Archive for the ‘국제・정치/国際・政治’ Category
조로친선병원건설착공식에 참가하는 로씨야정부대표단 도착
조선민주주의인민공화국정부의 초청에 따라 조로정부간 무역경제 및 과학기술협조위원회 로씨야측위원장인 로씨야련방 자연부원생태학상 알렉싼드르 꼬즐로브동지와 로씨야련방 보건상 미하일 무라슈꼬동지가 인솔하는 로씨야정부대표단이 조로친선병원건설착공식에 참가하기 위하여 22일 원산에 도착하였다.
원산갈마비행장 국기게양대에는 조선민주주의인민공화국 국기와 로씨야련방 국기가 나붓기고 환영군중이 나와있었다.
조로정부간 무역경제 및 과학기술협조위원회 우리측위원장인 대외경제상 윤정호동지, 조선민주주의인민공화국 보건상 김두원동지, 외무성 부상 김정규동지와 우리 나라 주재 로씨야련방대사관 성원들, 청진주재 로씨야련방 총령사 올레그 꼬쉐예브동지가 대표단을 맞이하였다.
녀성근로자들이 알렉싼드르 꼬즐로브동지와 미하일 무라슈꼬동지에게 꽃다발을 주었다.(전문 보기)
조로 두 나라사이의 교류와 협력강화를 위한 부문별 실무면담 진행
조선민주주의인민공화국과 로씨야련방사이의 교류와 협력강화를 위한 부문별 실무면담들이 22일 원산갈마해안관광지구 명사십리호텔에서 진행되였다.
조선민주주의인민공화국 보건상 김두원동지가 로씨야련방 보건상 미하일 무라슈꼬동지와, 조로정부간 무역경제 및 과학기술협조위원회 우리측위원장인 대외경제상 윤정호동지가 로씨야측위원장인 자연부원생태학상 알렉싼드르 꼬즐로브동지와 상봉하였다.
상봉과 실무면담들에서는 조로 두 나라 인민들의 친선과 단결의 상징으로 될 조로친선병원건설을 훌륭히 완공하기 위한 문제를 비롯하여 당면한 교류와 협조사항들이 구체적으로 토의되였다.
조선민주주의인민공화국정부는 이날 저녁 조로친선병원건설착공에 즈음하여 연회를 차리였다.(전문 보기)
조로국경자동차다리련결작업 진행
조로국경자동차다리의 량측구간을 련결하는 작업이 21일 성과적으로 진행되였다.
력사적인 조로평양수뇌상봉에서 이룩된 합의에 따라 진행되는 조로국경자동차다리건설은 경제협조의 중요한 하부구조를 축성보강하고 인원래왕과 관광, 상품류통을 비롯한 쌍무협력을 다각적으로 활성화해나갈수 있는 실질적인 담보를 마련하기 위한 중요한 사업이다.
착공한지 1년밖에 안되는 짧은 기간에 조로국경자동차다리가 련결되고 머지않아 준공의 날을 맞이하게 됨으로써 두 나라 인민들사이의 친선과 선린우호관계를 강화하고 협조를 보다 확대발전시켜나갈수 있게 되였다.
현재 조로쌍방은 빠른 시일내에 조로국경자동차다리를 완공하고 개통하기 위한 사업을 마감단계에서 추진하고있다.(전문 보기)
로씨야정부대표단이 쏘련군추모탑을 찾았다
조로친선병원건설착공식에 참가한 조로정부간 무역경제 및 과학기술협조위원회 로씨야측위원장인 자연부원생태학상 알렉싼드르 꼬즐로브동지와 로씨야련방 보건상 미하일 무라슈꼬동지가 인솔하는 로씨야정부대표단이 22일 원산시에 있는 쏘련군추모탑을 찾았다.
조선민주주의인민공화국 강원도인민위원회 위원장 주문진동지, 외무성 부상 김정규동지와 청진주재 로씨야련방 총령사 올레그 꼬쉐예브동지가 동행하였다.
그들은 숭고한 국제주의정신을 지니고 조선의 해방을 위한 성전에서 자기의 피와 고귀한 생명을 바쳐 싸운 쏘련군렬사들을 추모하여 꽃다발과 꽃송이들을 진정하고 묵상한 다음 탑을 돌아보았다.
한편 이날 대표단 성원들은 원산갈마해안관광지구의 여러곳을 참관하였다.(전문 보기)
로씨야련방 내무성대표단 해방탑에 화환 진정
내무상 울라지미르 꼴로꼴쩨브동지를 단장으로 하는 로씨야련방 내무성대표단이 22일 해방탑에 화환을 진정하였다.
조선민주주의인민공화국 사회안전성 부상 김성남동지와 우리 나라 주재 로씨야련방대사관 림시대리대사 울라지미르 또뻬하동지가 여기에 참가하였다.
해방탑에는 조선인민군 명예위병들이 서있었다.
로씨야련방 국가와 조선민주주의인민공화국 국가가 주악되였다.
화환진정곡이 울리는 가운데 로씨야련방 내무상의 명의로 된 화환이 해방탑에 진정되였다.
참가자들은 쏘련군렬사들을 추모하여 묵상한 다음 탑을 돌아보았다.
이어 그들은 사동구역에 있는 쏘련군렬사들의 묘를 찾아 화환과 꽃송이들을 진정하였다.(전문 보기)
解放軍、西太平洋訓練のため横当水道を艦隊が通過したと発表-中国専門家、この動きは敵対勢力への抑止力として機能する- グローバル・タイムズ(環球時報・英語版)2026年4月19日
解放軍、西太平洋訓練のため横当水道を艦隊が通過したと発表-中国専門家、この動きは敵対勢力への抑止力として機能する- グローバル・タイムズ(環球時報・英語版)2026年4月19日
2026.04.22
リャン・ルイ記者
リウ・シュエンズン記者
グオ・ユアンダン記者
中国人民解放軍(PLA)東部戦区が18日に東シナ海で合同戦備巡回を実施したのに続き、同戦区は19日、第133艦艇編隊を組織して横当(よこあて)水道を通過させ、西太平洋での定例訓練を実施したと発表した。
中国の軍事専門家は19日、グローバル・タイムズに対し、これは定期的な訓練活動ではあるが、解放軍海軍の強力な海上戦闘能力を示すものであると語った。この作戦は、18日に日本の駆逐艦が台湾海峡を通過した直後というタイミングで行われており、悪意を持つ敵対勢力に対する明確な抑止力として機能し、国家主権と海洋権益を守るという中国の断固たる決意を示すものである、と専門家は述べた。
中国の軍事専門家、張軍社氏は19日グローバル・タイムズに対し、横当水道は日本の奄美大島と横当島の間に位置していると説明した。島々の周囲の領海に加え、この水道には領海ではない海域が含まれている。関連する国際法によれば、すべての国の船舶および航空機は、これらの非領海海域およびその上空において、航行および飛行の自由を享受する。
解放軍海軍の133艦「包頭」は、052D型駆逐艦の改良型である。CCTVニュースによれば、052D型は解放軍海軍の主力ミサイル駆逐艦であり、対空、対艦、対潜戦に優れている。空母の「短刀の護衛(ダガー・エスコート)」、および装備の整った多機能な多用途艦として広く認識されている。
張氏は、この艦は比較的新しい船舶であり、今回の作戦は定例訓練の一環であると述べた。このような行動は、解放軍海軍の強力な海上戦闘能力と、国家主権および海洋権益を守るという断固たる決意を証明するものである。悪意を持つ国々にとって、それが一定の抑止効果をもたらすことは疑いようがない。
19日の解放軍艦艇編隊による横当水道の通過は、18日に東部戦区が「東シナ海の関連海域および空域で合同戦備巡回を行うため、海軍および空軍の資産を派遣した」と発表した後に行われた。これは年間計画に従って組織された定例の取り決めであり、統合運用能力をテストすることを目的としている。戦区の部隊は、安全保障状況の必要性に基づき、関連する軍事作戦を日常的に組織し、国家の主権と安全、ならびに地域の平和と安定を守っていく。
これは、日本の自衛隊の駆逐艦「いかずち」が18日に台湾海峡を通過したことを受けたものであり、これに対して中国国防部と外交部の双方が強く反発している。
張氏は、18日に発表された東部戦区の合同戦備巡回の目的も明確であると述べた。国家の主権、安全、および領土の完全性が深刻な挑発に直面したとき、解放軍は軍事行動を通じて自らの立場を示し、譲れない一線を明確に述べ、レッドラインを引くのである。
「東部戦区の対抗措置は、通常の航行に向けられたものではなく、中国の主権と安全を脅かし、『台湾独立』分裂勢力に誤ったシグナルを送る日本の意図的な挑発行動に向けられたものである」と張氏はさらに分析した。
東部戦区の措置は、管轄権および自衛権の法的な行使を構成する。台湾海峡は公海やいわゆる「国際水域」ではない。国連海洋法条約および中国の国内法の下で、台湾海峡には中国の内水、領海、接続水域、および排他的経済水域(EEZ)が含まれる。中国は関連海域における他国の合法的権利を尊重しつつ、海峡に対する主権的権利と管轄権を享受している、と張氏は述べた。
1895年4月17日、清国政府は不平等な「下関条約」の締結を強いられた。専門家は、その131年後の同日に日本が台湾海峡に軍艦を派遣したことは決して偶然ではなく、事態に軍事介入する可能性を秘めた日本国内の一部の危険な意図を露呈させるものであると指摘した。中国には、そのような挑発的行動を追跡し、警告し、さらには追い出す権利がある。
東部戦区によれば、日本の駆逐艦「いかずち」は、18日の午前4時2分から午後5時50分まで台湾海峡を通過した。
張氏は、日本が注意をそらすために意図的に早朝の時間帯を選んで軍艦を台湾海峡に送り込んだことに、探りを入れる意図があったことは明らかだと述べた。東部戦区が日本軍艦の通過時間を正確に記録していることは、東部戦区が台湾海峡を通過する日本軍艦を完全に追跡し、効果的な規制を実施したというシグナルを日本に明確に送るものである。海峡に入った後、同艦の動きは完全に中国の厳重な監視下に置かれ、全体としてコントロールされた状態にあった。陸海空統合の火力システムに依存することで、戦区の部隊は同艦に対して効果的な制御を行使できる。もし日本が挑発的な行動をとれば、部隊は断固として対応し、必要に応じて法的な罰を与えるだろう。
タイミングから判断すると、東部戦区は日本の挑発の翌日に合同戦備巡回を開始しており、高い警戒状態、迅速な緊急対応能力、および台湾海峡に対する効果的な支配力を示している。「解放軍はいかなる挑発行動にも迅速に対応し、現場で主導権を握るのに十分な能力を持っている」と張氏は述べた。
専門家はさらに、東部戦区の行動は日本の段階的な「探り」と挑発を抑制することも目的としており、日本の右翼勢力に警告を発していると付け加えた。日本はこれまで、2024年9月、2025年2月、および2025年6月の3回、台湾海峡を通過している。連合軍の艦船との航行から単独行動へと徐々に移行しており、これは段階的にテストを行い、圧力をエスカレートさせる典型的なパターンである。
「日本は現在、憲法改正と軍拡を推し進め、『再軍備』を加速させている。台湾問題に関する誤った発言や台湾海峡への軍艦の通過は、戦後の制約を徐々に突破し、台湾海峡における軍事的プレゼンスを再確立することを目的としており、台湾問題への軍事介入が出来るようにする可能性がある」と張氏は強調した。中国はこの問題において一切の譲歩をしない。東部戦区の強力な対抗措置は、日本の右翼勢力への戦略的警告として機能する。中国は歴史を繰り返させることは決してなく、「台湾海峡への軍事介入」に対していかなる戦略的曖昧さも残さない。(“PLA announces vessel formation transit of Yokoate Waterway for Western Pacific training”, ‘ Move serves as deterrent to hostile forces, Chinese expert’” By Liang Rui, Liu Xuanzun and Guo Yuandan, Global Times, April 19, 2026)
解放軍、西太平洋訓練のため横当水道を艦隊が通過したと発表-中国専門家、この動きは敵対勢力への抑止力として機能する- グローバル・タイムズ(環球時報・英語版)2026年4月19日
日本の軍事的暴走のリスクを警戒せよ グローバルタイムズ社説 2026年4月19日
日本の軍事的暴走のリスクを警戒せよ グローバルタイムズ社説 2026年4月19日
日本は最近、軍事および安全保障の分野で無謀な暴走を繰り返しており、国際社会の中で高い警戒心を引き起こしている。現地時間18日(土)、日本とオーストラリアは70億ドルの武器契約を開始した。これは、日本が2014年に武器輸出禁止を解除して以来、最も人目を引く軍事輸出であり、戦後の制約から脱却し、再軍備を推進しようとする日本の加速する取り組みにおける重要な一歩を象徴している。第二次世界大戦後に適切に対処されなかった軍国主義の遺伝子が灰の中から蘇り、日本の軍事冒険主義は制御不能に陥るリスクをはらんでいる。
日本の武器輸出推進は、長期にわたって計画され、体系的かつ法的な突破口を開こうとするものである。2014年、安倍政権は「武器輸出三原則」を「防衛装備移転三原則」へと名称変更し、この用語が持つ軍事的な敏感さを和らげようとした。ロシア・ウクライナ紛争中、日本は「西側のパートナーとの協力」という口実を利用して、殺傷能力のある武器を輸出するための例外を作り出した。現在、高市政権はさらに踏み込み、今月中に「防衛装備移転三原則」を正式に改定し、「事前の国会承認なしに殺傷兵器の輸出を原則として認める」方針へと転換しようとしている。この武器輸出の緩和は、過去最高を記録し続ける防衛予算の増額と足並みを揃えて進んでいる。日本の右翼勢力は、軍国主義の再興を防ぐために設計された戦後の制度的および法的障壁を、組織的に解体している。
日本の武器輸出は、国内の軍産複合体を本格的に復活させるための強力なテコとしても機能している。第二次世界大戦中、軍産複合体は日本の侵略戦争を支えた巨大な機械であった。戦後、平和憲法と「武器輸出三原則」の制約により、日本の軍事生産能力は休眠状態を強いられた。今日、輸出という名目の下で、日本は新たな大規模軍拡に向けた産業的基盤を整えつつある。三菱重工業や川崎重工業が日本防衛省から巨額の注文を確保し、収益ベースで世界の軍事企業トップ100に食い込むとき、歴史の警鐘が再び鳴り響く。
さらに、日本の武器輸出は、周辺地域に不安定さを撒き散らす危険な動きを象徴している。アナリストたちは、日本がオーストラリアに艦艇を供給することに熱心なのは、米国、英国、オーストラリアが属するAUKUS(オーカス)の枠組みに統合されるためであると指摘している。オーストラリアがアップグレードされた「もがみ型」フリゲート艦の必要な支援・メンテナンス体制を確立し、日豪円滑化協力協定(RAA)における「準軍事同盟」関係と相まって、海上自衛隊の同型艦はオーストラリアでの補給やメンテナンスにシームレスにアクセスできるようになる。これは事実上、自衛隊が本国から遠く離れた場所で活動するためのお膳立てをしていることに他ならない。
日本の最近の一連の危険な行動は、その「再軍備」に向けた明確なロードマップを形成している。制度的および法的レベルでは、戦後の平和主義的な制約を次々と解体している。外交面では、ここ数日、NATO加盟30カ国の大使による異例の日本共同訪問が象徴するように、NATOとの結びつきがかつてないほど緊密になっている。
台湾問題において、日本の挑発はエスカレートし続けている。17日(金)、日本の護衛艦「いかずち」が一方的に台湾海峡を通過した。その日は「下関条約」締結から131周年の記念日にあたっていた。この動きは極めて否定的な影響を及ぼしている。日本の軍国主義の残滓は、1世紀以上前の中国侵略の歴史をあからさまに利用し、台湾海峡で自らの存在を誇示しようとした。これは、中国の主権と国民感情に対する露骨な挑発である。また、「台湾独立」の分裂勢力に対して誤ったシグナルを送るものでもある。
日本の目に余る行動に対し、中国外交部と国防部は強く厳正な抗議を行った。今日の中国は、もはや131年前の弱く貧しい国ではない。今回の日本の護衛艦による台湾海峡通過という最新の事件に対し、中国人民解放軍・東部戦区は海軍および空軍を組織して通過中の全過程を追跡・監視し、効果的な制御と抑止を行った。これは、今日の中国が領土主権の1インチたりとも守り抜くという断固たる決意と能力の両方を備えていることを示している。いかなる軍事冒険主義も、レッドラインを越えることは許されない。
台湾問題において、日本の政府当局は、自らの誤った言動がもたらす危険な結末を省みる代わりに、被害国の歴史的傷口に塩を塗り、中国の領土主権への挑戦を激化させることを選択した。このような極めて傲慢な振る舞いは、日本の新軍国主義の野心と危険性をさらに露呈させている。
これらの一連の危険な行動を通じて、日本の再軍備の背後にある危うい論理を明確に見ることができる。すなわち、「中国の脅威」の物語を口実とし、陣営対決のための軍事同盟強化を主軸に据え、平和憲法を突破して攻撃的な軍事能力を開発し、再軍備を達成して再び強力な破壊能力を持つ「戦える国」になることを目指しているのである。しかし、この論理の連鎖は、最初から中国に対する誤った理解と国際的な潮流への誤認の上に築かれている。歴史に向き合おうとせず、それどころか歴史を覆そうと企てる国は、国際社会の信頼を失う運命にある。武力を妄信し、地政学的な駆け引きに熱中する国が、真の安全保障を達成することは決してない。
自らの問題を近隣諸国に転嫁し、軍国主義という古い道を歩む国は、危険な領域へと後退していくだけである。アジア太平洋地域は、日本の軍国主義復活のための実験場ではない。我々は再び日本当局に対し、歴史の潮流を認識し、無謀なコースの歩みを停止し、自らの侵略の歴史を深く反省し、台湾問題で火遊びをすることをやめ、地域での対立を煽って分裂を引き起こすのをやめるよう強く促す。国際社会もまた、日本の軍事的暴走という危険な傾向を断固として抑制し、第二次世界大戦後の平和秩序が侵食・解体されることがないよう協力して守り抜くべきである。(“Beware of the risks of Japan’s military rampage”, Global Times editorial, April 19, 2026)
日本の軍事的暴走のリスクを警戒せよ グローバルタイムズ社説 2026年4月19日
朝鮮外務省日本研究所の政策室長が談話発表 2026年4月14日
朝鮮外務省日本研究所の政策室長が談話発表 2026年4月14日
「日本の外交青書は『周辺脅威説』によって
急進的な軍国主義的歩みを粉飾するための謀略文書である」
先日、日本は、常套的な強盗さながらの論理と荒唐無稽な主張でつづり上げた「2026年外交青書」なるものを公表した。
日本が外交青書を発表しようがしまいが、こちらの関知するところではない。だが、あえてわが共和国憲法に明記された核保有国としての地位を揺るがそうと妄想し、われわれの正当防衛権の行使についてあれこれと言い掛かりをつけたことは、決して看過することはできない。
日本は、徹頭徹尾自衛権に属するわれわれの国防力強化措置について、「重大かつ差し迫った脅威」、「明白かつ深刻な挑戦」として言い立て、そのうえ「完全かつ検証可能で不可逆的な廃棄」や「国連安全保障理事会決議の完全な履行」などという時代錯誤的で現実逃避的な主張を並べ立てた。
これは、神聖なわが国家の主権的権利と安全上の利益、発展権を侵害する重大な挑発行為であると同時に、われわれに対する根深い敵対意識と対決企図を隠すことなくさらけ出したものである。
日本は外交青書で「規則に基づく国際秩序」と「法の支配」を唱えながらも、一方的な覇権を狙って主権国家に対する侵略と武力行使をためらうことなくほしいままにしている主人の極悪なならず者的振る舞いについては口をつぐんだ。
確固たる政治的見識も自主性もない米国の属国にすぎない日本が、核保有国としてのわが共和国の地位を否定しようと騒ぎ立てること自体、身の程知らずで笑止千万というほかない。
日本が、ことあるごとに周辺諸国の自衛権行使について雑言を並べ立てるのは、戦争国家としての法的・制度的完成と侵略的攻撃能力の拡大を追求し、地域の安全保障の根幹を揺るがしているみずからの犯罪的正体を覆い隠そうとするところに、その真の目的がある。
日本の外交青書は、「周辺脅威説」によって第2の帝国時代の復活を夢見つつ、急進的に突き進んでいる日本当局の軍国主義的歩みを粉飾するための、まさに徹頭徹尾たる謀略文書、対決文書である。
朝鮮外務省日本研究所の政策室長が談話発表 2026年4月14日
日朝国交正常化のためには、日本人が変わらなければいけない 2025年9月27日 乗松聡子
日朝国交正常化のためには、日本人が変わらなければいけない 2025年9月27日 乗松聡子
2025.12.082025.12.27
いま、米国が率いる西側帝国主義が破壊的戦争を続けています。ガザのジェノサイドはその典型です。
日本は、西側帝国に組み込まれたままの「名誉白人」国家です。G7に非白人国家として一国だけ参加しているのが象徴的です。
いま、グローバルサウスによる、脱植民地の動きが高まっています。西側帝国に搾取されてきた国々が、もうやられっぱなしにならないと、手を結んでいます。BRICSや上海協力機構の発展が目覚ましいです。
対ロシア制裁やトランプ関税も、非西側の結束を高める結果となっています。世界の貿易の脱ドル化が進んでいます。
そのグローバルサウスはいまやグローバル・マジョリティとも呼ばれます。朝鮮はグローバル・マジョリティの一員です。逆に取り残されているのは米国の属国である日本です。
日本には、米国の呪縛を解き、アジアに戻ってもらいたいと思っています。
東アジアの平和を阻む要素ではなく、平和をつくる一員となってほしいです。そのためには朝鮮、中国、ロシアを理解、尊重することは不可欠です。
日朝国交正常化のためには、変わらなければいけないのは日本です。以下の項目について順にコメントします。
n 呼称問題
まずは、「北朝鮮」という呼称についてです。国の名前でさえないこの呼称がいまだに蔓延しています。
これは朝鮮を国として認めていなかった植民地支配時代の名残だという批判があります。私もそう思います。
韓国のことは国名で呼ぶのに朝鮮についてはそれを拒否する。これは差別としかいえません。
わたしは2019年訪朝したときに、まず国名を説明されました。朝鮮民主主義人民共和国、略すときは「朝鮮」であると。「鮮やかな朝の国」と説明されました。
その旅の中で、早朝にテドンガンのほとりを歩いたとき、朝日が射した川面の鮮やかさに目を奪われ、その意味がわかりました。これが当事者の望む呼び方です。
日本の戦争時代、北米にいた日系人は敵性外国人とされ強制収容所に送られ、JAPと呼ばれました。今もカナダに暮らしていて、日系人コミュニティの中にこの傷が深く残っていることを実感します。JAPと呼ばれてもいいと思っている日本人や日系人はいないでしょう。それと同じです。
日本メディアは、2002年日朝会談まではおおむね「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)」と、併記する方法を取ってきました。これも問題だったのですが、会談で金正日国防委員長が「拉致」を認め、日本国内で憎悪感情が沸き起こりました。その年の年末、朝日新聞が、もう併用はせずに「北朝鮮」を使うと宣言し、NHKも2003年から変わりました。
朝鮮は、「北朝鮮と呼ぶな」という要求を繰り返し日本に対して行っています。2003年1月29日づけの「労働新聞」で、朝日新聞による「北朝鮮」呼称決定を批判しています。2005年にも、「北朝鮮」と呼ぶことは「わが国の存在と権威を無視する行為だ」と言っています。
日本は国交を正常化するためにも、相手国をその国の名前で呼ぶという最低限のリスペクトを示してこそ、スタート地点に立てるのではないでしょうか。
n 拉致問題
拉致問題は重大な人権侵害でした。ただ、私がいまだに理解できないのは、ふつう事実認定と謝罪をすればそれが和解への第一歩になると思うのですが、この場合、それがきっかけで逆に朝鮮に対するヘイトが増したことです。
広島と長崎の原爆投下や都市空襲においては民間人が何十万人も殺されていますが、米国は謝罪もしていません。それなのに日本人の大半はアメリカが大好きです。この違いは何なのでしょう。
訪朝したとき、通訳ガイドをしてくれた金さんが言っていました。あの頃は日本との国交正常化の期待から、日本語熱が高まったが、いまや日本語への需要も減ってしまったと。あの日朝会談はやらなかったほうが良かったかもしれないと。それを聞いてとても悲しく思いました。
この問題は、被害者中心主義で取り組まれたとは言い難く、日本の保守政治家や右翼運動家が、政治利用のために解決を先延ばしにしてきました。
しかし、拉致問題を利用して朝鮮を敵視する政策が、なぜ政治的プラスになってしまうのでしょうか。日本の一般市民はそんなに朝鮮をヘイトしたいのでしょうか。ここに根本的な問題があると思います。
何より、日朝平壌宣言では、植民地支配で「朝鮮の人々に多大な損害と苦痛を与えた」歴史への「痛切な反省と心からのお詫びの気持ち」にもとづいた、植民地支配の清算と同時に取り組む問題だったはずです。
植民地支配時約2500万人いた朝鮮人のうち3分の1,約800万人が強制動員や日本軍性奴隷として動員され、多くの人が命を奪われました。
これについて朝鮮側には償いや清算が全く行われていないどころか、在日朝鮮人の人権侵害、朝鮮学校差別、ヘイトスピーチの蔓延という形で、解放後80年の現在も植民地主義が続いています。
気の遠くなるような規模の植民地被害を全く語らずに、拉致、拉致とだけ叫ぶ日本メディアと日本人は、ダブルスタンダードを露呈しているとしか言い様がありません。
日本に帰るたびに思いますが、日本の人たちは拉致被害者や家族の名前をよく知っており、自分の家族か親戚かのように語ります。メディアの影響でしょうが、これが正直不気味で怖いです。この人たちは、日本の植民地支配による被害者の名前を一人でも言えるでしょうか。
拉致問題は、日朝平壌宣言がいうように、日朝の間に横たわる多くの人権問題の一つであるという認識に立ち返る必要があると思います。そのためには被害者意識に偏った日本人の歴史認識を問い直さなければいけません。
n 朝鮮学校、幼稚園無償化排除問題
2019年9月、金丸信吾さんの訪朝団が宋日昊(ソン・イルホ)日朝国交正常化交渉担当大使と会ったとき、朝鮮学校無償化除外の撤回がないかぎり「日朝関係は 1 ミリたりとも動かない」と言っています。朝鮮学校差別は国交正常化への大きな障害となっています。
カナダでは日系人強制収容という歴史がありましたが、1988年にリドレスと呼ばれる、政府による謝罪と補償がありました。それは個々の被害者に補償しただけではなく、民族としての存在の権利を保障されたのです。そのおかげもあって、私はカナダで子どもを日本語学校に行かせ、日本文化に触れさせながら育てましたし、それで差別されたことはありません。
私たちは好きでカナダに移住しましたが、朝鮮学校は、植民地支配があったゆえに奪われた文化や言語を取り戻すために作られたのです。本来は、償いの意味も含め、他の民族にもまして手厚くするのが当たり前です。
しかし日本は正反対で、朝鮮学校を標的にして無償化から排除し、補助金を切り、存続の危機に追いやっています。これは民族抹殺、エスニッククレンジングの行為であると思います。
この問題は他の問題に比べ、日本政府の決断だけですぐ変えられる、比較的容易な問題です。明日にでも差別をやめるべきです。それで日朝国交正常化に一歩近づけます。
n 朝鮮半島の非核化
「朝鮮半島の非核化」と、「朝鮮民主主義人民共和国の非核化」は全く違う概念であるのに、日本政府やメディアはこの違いをはっきりさせず、「北朝鮮の非核化」という概念を平気で語り続けています。
朝鮮にだけ非核化を求めるということは、すでに圧倒的に非対称な米国の核の脅威をまったく問題視せず、朝鮮にだけ身ぐるみはげということです。
相手の身になって考えてみればわかります。イラクやリビアのように敵視され指導者が残酷な方法で殺され、国を壊されたケースをみれば、朝鮮が核兵器をもって米国から身を守ろうとするのは当然のことです。
だから、非核化を語るのなら朝鮮半島における米国の核の脅威をなくすことが必要なのです。
先日、李柄輝先生の講座にオンラインで出たとき、「“朝鮮半島の非核化”とは朝鮮にとっては具体的にどういう意味なのか」ということを聞きました。
答えは、「米国は、弾道ミサイルから爆撃機・空母まで、多様な手段を通じて、迅速に朝鮮に核攻撃を加える態勢を維持している。そのような核攻撃能力を排除することが朝鮮半島の非核化である」とのことでした。
韓国と日本の米軍の存在自体が朝鮮にとっての核の脅威なのです。
西側の言い分は、核のダブルスタンダードとしか言えません。西側の核はいいが、西側の敵の核は悪い。だから、ロシア、中国、朝鮮、イランの核は「悪い核」で、米国や同盟国の核は「良い核」だということです。イスラエルも核兵器を持っているのに査察も制裁もありません。
米国だけは何をやっても許される、という例外主義を日本も内在化しています。歴代の広島と長崎の式典での市長による平和宣言ではどこの国が原爆を落としたかを一度も言ったことがありません。日本被団協のノーベル平和賞の受賞スピーチでもそうでした。逆にロシアの核を名指しで批判していました。
敵視というのは戦争の前段階です。平和運動でさえ、政府と一緒になって特定の国を敵視するのです。戦争につながる敵対構造をあえて強化しながら核兵器廃絶などできないと思います。
n グローバル・マジョリティの時代
9月3日に北京で開催された、「中国人民抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利80年記念大会」(この後は9.3と呼びます)では、習近平主席が、朝鮮の金正恩委員長とロシアのウラジミール・プーチン大統領とともにこの重要な節目を祝いました。画期的なことでした。
しかし日本のメディア報道は、「良好な関係を誇示する」とか、「世界に結束を見せつける」という語調ばかりで、そこには加害国としての反省も、敗戦国としての謙虚さも見えません。
この催しは第一義的に、80年前の、大日本帝国を倒した記念日のお祝いです。日本人は米国と戦い、米国に負けたとしか思っていない人が多いので、この式典の意味がわからないのかもしれません。
米国の原爆投下が日本の降伏を決定的にしたかのように言われることが多いですが、実際はソ連の満州侵攻が大きな役割を果たしました。2月の日朝全国ネット創立パーティーにも来た、ピーター・カズニック教授など先進的な歴史家は、ソビエト侵攻のほうが大きな役割だったと言っています。
朝鮮は、40年の植民地支配の中で独立のために闘いました。1945年9月2日、戦艦ミズーリにおける降伏調印式で日本を代表した重光葵外相が足をひきずる姿に、私は「朝鮮は戦勝国である」という証を見ました。
1932年、大韓民国臨時政府の命を受けた独立運動家ユンボンギルが義挙した「上海天長節爆弾事件」で片足を失っていました。
今回、西側諸国がほとんど参加しなかった中、韓国からウ・ウォンシク国会議長が参加したのも、抗日戦争の勝者の一員であるということを印象付けました。
来賓の26か国のうち、アジア太平洋戦争で日本の被害を受けた国々は他にも、インドネシア、マレーシア、べトナム、ミャンマー、カンボジア、ラオスなどが参加していました。
これらの国々は日本帝国主義を倒した日を共に祝う資格があります。米国、英国など他の連合国も参加すればよかったのです。
BRICSプラスパートナー諸国の20か国は、いまや購買力平価(PPP)ベースで世界のGDPのおよそ半分を占めており、人口では世界全体の過半数を超える規模となっています。
文字通り「グローバル・マジョリティ」になってきているのです。
習近平主席が9.3の演説で触れましたが、BRICS側はウィンウィンの関係を求めているのに米国はゼロサムの関係、つまり自らの覇権を維持することにしか関心がありません。
だから米国は対決姿勢を強め、制裁、関税などで他国を疎外しています。それが結果的にグローバル・マジョリティの国々の結束を強めています。
さきほど敵視政策の話をしましたが、米国は敵視どころではありません。この8~9月だけでも、ウルチ・フリーダム・シールド(米韓)、フリーダム・エッジ(日米韓)、レゾリュート・ドラゴン(日米)という、大規模演習を行いました。
米軍基地で中国や朝鮮を取り囲み、中国が言い出したわけでもない「台湾有事」という概念を作りだし、戦争を煽っています。
米国が、中国や朝鮮の目と鼻の先でやっていることを、中国や朝鮮が米国沿岸でやったらどうなのでしょう?許されるはずがありません。
それなのに西側メディアは、9.3の式典における閲兵式を、「米国主導の国際秩序に対する強硬姿勢」と言って批判しました。
これだけ威嚇しておいて、中国は、国内で閲兵式をやることさえ許されないのでしょうか。
逆に、日本や欧米が「国際社会」と呼んでいる西側諸国は、世界の人口の15%にも満たないマイノリティなのです。グローバル・マジョリティが力をつけ、西側諸国にもう搾取はさせないという非西側国の、脱植民地主義の動きが加速しています。
朝鮮はその流れの中にいます。9.3の式典に金正恩委員長が行ったことは、その世界の流れに朝鮮も確実に加わったという宣言にも見えました。
n 米国が仕掛けた戦争
ロシアの特別軍事作戦について西側では、Unprovoked という枕詞とともに、ロシアが突然ウクライナを侵略した戦争だというナラティブが席捲しました。実際は違います。端的に言うと、この戦争は30年以上前にさかのぼります。ロシアが始めた戦争ではありません。米国が始めた戦争です。
米国のジャーナリスト、スコット・ホートン氏が昨年「Provoked」という分厚い本を出しました。7000のソースを使った、700ページの本で、どれだけ米国がロシアを威嚇してきたかーパパブッシュからバイデンにいたるまで、徹底的に記述しています。
冷戦が終結し、存在意義がなくなったはずのNATOは約束に反して東方拡大を続けました。2014年、米国は、ウクライナのナチス勢力を利用して、ウクライナ政権を転覆させます。民主的デモを装って、その国を自分の思い通りになる政権に取り換える米国の常套手段です。
それ以来、ウクライナの傀儡政権は東部ドンバス地方のロシア系住民を徹底的に迫害しました。グラートというロケット弾で市民に対し無差別攻撃を行いました。ドンバスの内戦では、国連によると1万4千人が命を落としました。
和平のためのミンスク合意も、西側が踏みにじりました。21年12月ロシアから米国への安全保障のための条約案もすべて米国が拒絶しました。22年2月、ウクライナによるドンバス攻撃が激化する中、とうとうロシアはドネツクとルガンスクの独立を承認し、特別軍事作戦に踏み切ったのです。
目的はウクライナ征服でも欧州侵略でもありません。自国と、ロシア系住民を守るためのウクライナ中立化、非ナチ化です。やりたくてやっているのではありません。
ウクライナ戦争の根本の原因を理解することは、朝鮮のロシア派兵を理解するためにも不可欠と思います。
米国およびNATOが束になってロシアを攻撃している中、ロシアも同盟国を持つことが許されていいはずです。
ロシアと朝鮮は24年、包括的戦略パートナーシップ条約を結び、その同盟関係のもとで朝鮮は派兵しました。派兵先は、ウクライナに攻撃されたロシア国内のクルスクの防衛に限定していました。
朝鮮兵は100人以上が戦死したと聞いています。ご遺族のお気持ちを思うと、計り知れない悲しみであったと想像します。
ただ、朝鮮がロシアと連帯したことについては、正しかったと思います。
ロシアの特別軍事作戦は、世界で内政介入と戦争を繰り返す西側帝国に対する、脱植民地主義の闘いの一つです。それに朝鮮が連帯したということは、朝鮮がthe right side of history、歴史の正しい側についたということです。
n 平和主義と脱植民地主義
このような話をすると、絶対的平和主義の立場から、戦争はいけない、非暴力でやらないといけない、核兵器はいけない、といったことを言う人たちが必ず出てきます。
わたしはこのような見方を、平和主義をかざしながら、脱植民地の闘いを抑えつける、一種の帝国主義であると思います。
それは平和主義でさえありません。誰かを踏みつけた上での「平和」など、平和とは言えないからです。(クォン・ヒョクテ『平和なき「平和主義」』)。
米軍基地を押し付けられている沖縄の人が、「日本が受け入れると決めた米軍基地は、沖縄ではなく日本本土に置け」という当然の要求を、「基地はどこにも要らない」と言って抑えつけるのもこのパターンです。
植民地支配しておいて、ユンボンギル義士のような蜂起行動を「テロリスト」と呼ぶのもそのパターンです。80年近くにおよぶイスラエルによるパレスチナ民族浄化という背景で起こった23年10月7日のハマスの蜂起についても、テロリスト扱いがいまだに西側に蔓延しています。
圧倒的非対称の構造で長年抑圧しておいて、被抑圧のほうが少しでも抵抗すると、暴力的だ!テロだ!といって100倍返しをするのです。
非難すべきはどちらでしょうか。
あらゆる平和的、外交的、政治的手段を奪われた民族が武装蜂起することを、奪っている側が責めることはできません。法政大学のシン・チャンウ教授の著書『植民地戦争』にあるように、「抵抗する側の視点」からの正当性を持つ戦争です。
日本の人たちは、「9条」や「平和」や「核廃絶」という、聞こえのよい言葉に乗せた「帝国主義的平和主義」を振り返る必要があります。
沖縄や韓国の軍事化を前提にしながら語る「9条の平和」。米国の核の傘を前提に語る「核兵器廃絶」。日本を被害者として宣伝する「唯一の被爆国」という概念で、その暴力性は増幅します。
いまこそ、日本人はやられた側に立っての捉えなおし、語り直しが必要と思います。植民地支配されたことのない民族だからこそ、想像力をはたらかせる必要があります。
n 日朝全国ネットの役割
世界で、グローバル・マジョリティによる、大きな脱植民地の流れ、多極化とも言われる流れに朝鮮が参加しています。米国および西側諸国はこのままゼロサムの闘いを続け滅亡の道を歩むのか、それともウィンウィンの新しい世界秩序に参加するのかの岐路に立っています。
日本はアジアに位置しながら、なお「脱亜入欧」の道を歩み続けています。果たして、このまま米国に従属し、戦争と破壊の道をともにするのでしょうか。それとも、再びアジアの一員となり、地域の平和と自己決定権に貢献するのでしょうか。
朝鮮との国交正常化は、日本が「グローバル・マジョリティ」に受け入れられる可能性があるかどうかを示す、試金石になるのではないかと考えます。 それを可能にするため、日朝全国ネットは、朝鮮への理解と友好を推進する活動をどんどん行っていけばいいと思います。自分たちがマジョリティであると、自信を持っていいと思います。
日朝国交正常化のためには、日本人が変わらなければいけない 2025年9月27日 乗松聡子
주체조선의 위대한 태양이시며 재중동포들의 자애로운 어버이이신 경애하는
김정은원수님께 삼가 드립니다
오늘 우리들은 조국의 전체 인민들이 경애하는 김정은원수님을 당과 국가의 최고수위에 변함없이 높이 모신 크나큰 감격과 기쁨을 안고 력사적인 조선로동당 제9차대회가 가리킨 휘황한 진로따라 주체조선의 전면적륭성기를 더욱 줄기차게 열어나가기 위한 투쟁에 힘차게 떨쳐나선 격동적인 시기에 위대한 수령 김일성대원수님의 탄생 114돐을 성대히 경축하고있습니다.
경사스러운 4월명절의 이 아침 재중조선인총련합회 일군들과 전체 재중조선인들은 다함없는 경모의 마음을 담아 사회주의조선의 시조이신 위대한 수령 김일성대원수님께 가장 숭고한 경의를 드리며 탁월한 사상리론활동과 정력적인 령도, 강인담대한 배짱으로 전면적국가부흥의 새시대를 떨쳐가시는 경애하는 김정은원수님께 최대의 영광과 열렬한 축원의 인사를 삼가 드립니다.
위대한 수령 김일성대원수님께서 겨레의 운명을 한몸에 안으시고 주체의 태양으로 높이 솟아오르신 1912년 4월 15일은 우리 조국과 인민의 대통운의 날이며 세계 진보적인류의 앞길에 자주시대의 려명이 밝아온 력사적인 날이였습니다.
반만년의 유구한 력사와 찬란한 문화를 자랑하던 우리 인민이 일제침략자들에게 식민지노예의 운명을 강요당해야만 했던 수난의 시기 위대한 수령님께서는 10대의 어리신 나이에 혁명의 길에 나서시여 영생불멸의 주체사상을 창시하시고 장장 20성상 피어린 항일대전의 만고풍상을 헤치시며 조국해방의 력사적대업을 이룩하시였습니다.
위대한 수령님께서는 자생자결의 기치높이 해방된 조국땅우에 인민이 주인된 새 나라를 세우시고 인민의 애국심을 불러일으키시여 침략자 미제를 타승하시였으며 20세기 치렬한 반제반미대결전에서 승리의 전통만을 아로새기시며 세계지도에서 빛을 잃었던 우리 조국을 자주, 자립, 자위로 존엄높은 불패의 사회주의국가로 일떠세워주시였습니다.
위대한 수령님께서는 혁명의 길에 나서신 그날로부터 한평생 이민위천을 좌우명으로 삼으시고 언제나 인민에 대한 불같은 사랑과 헌신으로 혁명령도의 길을 이어가시며 조국의 륭성번영과 인민의 행복을 위하여 자신의 모든것을 다 바치시였습니다.
진정 위대한 수령님은 자주의 기치높이 탁월한 사상과 비범한 령도, 거창한 혁명실천과 숭고한 덕망으로 조국과 인민, 시대와 력사앞에 영구불멸할 거대한 업적을 쌓아올리신 위대한 혁명가, 성인중의 대성인이십니다.
위대한 수령님과 위대한 장군님께서 개척하시고 승리에로 이끌어오신 주체혁명위업은 오늘 절세의 위인이신 경애하는
김정은원수님을 높이 모시여 승승장구하고있으며 성스러운 태양의 력사는 변함없이 흐르고있습니다.
경애하는 원수님께서는 위대한 수령님과 위대한 장군님께서 하늘처럼 여기신 우리 인민에게 세상에 부럼없는 행복한 생활을 안겨주시려는 원대한 숙원을 안으시고 위민헌신, 멸사복무의 강행군길을 쉬임없이 이어가고계십니다.
새로운 지방발전정책과 농촌혁명, 보건혁명을 비롯하여 전국적판도에서의 대변혁이 전격적으로 진척되여 온 나라 방방곡곡에서 인민들의 새 생활, 새 문명이 꽃펴나고 세상사람들의 찬탄과 부러움의 목소리가 끊임없이 울려나오는 오늘의 현실은 우리 재중조선인들의 가슴마다에 경애하는 원수님을 어버이로 높이 모신 조선사람된 긍지와 자부심을 더욱 배가해주고있습니다.
세계적인 보건위기와 적대세력들의 군사적대결망동, 세기를 두고 계속되는 악랄한 제재봉쇄속에서도 우리 공화국이 자기의 발전행로를 따라 순간의 정체나 답보도 없이 전면적발전기의 눈부신 실체들을 끊임없이 받들어올리고있는것은 내 조국을 그 누구도 넘보지 못할 천하무적의 군력을 보유한 최강의 군사강국, 핵강국의 지위에 당당히 올려세워주시고 인민의 행복이 주렁지는 무궁한 세월을 안아오시려 불철주야의 로고를 바쳐가시는 경애하는 원수님의 불멸의 령도가 안아온 고귀한 결실입니다.
경애하는 원수님께서는 올해에도 화성지구 5단계 건설착공식과 은률군 지방발전정책대상건설착공식, 삼광축산농장 조업식을 비롯하여 국가의 번영과 인민의 행복을 위한 창조의 현장들을 찾고찾으시며 사회주의지상락원을 펼쳐가고계십니다.
이역에 살고있는 해외동포들을 언제나 친부모의 심정으로 따뜻이 보살펴주신 위대한 수령님과 위대한 장군님의 열화의 정과 사랑을 그대로 이어가시는 경애하는 원수님께서는 조국의 부강발전과 인민의 행복을 위한 천사만사를 돌보시는 그처럼 바쁘신 속에서도 조국을 그리워하는 우리들의 마음을 깊이 헤아리시여 영광스러운 조선로동당창건 80돐 경축행사를 비롯한 주요계기들마다 남먼저 조국에 불러주시는 은정을 거듭거듭 베풀어주시였습니다.
경애하는 원수님께서 지난 2월 력사적인 조선로동당 제9차대회 기념행사들에 우리 재중조선인총련합회축하단을 불러주시고 베풀어주신 최상최대의 특전과 특혜는 대를 두고 영원히 전해갈 친어버이의 뜨거운 정과 사랑이였습니다.
참으로 경애하는 원수님의 한량없는 사랑과 믿음은 재중조선인총련합회 일군들과 재중조선공민들이 그 어떤 천지풍파속에서도 조국을 그리며 애국충성의 길을 꿋꿋이 걸어올수 있게 한 자양분이였고 무한대한 힘의 원천이였습니다.
경애하는 원수님.
우리들은 경애하는 원수님의 친어버이사랑과 열화같은 애국의 뜻을 새기고 원수님께서 아껴주시고 내세워주시는 재중조선인총련합회를 오로지 경애하는 원수님만을 믿고 따르는 주체적인 해외동포조직, 애국조직으로 꾸려나가겠습니다.
우리들은 결성세대의 넋을 그대로 이어 길림육문중학교에 높이 모신 어버이수령님의 동상을 더 밝고 정중히 모시는 사업에 충성의 한마음을 바쳐나가며 동북3성지역의 항일혁명전적지들을 통한 교양사업을 활발히 전개하여 위대한 수령님의 항일혁명업적을 대를 이어 빛내여나가겠습니다.
우리들은 경애하는 원수님께서 제시하신 동포제일주의의 구호를 높이 들고 재중조선인들을 총련합회의 두리에 더욱 튼튼히 묶어세우며 조국의 부강번영을 위한 애국활동을 박력있게 전개하고 전통적인 조중친선을 빛내이기 위한 사업에 적극 이바지해나가겠습니다.
우리들의 간절한 념원은 오직 하나 위대한 내 조국의 무궁한 번영과 인민의 행복한 삶과 미래를 위하여 불면불휴의 려정을 이어가시는 경애하는 원수님의 건강과 안녕뿐입니다.
재중조선인총련합회는 전체 재중조선인들의 한결같은 소원을 담아 주체조선의 위대한 태양이시며 재중동포들의 자애로운 어버이이신 경애하는 김정은원수님께서 부디 건강하시기를 삼가 축원합니다.
재중조선인총련합회
2026년 4월 15일 중국 심양
조선민주주의인민공화국 외무성 일본연구소 정책실장 담화발표
(평양 4월 15일발 조선중앙통신)
조선민주주의인민공화국 외무성 일본연구소 정책실장은 14일 《일본의 외교청서는 〈주변위협설〉로 급진적인 군국주의행보를 분칠하기 위한 모략문서이다》라는 제목의 담화를 발표하였다.
담화는 다음과 같다.
얼마전 일본은 상투적인 강도적론리와 어불성설로 엮어댄 《2026년 외교청서》라는것을 공표하였다.
일본이 외교청서를 발표하든말든 상관할바가 아니지만 감히 우리 공화국헌법에 명기된 핵보유국지위를 흔들어보려고 망상하면서 우리의 정당방위권행사를 이러쿵저러쿵 시비한것은 결코 좌시할수 없다.
일본은 철저히 자위권에 속하는 우리의 국방력강화조치들을 《중대하고 절박한 위협》,《명백하고 심각한 도전》으로 걸고들면서 그 무슨 《완전하고 검증가능하며 불가역적인 페기》와 《유엔안보리사회 결의의 완전한 리행》이라는 시대착오적이고 현실도피적인 주장을 늘어놓았다.
이는 신성한 우리 국가의 주권적권리와 안전리익, 발전권을 침해하는 엄중한 도발행위인 동시에 우리에 대한 뿌리깊은 적대의식과 대결기도를 숨김없이 드러내놓은것으로 된다.
일본은 외교청서에서 《규칙에 기초한 국제질서》와 《법의 지배》를 떠들면서도 일방적인 패권을 노리고 주권국가들에 대한 침략과 무력사용을 서슴없이 일삼고있는 상전의 특급불량배적행태에 대해서는 함구하였다.
똑똑한 정치적주견도 자주성도 없는 미국의 속국에 불과한 일본이 핵보유국으로서의 우리 공화국의 지위를 부정해보려고 설쳐대는 자체가 격에 어울리지 않는 주제넘고 가소로운짓이 아닐수 없다.
일본이 기회가 있을 때마다 주변나라들의 자위권행사에 대해 요설을 늘어놓는것은 전쟁국가로서의 법률적,제도적완성과 침략적공격능력확대를 추구하면서 지역의 안보근간을 흔들고있는 저들의 범죄적정체를 가리워보려는데 그 진목적이 있다.
일본의 외교청서는 《주변위협설》로 제2의 제국시대의 부활을 꿈꾸며 급진적으로 질주하고있는 일본당국의 군국주의행보를 분칠하기 위한 철두철미 모략문서,대결문서이다.(전문 보기)
朝鮮外務省日本研究所の政策室長が談話発表 2026年4月14日
ドナルド・トランプはこの戦争最大の敗者である エコノミスト・社説 2026年4月9日
ドナルド・トランプはこの戦争最大の敗者である エコノミスト・社説 2026年4月9日
2026.04.12
彼がイランからの出口を求めているのには理由がある
すべての戦争に勝者がいるわけではない。しかし、あらゆる戦争には少なくとも一人の敗者が存在する。そして、もし、それはかなり不確実な「もし」だが、停戦がイランでの戦争の終結を意味するのであれば、最大の敗者はドナルド・トランプとなるだろう。この紛争は、彼の主要な戦争目的を後退させ、アメリカの力を振るう新しい方法に対する彼のビジョンの浅はかさを露呈させた。
和平は絶望的な程もろい。アメリカとイランは、イスラエルから激しい攻撃を受けているレバノンが停戦の対象に含まれるかどうかで合意できていない。イスラエルの攻撃があまりに激しいため、広範な停戦への脅威は意図的なものにさえ見える。両国は、米国が交渉の前提条件としている「イランがいかにしてホルムズ海峡を開放すべきか」を巡っても対立している。そして両者の交渉ポジションはあまりにかけ離れており、今週末にイスラマバードで議論すべき計画が何であるかについてさえ、合意に至っていない。
トランプ氏が戦争に戻らないと考えるべき最良の理由は、彼が今、この戦争を始めるべきではなかったと理解しているということだ。イランを破壊すると脅かす彼の忌まわしい威嚇的な投稿は、自らの譲歩を覆い隠そうとする試みに見える。彼は、戦争の再開が市場をパニックに陥れること、そして中東における「黄金時代」を称賛した「4次元チェスのプレーヤー」が、愚か者に見えるリスクを冒していることを自覚している。
イラン側にも、自制する理由がある。指導者たちが殺され続けているのだ。彼らは、戦争で亡くなった数千人を含む自国民のことなど、ほとんど気にかけていないが、電力網や輸送網の徹底的な破壊は、国の統治を困難にする。彼らはまた、制裁の解除を望んでいる。イラン政権は、交渉のテーブルでは時間が自分たちに味方すると考えるだろう。アメリカは、常に攻撃の態勢を整えたまま軍を維持することはできない。もし再び戦争が勃発するとすれば、それはイランが自らの持ち札を過信して調子に乗った場合だけだろう。
したがって、最も可能性の高い結末は、傷ついたイラン政権が権力にしがみつき、交渉で最大限の目標を求めて粘ることだ。イランには海軍も空軍も残っていない。ミサイルやドローンの多くを失い、使い果たした。それらをさらに製造するには、2万1000回を超えるアメリカとイスラエルの攻撃によって、自国経済が数年も後退した事実に立ち向かわなければならない。
トランプ氏はこれを「偉大な勝利」と呼んでいる。だが、戦争の最も説得力のある3つの目的、すなわち「イランを飼い慣らすことで中東をより安全かつ繁栄させること」、「政権を打倒すること」、「イランが核保有国になるのをきっぱりと阻止すること」において、ほとんど進展がないことを考えれば、それは勝利のようには見えない。
この戦争は地域の安全保障を損なった。戦争が始まる前、イスラエルはイランの代理人勢力である民兵ネットワークを部分的に解体していた。しかし現在、イランは湾岸諸国を攻撃し、ホルムズ海峡を通る船舶を封鎖することで、新たな影響力の源を確立した。イランは海峡の使用料を徴収しようとしている。トランプ氏はその収益を分配することさえ口にしている。湾岸諸国とその顧客たちは、航行の自由に対するこのような侮辱に恐らく抵抗し続けるだろう。しかし、苦しい闘いが待ち受けている。
産油国が海峡を避けるために新しいパイプラインを建設した後でも――それには数年の作業が必要だが――イランは重要インフラを攻撃することができるだろう。「静かなオアシス」として自らを売り込んでいる湾岸諸国は、アメリカを信頼できるかどうか自問しなければならない。あるいは、自らもっと行動を起こすか、イランとの妥協点を見出すことで、自国の安全保障を再考すべきかもしれない。
トランプ氏が政権を倒したという弱々しい主張をしているにもかかわらず、現体制は存続している。彼は、イラン人がすぐに抑圧者に対して立ち上がり、その手柄を独り占めできることを期待しているのかもしれない。それは可能だが、政権が47年の歴史の中でかつてないほど不評だった開戦前よりも、今となってはその可能性は低く見える。アリ・ハメイニが倒れる中、政権は次世代への危険な移行に直面していた。戦争はその移行をもたらし、アリの息子、モジタバを即位させた。アリとは異なり、彼は名目上のトップに過ぎない。実権はイスラム革命防衛隊とその対立する派閥の手にある。彼らは皆、好戦的なナショナリストである。
そして、この戦争は核の脅威を悪化させたかもしれない。アメリカとイスラエルはイランのインフラにさらなる打撃を与えたが、10発の核爆弾を作るのに十分な約400kgの高濃縮ウランは、今も核施設に埋もれたままである。トランプ氏はイランに対し、この「核の塵」を引き渡すよう要求している。イランは制裁解除を求めているが、将来の攻撃を抑止するために、それを爆弾製造に利用しようとする動機は高まっており、潜在的に地域の核拡散を招く恐れがある。それは悲惨な結末だが、それを阻止するためにトランプ氏や将来の大統領は、数年おきに攻撃を仕掛けなければならないかもしれない。この戦争の証拠に照らせば、それを維持するのは困難だろう。
この紛争の設計者たちは、どのような立場に置かれているか。イスラエルが今日ほど強力な軍事力を行使したことはかつてなかった。しかし戦争は、軍事力で達成できることの限界と、その先制攻撃への渇望がいかに地域に恐怖と憎悪をもたらしているかを示した。多くのイスラエル人にとって、アメリカと共に対等に戦うことは大きな国民的誇りを呼び起こした。しかし、イスラエルが共和党の政治家から称賛を得ている一方で、現在アメリカ人の60%がイスラエルに否定的な見方をしており、昨年から7ポイント上昇している。これはイスラエルを弱体化させるものである。
トランプ政権下のアメリカには、さらに省みるべきことがある。かつてこの国は、軍事力と道徳的権威を一致させることで力を得ていた。しかし、その国の大統領がイラン文明を全滅させると脅すとき、言い換えれば大量虐殺を行うということだが、それは、道徳をあたかも弱さの源であるかのように扱っていることになる。
トランプ政権の一部の人々は、アメリカが国際法やジュネーブ条約が窮屈であるかのように振る舞っている。それらの制約から解放されれば、より強力になれるというわけだ。しかしこの戦争は、「力は正義なり」という考えが数十年間の外交政策への冒涜であるだけでなく、誤謬であることを示した。イランにおいて、AIを軍事作戦に統合し、撃墜されたパイロットを救出し、低コストで優位性を確保するなど、アメリカの軍事的分野での卓越性は存分に発揮されたが、それは同時に深い問題を露呈させた。
この戦争は、アメリカが力の価値を過大評価しやすいことを示した。アメリカの工場は軍隊に迅速に補給することができないが、一方でイランは限られた武器で非対称戦争を戦い抜いた。過剰なテストステロン(雄性ホルモン)は、「殺傷能力」と「勝利」を混同する無残な判断を招く。戦略なき圧倒的な火力は、アメリカの力を削ぐだけである。
イランには邪悪な政権があるが、正義の戦争というものは、暴力が必要な最後の手段であるという冷静な判断に基づかなければならない。代わりにトランプ氏は、イランを自らの虚栄心を満たすためのプロジェクトとして扱い、アメリカの強さがあれば、攻撃を選択したことの結果を考え抜く責任から免除されると考えた。「力」だけでは正義にはならない。時として、それは勝利をもたらすことさえ出来ないのである。(“Donald Trump is the war’s biggest loser”, ‘There is a reason he wants an exit from Iran’, The Economist, April 9, 2026)
ドナルド・トランプはこの戦争最大の敗者である エコノミスト・社説 2026年4月9日
경애하는 김정은동지께서 중화인민공화국 외교부장 왕의동지를 접견하시였다
조선로동당 총비서이시며 조선민주주의인민공화국 국무위원장이신 경애하는 김정은동지께서 4월 10일 우리 나라를 방문한 중국공산당 중앙위원회 정치국 위원이며 중화인민공화국 외교부장인 왕의동지를 접견하시였다.
조선로동당 중앙위원회 정치국 위원이며 당중앙위원회 비서 겸 국제부장인 김성남동지가 참가하였다.
또한 우리 나라 주재 중화인민공화국 특명전권대사 왕아군동지, 중화인민공화국 외교부 부부장 화춘영동지가 함께 참가하였다.
김정은동지께서는 왕의동지와 반갑게 상봉하시고 따뜻한 인사를 나누신 후 동지적분위기속에서 담화를 하시였다.
석상에서 왕의동지는 중국공산당 중앙위원회 총서기이며 중화인민공화국 주석인 습근평동지가 김정은동지께 보내는 따뜻한 인사를 정중히 전해드리였다.
김정은동지께서는 이에 깊은 사의를 표하시고 습근평동지에게 보내는 자신의 인사를 전해줄것을 부탁하시였다.
김정은동지께서는 조중량국이 공동의 리익수호와 쌍무관계의 다방면적이고 지속적인 발전을 위하여 여러급에서의 래왕과 접촉을 보다 심화시키며 호상지지와 협력을 강화해나가는것이 국제적인 현 지정학적형세와 전망적인 두 나라 전략적리익의 견지에서 중요하다는데 대해 언급하시고 호상 관심사로 되는 지역 및 국제정세문제들에 대한 우리 당과 공화국정부의 립장을 피력하시였다.
왕의동지는 지난해 9월 베이징에서 진행된 중조 두 나라 최고령도자들사이의 상봉과 회담에서 이룩된 중요한 공동인식에 따라 새로운 발전국면을 맞이한 중조친선관계를 두 나라 인민들의 념원과 리익에 맞게 훌륭히 발전시키려는 중국당과 정부의 확고부동한 립장과 지역 및 국제문제들에 대한 견해를 표명하였다.
김정은동지께서는 사회주의를 핵으로 하는 조중친선관계를 가장 귀중히 하고 최우선적으로 중시하며 더욱 공고발전시켜나가려는것은 조선로동당과 조선민주주의인민공화국정부의 확고부동한 립장이라고 확언하시면서 우리 당과 정부는 《하나의 중국》원칙에 립각하여 나라의 령토완정을 실현하며 공평하고 정의로운 다극세계건설을 위한 중국당과 정부의 모든 대내외정책들을 전적으로 지지할것이라고 말씀하시였다.
김정은동지께서는 습근평동지의 탁월한 령도밑에 중국당과 정부와 인민이 사회주의현대화와 민족부흥의 위업을 실현하기 위한 로정에서 보다 큰 성과를 이룩하기를 축원하시면서 왕의동지와 뜨거운 작별인사를 나누시였다.(전문 보기)
중화인민공화국 외교부장일행 중국인민지원군렬사릉원에 꽃바구니 진정
우리 나라를 방문하고있는 중국공산당 중앙위원회 정치국 위원이며 중화인민공화국 외교부장인 왕의동지와 일행이 10일 강동군에 있는 중국인민지원군렬사릉원을 찾아 꽃바구니를 진정하였다.
조선민주주의인민공화국 외무성 부상 김명수동지와 우리 나라 주재 중화인민공화국 특명전권대사 왕아군동지가 동행하였다.
렬사릉원에는 조선인민군 명예위병들이 서있었다.
중화인민공화국 국가와 조선민주주의인민공화국 국가가 주악되였다.
중화인민공화국 외교부장일행의 명의로 된 꽃바구니가 렬사릉원 추모비에 진정되였다.
꽃바구니의 댕기에는 《중국인민지원군렬사들은 영생불멸할것이다》라는 글발이 씌여져있었다.
참가자들은 제국주의련합세력의 침공을 물리치기 위한 성전에서 용감하게 싸운 중국인민지원군렬사들을 추모하여 묵상한 다음 렬사릉원을 돌아보았다.(전문 보기)
중화인민공화국 외교부장 평양 출발
조선민주주의인민공화국 외무성의 초청에 따라 우리 나라를 방문하였던 중국공산당 중앙위원회 정치국 위원이며 중화인민공화국 외교부장인 왕의동지가 10일 평양을 출발하였다.
조선로동당 중앙위원회 정치국 위원이며 조선민주주의인민공화국 외무상인 최선희동지, 외무성 일군들과 우리 나라 주재 중화인민공화국 특명전권대사 왕아군동지, 대사관 성원들이 평양국제비행장에서 외교부장과 일행을 따뜻이 전송하였다.
중국의 친선사절들을 태운 비행기는 군중들의 환송을 받으며 평양을 출발하였다.(전문 보기)
력사외곡에 매달려도 과거죄악은 감출수 없다
과거죄악에 대해 사죄는커녕 인정조차 하지 않는 나라라고 하면 일본이 물망에 오른다.정계에서 극악한 침략행위와 반인륜범죄들이 정당한것으로 평가되고 전범자들이 《애국자》로 떠받들리우는 곳은 일본밖에 없기때문이다.
얼마전 일본문부과학성이 과거 일본군성노예, 강제노예로동문제에서 《강제적이라는것은 존재하지 않았다.》는 내용을 쪼아박은 고등학교교과서를 심의비준한것도 과거문제를 대하는 일본의 파렴치한 태도를 보여주는 또 하나의 실례라고 할수 있다.
2021년 4월 일본반동정객들은 각료회의에서 제2차 세계대전시기 조선반도로부터 일본본토에로의 로동자동원을 강제련행이라고 표현하는것이 부적절하다고 주장하였다.유엔인권리사회 제47차회의에서는 일본군이 성노예를 강제모집하였다는것은 꾸며낸 이야기라고 강변하였다.
그후 일본반동들은 력사교과서들에 《강제련행》을 《동원》, 《징용》으로 표기할데 대한 지침까지 하달하였다.이번 교과서문제는 그에 따른것이다.
수많은 조선사람들을 침략전쟁터와 고역장들에 강제로 끌고가 대포밥으로 써먹고 숨쉬는 도구, 말하는 짐승으로 취급하고도, 세계력사에 있어보지 못한 성노예제도를 만들어내고도 일본은 세상이 다 아는 그 엄청난 죄악을 한사코 부인하고있다.
10대의 소녀로부터 유부녀에 이르기까지 20만명에 달하는 조선녀성들이 일제침략군의 성노예로 되였다.일본군성노예로 끌려갔던 녀성들은 거의나 살아돌아오지 못하였다.
중일전쟁발발이후에만도 무려 840만여명에 달하는 조선사람들이 장시간의 가혹한 노예로동과 학대, 비참한 총알받이의 운명을 강요당하였다.면적이 0.1㎢도 되나마나한 섬을 10m높이의 두터운 콩크리트담벽으로 둘러막은 나가사끼시앞바다의 하시마해저탄광에서만도 항시적으로 근 1 000명의 조선사람들이 감독들의 삼엄한 감시와 채찍밑에서 하루 12~14시간 노예로동을 하였다.
일제는 태평양전쟁말기인 1945년 3월 수백대의 미군폭격기들이 도꾜와 오사까에 대한 대대적인 공습을 할 때 조선사람들이 공습의 혼란된 틈을 타서 도주할수 있다고 하면서 집단적으로 가두어놓아 숱한 사람들이 억울하게 생죽음을 당하게 하였다.
일본이 부정한다고 해서 력사가 달라지는것이 아니며 생억지를 쓴다고 하여 죄행이 무마되는것이 아니다.일본이 저지른 과거범죄는 론박할 여지가 없는, 시효가 없는 반인륜범죄이다.
몇해전 유엔의 한 기구가 보고서를 발표하여 일본군성노예문제해결을 회피하고있는 일본정부에 유감의 뜻을 표하면서 2014년 일본정부에 권고하였던 3가지 사항을 재차 밝힌바 있다.그 첫째는 일본군성노예문제를 실질적이고 독립적이며 공정한 방식으로 조사하고 모든 증거자료들을 공개하는것과 함께 가해자들을 기소하고 처벌하는것이며 둘째는 피해자들과 그 유가족들에게 충분히 배상하는것이다.셋째는 성노예문제를 교과서에 반영하고 피해자들을 모독하거나 사건을 부정하는 모든 시도를 중지하라는것이다.
일본반동들이 온 세계가 지탄하는 극악한 전쟁범죄의 진상을 애써 부정하며 력사외곡책동에 그토록 매달리고있는 목적은 다른데 있지 않다.
과거범죄에 대한 저들의 파렴치한 주장을 어떻게 하나 국제사회에 들이먹이여 전범국, 가해국이라는 속박에서 벗어나자는데 있다.또한 새세대들이 조상들의 죄악에 대한 꼬물만한 죄의식도 가지지 못하게 하여 재침의 돌격대로 수월하게 써먹자는것이다.
죄악에 찬 과거를 미화분식하고 전철을 밟는 일본에는 결코 밝은 앞날이 있을수 없다.(전문 보기)
중화인민공화국 외교부장 평양에 도착
조선민주주의인민공화국 외무성의 초청에 따라 우리 나라를 방문하는 중국공산당 중앙위원회 정치국 위원이며 중화인민공화국 외교부장인 왕의동지가 9일 평양에 도착하였다.
평양국제비행장 국기게양대에는 조중 두 나라 국기가 나붓기고 항공역앞 정류장에는 조선인민군 명예위병들이 서있었다.
조선로동당 중앙위원회 정치국 위원이며 조선민주주의인민공화국 외무상인 최선희동지, 외무성 일군들과 우리 나라 주재 중화인민공화국 특명전권대사 왕아군동지, 대사관 성원들이 외교부장과 일행을 따뜻이 맞이하였다.
녀성근로자가 왕의동지에게 꽃다발을 주었다.
비행장에서 군중들이 조중 두 나라 기발을 흔들면서 중국의 벗들을 환영하였다.(전문 보기)
조선민주주의인민공화국 외무상 최선희동지가 중화인민공화국 외교부장 왕의동지와 회담
조선로동당 중앙위원회 정치국 위원이며 조선민주주의인민공화국 외무상인 최선희동지가 9일 금수산영빈관에서 중국공산당 중앙위원회 정치국 위원이며 중화인민공화국 외교부장인 왕의동지와 회담하였다.
최선희동지는 조중 두 나라 최고령도자동지들께서 이룩하신 중요합의에 따라 전통적인 조중친선협조관계가 새로운 높은 단계에서 활력있게 발전하고있는데 대하여 언급하면서 사회주의라는 공동의 리념을 근본초석으로 하고있는 조중친선을 두 나라 인민의 념원과 리익에 맞게 더욱 강화해나가려는 조선민주주의인민공화국 정부의 립장을 표명하였다.
왕의동지는 습근평동지와 김정은동지께서 지난해 9월 베이징에서 력사적인 상봉과 회담을 진행하시고 중조친선관계를 새로운 단계에로 발전시키는데서 리정표적인 의의를 가지는 근본지침을 제시하시였다고 하면서 국제정세가 어떻게 변하든 중조친선을 훌륭히 수호하고 훌륭히 공고히 하며 훌륭히 발전시켜나가려는것은 중국당과 정부의 확고부동한 립장이라고 강조하였다.
쌍방은 조중우호, 협조 및 호상원조에 관한 조약체결 65돐이 되는 올해에 다방면적인 교류와 협조를 더욱 심화시키며 두 나라 대외정책기관들사이의 전략적의사소통과 지지협력을 강화하기로 합의하였다.
회담에는 우리측에서 외무성 부상 김명수동지를 비롯한 외무성 일군들이, 중국측에서 외교부장일행, 우리 나라 주재 중화인민공화국 특명전권대사 왕아군동지가 참가하였다.(전문 보기)
조선민주주의인민공화국 정부가 중화인민공화국 외교부장을 환영하여 연회 마련
조선민주주의인민공화국 정부가 우리 나라를 방문하고있는 중국공산당 중앙위원회 정치국 위원이며 중화인민공화국 외교부장인 왕의동지를 환영하여 9일 저녁 연회를 마련하였다.
중국 외교부장일행과 우리 나라 주재 중화인민공화국 특명전권대사 왕아군동지, 대사관성원들이 연회에 초대되였다.
조선로동당 중앙위원회 정치국 위원이며 조선민주주의인민공화국 외무상인 최선희동지와 외무성 일군들이 여기에 참가하였다.
연회에서는 최선희동지가 연설하였다.
그는 조선민주주의인민공화국 정부의 이름으로 왕의동지와 일행을 열렬히 환영하면서 이번 방문이 지난해 9월 력사적인 조중수뇌상봉과 회담에서 이룩된 중요합의를 철저히 관철함으로써 쌍방사이의 고위급래왕과 의사소통을 활성화하고 친선의 뉴대를 더욱 공고히 하려는 중국당과 정부의 확고한 립장의 발현으로 된다고 말하였다.
력사의 온갖 풍파를 이겨내고 사회주의를 핵으로 하여 단결과 협조의 훌륭한 전통을 이어온 조중친선관계를 귀중히 여기고 부단히 심화발전시켜나가는것은 우리 당과 정부의 일관한 방침이라고 그는 강조하였다.
그는 중국인민이 습근평총서기동지를 핵심으로 하는 중국공산당의 령도밑에 중국식현대화를 다그쳐 민족부흥의 위업을 실현하기 위한 투쟁에서 새롭고 보다 큰 성과를 이룩하기를 축원하였다.
다음으로 왕의동지가 연설하였다.
그는 따뜻한 환대에 사의를 표하면서 미국을 비롯한 서방세력의 가증되는 고립압살책동속에서도 조선이 이룩한 사회주의건설에서의 새로운 성과들은 김정은총비서동지의 현명한 령도따라 조선인민이 근면성과 지혜를 발휘한 결실이라고 말하였다.
전통적인 중조친선은 혁명투쟁속에서 맺어지고 사회주의건설과정에 지속적으로 발전하는 공동의 귀중한 재부이라고 하면서 지난해 9월에 진행된 습근평총서기동지와 김정은총비서동지의 력사적인 상봉이 중조친선협조관계의 새로운 국면을 열어놓았다고 그는 강조하였다.
그는 김정은총비서동지를 수반으로 하는 조선로동당의 굳건한 령도밑에 조선인민이 사회주의건설에서 끊임없는 새로운 승리를 이룩하며 보다 행복한 생활을 창조하기를 충심으로 바란다고 하면서 쌍무협조가 더욱 심도있게 발전하리라는 확신을 표명하였다.
연회참가자들은 경애하는 김정은동지와 존경하는 습근평동지의 건강을 축원하여, 불패의 조중친선관계의 끊임없는 강화발전과 아름다운 미래를 위하여 잔을 들었다.
연회는 친선적이며 화기애애한 분위기속에서 진행되였다.(전문 보기)
우리 선수들 2026년 아시아축구련맹 20살미만 녀자아시아컵경기대회 준준결승경기에 진출
2026년 아시아축구련맹 20살미만 녀자아시아컵경기대회가 타이에서 진행되고있다.
이번 경기대회에서는 12개의 참가팀들이 3개 조로 나뉘여 조별련맹전을 치르고 매 조에서 1, 2위를 한 팀들과 3위를 한 팀들가운데서 성적이 높은 2개 팀이 다음단계에 진출하여 승자전으로 최종순위를 결정하게 된다.
조별련맹전 2조에 속한 우리 나라 팀은 요르단팀을 8:0으로, 우즈베끼스딴팀을 6:0으로 이기고 8일(현지시간) 한국팀과 마지막경기를 하였다.
우리 녀자축구선수들은 경기시작부터 주도권을 틀어쥐고 련속적인 공격을 들이댐으로써 상대팀을 5:0으로 타승하였다.
결국 우리 선수들은 종합점수 9점을 획득하고 조에서 1위의 성적으로 준준결승경기에 진출하게 되였다.(전문 보기)






















