金與正党部長が朝鮮中央通信社を通じて再び書面立場を発表
【平壌10月9日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党中央委員会の金與正部長は9日、朝鮮中央通信社を通じて再び韓国のならず者に対する朝鮮民主主義人民共和国政府の評価と立場を発表した。
金與正部長の発表文は、次の通り。
「善意」で包装した悪意ほど、醜悪なものはない。
韓国の「地雷爆発」自作自演劇や「医療装備支援」茶番劇は、わが国家に対する体質的な対決悪習が作り出したコインの両面であるだけで、その真の目的はただ一つ、朝鮮民主主義人民共和国の尊威とイメージをなんとしても傷つけようとする腹黒い下心である。
今回、誰それに対する「人道支援」をうんぬんしていた韓国の二面性と鉄面皮さが遺憾なくさらけ出された。
韓国のならず者は、もう一度見事にやられた。
彼ら自らが自分の地をつぶしてしまう不利な手を使い、軍事的にも外交的にも「財産を使い果たして身を滅ぼすこと」をした。
かつて、韓国の欺瞞的な振る舞いをうんざりするほど見てきたが、現在のソウル為政者ほど根性の悪い白痴はまれであった。
今回、またもや作り上げた茶番劇は、「人道支援」を掲げて国際社会に自分らの「善意的な態度と努力」をわれわれの「拒否的な立場」と比較させることをあらすじとする愚かな拙作であり、自作茶番劇の続編である。
「このように『善意』を持ってできることは全てしているが、見て分かるように緊張激化はソウルの責任ではない」ということを可視的に見せるという胸算用である。
敵でなければできず、獣でなければ見せられない不正常な行動である。
心のうちは単純で、その手法も幼稚である。
韓国は、自分のならず者のような妄動によって、確かにもっと不利な立場に置かれるであろう。
ソウル当局は一つは得たかも知れないが、二、三、十を失うざまとなった。
みの着て火事場へ入るざま、燃える火に油を注ぐざまでなくて何だろうか。
第1部では「被害者」の虚像を作り出し、第2部では突然、意外の「人道主義」を唱えて「天使」に変身するあらすじの連続茶番劇がどれほど儲けるだろうか、われわれはこれから興味深く注視するであろう。
今回、ソウルが創作した茶番劇は、朝鮮民主主義人民共和国に対するその類のない政治的・軍事的および道徳的並行挑発事件であり、韓国の人間のくずに対するわれわれみんなの認識が代を継いで永遠に残るようにする上で決定的かつ歴史的な記録となった。
ソウルの稚拙さに対する縮図である。
私は、国家元首の委任によって、そして朝鮮人民の総意に従ってわれわれが今後、一層明白に韓国の人間のくずに顔を背け、無視するということを宣明する。(記事全文)
