした損害と苦痛に対して反省と謝罪を表明したことも忘れられてしまったかのようです。このような事態に陥ることを防ぐことができなかった私たちの責任を痛感せざるをえません。
日本政府は、現行法制度の下での厳格な法施行を引き続き実施していくという掛け声の下、在日朝鮮人と朝鮮総聯に対して不当な圧迫を加えています。
在日朝鮮人は、共に生きる日本の社会の大事な一員です。このわれわれの内なる隣人に対して嫌がらせや圧迫を加えることをもって、隣国への外交的な制裁の手段とすることは、あまりに非理性的であり非文明的な態度です。日朝国交交渉の再開を望むなら、このような圧迫を直ちに中止すると宣言すべきです。
6者協議が大きく前進し、重要な合意が2月に採択されました。朝鮮半島の非核化が実現されれば、東北アジアの地域安全へと進むことが約束されています。対立と緊張の向こうにすばらしい希望の新しい平和と協力の地域の姿が見えています。
私たちは、日本の政府と国民の態度がここで変わらなければならないと考えます。日朝国交促進国民協会はこのために懸命に努力してまいります。私たちは朝鮮総聯が、民族教育と生活上の諸権利と経済活動の発展のために積極的に活動し、日本と朝鮮の国交樹立、友好協力関係の確立を招き寄せるために立派に努力されると確信しております。(日朝国交促進国民協会事務局長 和田春樹)[朝鮮新報 2007.5.30]
코리안시니어네트워크가 4년을 맞이했습니다
NPO법인 《同胞法律、生活쎈터》활동의 일환으로 《코리안시니어네트워크》(동포고령자련락망)이 2003년6월에 발족한지 4년이 되여옵니다.고령자시대를 맞아 동포고령자들이 《제2의 인생》을 어떻게 보람있게 보내겠는가가 절박하다는것은 두말할 필요도 없습니다.
사진은 정보지 《보람》의 창간호
이러한 실정에서 총련애국사업을 하다가 1선에서 물러선 동포고령자유지를 중심으로 《코리안시니어네트워크》를 내오고 고령자들의 年金、健康문제와 자녀들의 結婚등 生活상문제들에 대한 情報交換과 방조,《제2의 인생》을 어떻게 보람있게 사느냐,세기와 세대를 이어 지켜 온 우리의 민족적존엄을 어떻게 고수하느냐 하는 문제 등에 대한 의견교환을 월에 1번 모여 정기적으로 해왔습니다.
이 과정에 정세학습,정보지《보람》의 발행,개호시설 견학,려행모임, 파소콤교실,건강하이킹 등도 하면서 서로의 뉴대와 친목도 도모해왔습니다.우리는 이러한 활동을 동포들의 요구와 지향에 맞게 더 잘해나가려고 합니다. 뜻 있는 분들의 따뜻한 지원과 조언을 바라마지 않습니다.
連絡先: NPO法人 同胞法律・生活センター
〒110-0016 東京都台東区台東3-41-10 ・1F 電話 03-5818-5424
「ハングル」能力検定協会が設立15周年を迎えることになりました
「ハングル」能力検定協会は、日本で初めて韓国・朝鮮語の検定試験を実施する団体として、1992年10月9日(ハングルの日)に設立,今年(2007年)で15周年になる。
協会設立の理念は、1.日本にて韓国・朝鮮語の普及に尽力し、2.南北どちらの正書法も認め、学習成果に正確な評価を下し、3.当協会が日本国内での韓国・朝鮮語普及と将来南北の正書法統一に貢献できるようにすること。現在も理念を貫き、韓国・朝鮮語学習者のための価値ある資格試験実施を目指している。
「ハングル」とは「大いなる文字」という、朝鮮固有の文字だ。 協会では「韓国・朝鮮語」を統括する意味で「ハングル」を試験名に用いている。
「ハングル」能力検定試験(以下「ハン検」という)は、日本で6番目の外国語検定試験として1993年6月27日に第1回目が行われました。(韓国・朝鮮語の検定としては世界初)当検定は、日本語を母語とする学習者にとって何が難しく、何が易しいのかを把握し、総合的でバランスのとれた評価を目指している。
1993年6月の第1回試験は東京、大阪、福岡で実施され2,010名が受験した。ハン検は年2回(6月と11月)の検定試験を実施し、春季第26回迄の受験者数109,286名、 合格者65,439名に達する。2002年に日韓共催で行われた「サッカーワールドカップ」を契機に受験者が急増、また2004年から巻き起こった「韓流」ブームで学習者は更に増え、受験者も増加し、第23回検定試験では1万人を突破した。2006年秋の第27回検定試験出願者は14,174名だった。
現在、学生、会社員、主婦、自営業、公務員と職種を問わず年齢は6才から87才までと幅広い受験者層となっており、第1回~第27回の出願者累計が135,000余名となっている。
試験会場も全国の主要都市をはじめ、94ヶ所にのぼり、多くの受験者に地元で検定試験を受けていただけるよう会場拡大に努めている。(「ハングル」能力検定協会ホームページへ)
〈서평〉: 《김정일위원장의 선군정치연구》- 주목되는 선군정치해설서 –

현시기 조선을 알려면 선군정치를 알아야 한다, 선군정치를 알아야만 조선을 알고 김정일장군님의 사상과 의도를 알수 있다는것이 온 겨레와 함께 세계 5대륙인류의 공통된 여론으로 더욱더 확산되여가고있다. 지난 2월 장군님의 탄생 65돐에 즈음하여 도서 《김정일위원장의 선군정치연구》가 새로 출판되였다.
1. 선군정치의 당위성, 2. 선군정치의 본질, 3. 선군정치의 특징의 3가지 체계로 구성된 이 도서는 매 대목마다 장군님의 말씀명제들을 풍부하게 인용하면서 그 정당성과 생활력을 구체적이며 흥미있고 생동한 사실 자료들로 설득력 있게 론증하였다.
하여 독자들은 처음부터 선군정치의 세계에로 끌려 들어가게 될것이다.
장군님의 말씀명제에 근거하여 전반에 걸쳐 혁명의 배신자, 변절자에 의한 쏘련, 동유럽 등 사회주의나라들의 붕괴원인과 력사적교훈, 《9.11사건》후 미국의 《반테로전쟁》의 대상이 된 아프가니스탄, 이라크의 교훈, 군사강국으로 백승을 떨치는 조선의 힘의 원천과 비결, 인류전쟁사에 대한 력사적분석과 함께 미국의 세계지배전략과 전법 등이 자료적으로 분석되였다. 또한 미국의 CNN, ABC텔레비죤방송, CIA의 정보자료, VOA방송 등의 객관자료를 인용하면서 서술된것도 이 도서의 특징이라 하겠다.
지면상 관계로 이 글에서는 도서에 반영된 ①선군정치의 필연성 ②선군정치가 애국애족애민의 정치라는데 대하여서만 언급하려고 한다.(전문 보기)
詩誌 종소리 제30호 2007년 봄호
울려라 종소리
정 화 수
오늘도 쉬임없이
울려가는 종소리
더 멀리 더 널리
세차게 가닿치 못할가
외진 섬 기슭까지
은은한 울림도 좋지만
닫힌 문을 두드리며
가슴도 열게 할수는 없을가
어려움도 보람으로 느끼는
마음의 금선을 울리고싶다
칼바람속에서도 떳떳이
치마저고리 교복 스적이는
여기에도 울리고
바다를 건너
온 강산에도
긴 밤의 신음을 가시고
려명의 노래 넘치게 하고싶다
때로는 폭풍우가 되고싶다
악귀의 피줄 이은 날강도들
밤낮없이 짖어대는 옛군가소리
남의 집을 짓밟는 구두발소리
죄다 쓸어버리는
호전광들 퍼붓는 폭음속에
아이들과 엄마들이 올리는 비명
듣고만 있겠는가
총포성도 뒤덮는 종소리는 없겠는가
종소리를 울리자
높게든 낮게든
색갈이 어떻든 함께
인륜의 종소리 화음을 이루자
―《종소리》 30호 출판에 즈음하여
第4回国連人権理事会総聯代表団報告集会 世界に例ない政府主導の差別
日本当局の総聯弾圧「重圧な人権侵害」+「平和と安全」に抵触
「当事者」としての体験を語る
金承鎬団長
3月12日から30日にかけて国連欧州本部(スイス・ジュネーブ)で開催された第4回国連人権理事会に参加し、日本での深刻な総聯と在日朝鮮人への弾圧、人権侵害の現状を訴えた総聯代表団による報告集会(参加者500人)が4月18日、神戸市勤労会館で行われた。理事会では代表団の発言に対し特別報告者(D・ディエン氏)が特別な関心を示したほか、制限時間を延長して質疑がされるなど格段の注目が注がれ、「朝・日の論戦」とともに、一大関心事となった。今後、人権問題での新しい局面を迎えると見られる。代表団の洪祥進事務局長(朝鮮人強制連行真相調査団朝鮮人側中央本部)は強調する。「民間による差別を抑えるのが本来取るべき政府の立場である。政府主導による差別など世界的に類例がない」。 集会では始めに、金承鎬団長が「当事者」としての自身の体験をもとに活動報告をした。
国連人権理事会で日本政府による
総聯弾圧について報告する総聯代表団
(3月28日、スイス・ジュネーブ)
彼は戦時下の1943年2月6日に生まれた。父親は南方の島に軍属として徴用され、同年10月に死亡している。後日「海軍(当時)」から死亡に関する資料と「遺骨」が送られてきた。ところが送られてきた「遺骨」はただの「石ころ」でいまだに何らの謝罪、賠償もない(別項1参照)。(資料は市の歴史編纂室が調査に来るほど歴史的な価値が高く、ほかならぬ「証拠」として現存している)。 また「制裁」を謳った「万景峰92」号の入港禁止により、朝鮮(新義州)に住む母親に会えない日々が続いている(別項2参照)。ゆえに彼は「象徴的」な被害者でなく「直接的」な被害者として、差別是正を国連人権理事会に訴え、解決に向けて担当局長らと固い握手を交わしたと報告した。 そのうえで「われわれの時代に解決しなければいけない。幼い子どもたちに背負わせてはいけない」と参加者らに強調した。
つづいて洪祥進事務局長が解説した。
総聯代表団が国連人権理事会会期中に国連欧州本部で
開いたNGO集会(3月26日、スイス・ジュネーブ)
まず今回の特徴について①「慰安婦」問題に対する安倍発言が議論され、日本人「拉致」問題を利用し、日本の過去清算を否定する2面外交の問題点も指摘された、②朝鮮総聯に対する弾圧が「国連人権理事会」議題23「人種差別」で初提案にもかかわらず人権差別撤廃条約(同条約は「重大な人権侵害」+「平和と安全」に関する条約であることから人権条約中、最も該当国の責任が問われる)に基づき本格的に議論されたことだと述べた。
そして、警察庁長官が年頭記者会見で「北朝鮮が困る事件」の「捜査に全力を挙げる」として意図的な朝鮮総聯弾圧の趣旨を明らかにした点に言及し、これは同条約に全面的に反するのみならず過去、第二次世界大戦に向けて、ゲルマン民族の優越性のために反ユダヤ主義思想を扇動したネオ・ナチズムと同様な傾向であると詳細に説明すると、世界は驚き注目したと述べた。
また、事務局長は、今回の人権理事会で最も注目されたのは朝鮮総聯弾圧に対する「朝・日の論戦」であると強調した。朝鮮政府の全面的な問題提起に日本政府が異例とも言える反論を繰り返した。しかし、日本の反論は手書き原稿でわずか1分足らずの反論で、朝鮮政府の「不正を正当化する日本の主張」との再反論を引き立てる結果となったと言及した。
最後に、在日同胞は萎縮せず堂々と自らの歴史的経緯と異常な日本の問題点を国際法にのっとり日本社会に訴えていくことが大事だと話した。(鄭尚丘記者)
【1】日本政府は日本人被害者だけを対象にDNA鑑定を含む遺骨の調査、収集を行ってきた。北南朝鮮の要請に対しては「われわれの仕事ではない」と責任を回避。依然として朝鮮人犠牲者と、その遺族への連絡すら対象に含まれていない。
【2】人道的な問題として1959年8月国際赤十字の仲介により、日本から朝鮮への帰還ルートが開設。にもかかわらず、仲介を無視し、「制裁」の名のもと現在、政治的に利用され唯一の直行便は閉ざされたままである。ちなみに船は国連安保理決議1718号に言及されている規制対象品を運搬、搬入したことは一度もなく、日本政府当局者による入国検査でも明白となっている。[朝鮮新報 2007.5.2]
꽃 이름을 아시나요?//花の名前知ってますか?
우리 말을 쓰며 지켜려는건 우리모두의 생각일겁니다.그러려면 일상생활에 우리 말이 있어야죠.이를테면 꽃이름이라든지….외래종은 그 나라 말로 부르기 일수고 보면,흔히 보는 꽃가운데 일본 말로는 아는데 우리 말이 선뜻 떠오르지 않는 꽃이름도 있군요.그래 오늘은 20종의 꽃을 골라 국문과 일문으로 적어 보았습니다. 사진과 여기를 찰깍해보세요.
ウリマルを話し、守っていこうということは同胞皆さんの思いでしょう。そうするには日常生
活の中にウリマルがなければなりません。たとえば花の名前とか。外来種は当事国の言葉で呼ぶのが普通だとして、ひごろ良く見る花で、日本語では知ってるんだけどウリマルがすぐに浮かばない花の名前があったりします。そこで今日は20種の花を選び朝鮮語と日本語で表記してみました。写真とここをクリックしてみてください。
도꾜동포산우회///東京同胞山友会
도꾜동포산우회 홈페지(http://www9.ocn.ne.jp/~toraji/)를 찾아 보신적이 있는지요.아마 일본에서 유일한 동포등산애호가들의 홈페지일것입니다.이국땅에서 대를 이어 민족성을 지키느라 우리 말과 일본어를 병용하면서 애를 쓰고 있습니다.「山の計画」(http://www9.ocn.ne.jp/~toraji/sub5.htm)를 클릭하시면 등산계획을 볼수 있습니다.우리 동포끼리 산에서 만나면 기쁨과 즐거움이 한결 더해진다고들 합니다.
「東京同胞山友会」と言うホームページ(http://www9.ocn.ne.jp/~toraji/)をご覧になったことがありますか。たぶん日本で唯一の同胞登山愛好家のホームページでしょう。海外で代を継いで民族性を守ろうと、ウリマルと日本語を併用しながらがんばっています。「山の計画」(http://www9.ocn.ne.jp/~toraji/sub5.htm)をクリックすると登山計画を見ることができます。ウリトンポ同士、山で会えば、よろこびも、楽しみもひとしおだと言われています。
北朝鮮を知るための数少ない良書
北朝鮮と偏見なく、まじめに向き合い、彼の国の書籍、報道、出版物など公開資料を可能な限り収集、総合、分析しつつ、なおかつ著者自身が幾度となく訪朝し、直接見聞した客観的事実に基ずいて著した力作である。朝鮮問題、米朝関係、6者協議、日朝関係の将来を予見させる示唆に富んだ入門書と言えよう。原題【박봉선·진상원공저〈선군시대와 김정일〉광명사 출판】の日本語版である。
[朴鳳瑄・秦相元著〈北朝鮮「先軍政治」の真実 金正日政権10年の回顧〉](光人社 出版)は、北朝鮮の崩壊を意図し、誹謗をこととする書物が氾濫する中で、日朝国交正常化の実現とアジアの平和を願う良識ある人々に貴重なメッセージを送る、ほかに類を見ない良書といえよう。2005年02月 発行 ページ 265P サイズ 四六判 1,785円(1,700円+税)
조선문제를 바로 알고 싶어요.//朝鮮問題、ほんとの事が知りたい
정보 과잉시대에 조선·한국문제를 바로 알려면 선택을 바로 할 필요가 있습니다.
다음 인터네트 주소를 클릭해보세요.
http://www.kcna.co.jp/today-rodong/rodong.htm
http://www.kcna.co.jp/index-k.htm
http://www.korea-np.co.jp/main/main.aspx
情報過剰時代に、朝鮮・韓国問題を正しく知るには情報の選択が必要です。
次のアドレスをクリックしてみてはいかがですか。
http://korea.co.jp/korea_j.html
http://japanese.yonhapnews.co.kr/
http://www.kcckp.net/ja/index.php
웹 우리 동포///ウェブ・ウリトンポ
동포 여러 분 안녕하십니까.
《웹 우리 동포》를 찾아주신데 대하여 감사 드립니다.
이 불로그는 6.15통일시대에 남과 북,재일과 해외 동포들이 서로 정보를 교류하고 공유하기 위하여,우리 민족끼리 함께 하는 만남의 마당입니다.
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同胞の皆さんはじめまして。
「ウェブ・ウリトンポ」に来て下さり、有難うございます。
このブログは、6.15統一時代に南北、在日と海外同胞が、お互いの情報を交流、共有するために,わが民族同士共にするマンナム(出会い)の場です。
《로동신문》,《조선인민군》,《청년전위》공동사설 : 승리의 신심드높이 선군조선의 일대 전성기를 열어나가자
(평양 1월 1일발 조선중앙통신)《로동신문》,《조선인민군》,《청년전위》는 새해를 맞으며 1일 《승리의 신심드높이 선군조선의 일대 전성기를 열어나가자》라는 제목으로 된 공동사설을 발표하였다.
그 전문은 다음과 같다.
희망찬 새해를 맞이한 조국강산에 승리와 번영의 기상이 약동하고있다. 우리 민족사에 찬란히 빛날 새해의 보람찬 진군이 시작되였다.
우리 군대와 인민은 지난해에 원대한 포부와 신심에 넘쳐 일대 비약을 이룩한 자랑과 기쁨을 안고 새로운 창조와 전진의 길에 들어섰다.
지난해 주체95(2006)년은 사회주의강성대국의 려명이 밝아온 위대한 승리의 해, 격동의 해로 수놓아졌다.
장구하고 간고한 조선혁명의 년대기에서 2006년처럼 나라의 지위가 당당한 강국의 높이에 오르고 민족의 존엄이 힘있게 떨쳐진 때는 없었다. 지난해의 특기할 사변들과 력사적승리들은 우리 군대와 인민에게 무한한 민족적긍지와 필승의 신심을 북돋아주고있다.
지난해에 선군사상, 선군정치 승리의 만세소리가 온 누리를 진감하였다.
조선혁명의 불패성과 빛나는 미래는 선군에 있다. 우리 군대와 인민은 선군의 기치높이 반미대결전과 사회주의수호전에서 백전백승을 떨쳐왔으며 나라의 최고리익과 민족의 운명을 굳건히 수호하기 위한 강력한 자위적국방력을 다져왔다.
우리가 핵억제력을 가지게 된것은 그 누구도 건드릴수 없는 불패의 국력을 갈망하여온 우리 인민의 세기적숙망을 실현한 민족사적경사였다. 우리 군대와 인민은 그 어떤 원쑤들의 핵전쟁위협과 침략책동도 단호히 짓부시고 사회주의조국을 끄떡없이 지켜낼수 있게 되였다. 오늘 우리가 마련한 전쟁억제력은 동북아시아의 평화와 안전을 수호하고 자주위업의 승리적전진을 담보하는 강력한 힘으로 되고있다. 지난해의 자랑찬 승리는 우리 군대와 인민이 10여년간 최악의 역경속에서도 선군의 길을 변함없이 걸어온것이 천만번 정당하였다는것을 실증해주고있다.
지난해는 강성대국건설에서 전환적국면이 열린 긍지높은 해였다.
우리 군대와 인민은 당이 펼쳐준 승리의 려명에서 커다란 신심을 얻고 영웅적투쟁을 벌려 모든 분야에서 자랑찬 성과들을 이룩하였다. 선군혁명총진군의 불길속에서 혁명의 수뇌부의 두리에 천만군민이 굳게 뭉친 일심단결이 백방으로 강화되고 경제건설분야에서도 새로운 비약의 발판이 마련되였다. 농업생산을 더욱 늘일수 있는 확고한 전망이 열려지고 인민경제 여러 부문에서 기술개건이 힘있게 추진되였다. 온 나라 도처에 기념비적창조물들이 일떠서고 인민생활향상을 위한 생산기지들이 훌륭히 꾸려졌다. 지난해의 투쟁성과는 우리 인민에게 가까운 년간에 강성대국의 높은 령마루를 반드시 점령할수 있다는 신심과 락관을 안겨주고있다.
지난해에 우리 민족의 슬기와 우수성을 떨치는 자랑스러운 성과들이 이룩되였다.
우리의 과학자, 기술자들은 불타는 혁명적열정과 창조적재능으로 첨단과학기술을 개척하고 나라의 국력을 강화하는데서 력사에 빛날 공적을 쌓았다. 우리의 장한 체육선수들이 녀자축구를 비롯한 국제체육경기들에서 특출한 성과들을 이룩하고 민족의 기상을 높이 떨친것은 우리 군대와 인민에게 커다란 기쁨과 고무로 된다. 선군시대 문학예술의 새로운 면모를 보여주는 성과작들이 창작되고 사회생활의 모든 분야에서 우리의 고유한 민속전통과 풍습이 활짝 꽃펴나게 되였다.
2006년이 우리 혁명과 민족사에 특기할 승리와 위훈의 해로 장식된것은 우리 당의 령도의 현명성에 대한 일대 과시로 된다.
우리 당은 나라의 안전이 엄중히 침해당하는 준엄한 정세속에서도 자주적이고 원칙적인 립장을 확고히 고수하였으며 전당,전국,전민을 새로운 비약을 위한 총진군에로 확신성있게 이끌었다. 정확한 전략전술과 탁월한 령도예술, 무비의 담력과 배짱으로 조성된 난국을 과감히 헤치시며 역경을 순경으로 전환시키신 경애하는 김정일동지의 령도는 모든 승리와 기적의 결정적요인이였다.
위대한 김정일동지께서 끊임없이 이어가신 선군장정의 길우에서 우리의 전반적국력이 비상히 강화되고 강성대국의 려명이 밝아왔다. 지난해에 《ㅌ.ㄷ》결성 80돐을 성대히 기념한것은 위대한 장군님께서 계시여 조선혁명의 계승성이 확고히 고수되고있음을 자랑스럽게 보여주었다. 온갖 난관과 고생을 꿋꿋이 이겨낸 우리 인민들을 남부럽지 않게 잘 살게 하기 위하여 위대한 장군님께서 바치신 심혈은 그 무엇으로써도 헤아릴수 없다. 우리 군대와 인민은 실생활체험을 통하여 위대한 장군님만을 굳게 믿고 따라 나아갈 때 백전백승하며 끝없는 행복을 누리게 된다는 신념을 더욱 철석같이 간직하였다.
위대한 선군의 기치높이 만난시련을 진두에서 헤치시며 사회주의조선의 지위를 최상의 경지에 올려세우시고 2006년을 주체의 강성대국건설사에 가장 빛나는 해로 되게 하신 경애하는 김정일동지의 혁명실록과 불멸의 력사적업적은 후손만대에 길이 빛날것이다.
새해 주체96(2007)년은 선군조선의 새로운 번영의 년대가 펼쳐지는 위대한 변혁의 해이다.
위대한 령도자 김정일동지께서는 다음과 같이 지적하시였다.
《이 하늘아래, 이 땅우에 주체사상이 전면적으로 구현된 사회주의강성대국을 건설하여 민족의 존엄을 온 세상에 높이 떨치려는것은 우리 당의 확고한 결심이며 우리 군대와 인민의 한결같은 열망입니다.》
올해에 우리는 위대한 수령 김일성동지의 탄생 95돐을 일대 민족적경사로 뜻깊게 맞이하게 된다.
위대한 김일성동지는 사회주의조선의 시조이시며 인민대중의 자주위업과 더불어 영생하시는 주체의 태양이시다. 우리의 사회주의조국이 걸어온 영광스러운 승리의 력사와 누리에 존엄떨치는 선군조선의 오늘의 번영은 위대한 수령님의 존함과 하나로 잇닿아있다. 위대한 수령님의 탄생 95돐은 주체의 사회주의강국건설위업을 개척하시고 그 완성을 위한 만년기틀을 마련하여주신 수령님의 불멸의 업적을 빛내이며 경애하는 김정일동지의 두리에 천만군민이 일심단결하여 광명한 미래에로 힘차게 나아가는 우리 조국의 위력을 떨치는 뜻깊은 계기로 된다. 우리는 경사스러운 올해를 위대한 수령님의 부강조국건설구상이 더욱 활짝 꽃펴나는 해, 온 나라가 흥성거리는 해로 되게 하여야 한다.(전문 보기)

