뜻깊은 태양절을 맞으며 포병구분대들사이의 포사격경기 진행

2026년 4월 16일《로동신문》

 

 

조선로동당 총비서이시며 조선민주주의인민공화국 국무위원장이신 김정은동지께서 4월 15일 태양절에 즈음하여 조직한 조선인민군 서부지구 대련합부대관하 포병구분대들사이의 포사격경기를 참관하시였다.

김정은동지를 현지에서 조선민주주의인민공화국 국방상 노광철동지, 조선인민군 총참모장 리영길동지, 조선인민군 총정치국장 김성기동지를 비롯한 국방성 지휘관들, 조선인민군 서부지구 대련합부대 군정지휘관들이 영접하였다.

포사격경기는 가상적인 전술적환경에 맞게 설정한 경기규정에 따라 진행되였다.

사격경기에 참가한 포병구분대들은 싸움준비완성의 드높은 열망을 안고 만반으로 다져온 자기들의 전투적인 사격술을 힘있게 과시하였으며 철저한 림전태세를 남김없이 보여주었다.

경기에서는 수도방어군단관하 포병구분대가 영예의 1등을 쟁취하였다.

조선인민군 제4군단이 2등을, 제2군단이 3등을, 제8군단이 4등을, 제3군단이 5등을 하였다.

김정은동지께서는 민족최대의 경사스러운 명절에 즈음하여 진행된 포사격경기가 우리 포병들의 훈련열의를 고조시키고 전투적위력을 비상히 강화해나가는 중요한 계기가 된데 대하여 만족을 표시하시였다.

김정은동지께서는 포병무력의 적극적인 활용은 작전과 전투 나아가서 전쟁의 승패를 결정짓는 가장 중요한 요인으로 된다고 하시면서 인민군대는 앞으로도 당의 포병중시, 포병강화방침을 받들고 포병싸움준비에 더욱 박차를 가해나가야 한다는데 대하여서와 새로운 국방발전 5개년계획기간안에 포병무력현대화에 관한 당중앙의 전략적구상이 철저히 관철되여야 한다는데 대하여 강조하시였다.

김정은동지께서는 오늘과 같이 국가적명절들을 비롯한 주요계기들에 군대 각급에서는 훈련경기들을 자주 조직하는것이 좋다고, 인민군대는 첫째도 둘째도 싸움준비완성을 위한 훈련밖에 몰라야 한다고, 그것이 곧 위대한 수령님의 강군건설념원을 풀어드리는 길이고 당과 혁명, 조국과 인민에 대한 충실성의 표현이며 군대의 본분이라고 말씀하시였다.

훈련경기에서 우승을 쟁취한 구분대에 상장과 메달과 휘장이 수여되였다.

김정은동지께서는 이날 우승한 해당 포병구분대 군인들을 만나시고 높은 전투력을 치하하시며 군관, 병사들을 사랑의 한품에 안으시고 뜻깊은 기념사진을 찍어주시였다.

경사스러운 4월의 봄명절에 위대한 령장의 하늘같은 사랑과 믿음, 따뜻한 축복을 받아안은 인민군지휘관들과 포병들은 포병전력강화의 비약적인 성과로써 당중앙을 결사옹위하고 영광스러운 우리 조국 조선민주주의인민공화국의 신성한 주권과 존엄, 조선인민군의 명예를 굳건히 수호해나갈 철석의 맹세를 다짐하였다.(전문 보기)

 

 

[Korea Info]

 

위대한 수령 김일성동지의 탄생일에 즈음하여 당과 정부의 간부들 금수산태양궁전을 찾아 숭고한 경의 표시

2026년 4월 16일《로동신문》

 

 

조선로동당 제9차대회가 밝힌 투쟁강령실현을 위한 력사적인 첫해 진군길에서 경사로운 태양절을 맞이하는 온 나라 전체 인민은 사회주의조선의 시조이시며 혁명의 대성인이신 위대한 수령 김일성동지께 영원무궁한 영광을 삼가 드리고있다.

위대한 수령 김일성동지 탄생 114돐에 즈음하여 당과 정부의 간부들이 15일 금수산태양궁전을 찾아 숭고한 경의를 표시하였다.

조선로동당 중앙위원회 정치국 상무위원회 위원들인 박태성동지, 조용원동지를 비롯한 당과 정부의 간부들과 최고인민회의 상임위원회, 내각, 성, 중앙기관 책임일군들, 무력기관 지휘성원들이 참가하였다.

위대한 수령 김일성동지와 위대한 령도자 김정일동지의 립상에 김정은동지께서 보내시는 꽃바구니가 진정되였다.

조선로동당 중앙위원회, 조선민주주의인민공화국 국무위원회, 조선민주주의인민공화국 최고인민회의 상임위원회, 조선민주주의인민공화국 내각의 명의로 된 꽃바구니들이 진정되였다.

위대한 수령님과 위대한 장군님의 립상을 우러러 참가자들은 숭고한 경의를 표시하였다.

영생홀들에서 참가자들은 위대한 수령 김일성동지와 위대한 령도자 김정일동지께 영생축원의 인사를 삼가 드리였다.

전체 참가자들은 위대한 김일성김정일주의기치높이 우리 국가의 륭성과 인민의 복리를 위한 력사적변혁기, 사회주의건설의 전면적발전기를 줄기차게 펼쳐가시는 김정은동지의 령도를 일심충성으로 받들어 내 나라, 내 조국의 존엄과 위상을 만방에 떨쳐갈 굳은 결의를 다짐하였다.(전문 보기)

 

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주체조선의 찬란한 태양이시며 총련일군들과 재일동포들의 은혜로운 어버이이신 경애하는 김정은원수님께 삼가 드립니다

2026년 4월 16일《로동신문》

 

경애하는 김정은원수님을 당과 국가의 최고수위에 변함없이 높이 모신 크나큰 감격과 열광으로 온 나라가 세차게 끓어번지고 조선로동당 제9차대회와 최고인민회의 제15기 제1차회의에서 제시된 백승의 투쟁강령따라 진군의 보폭을 힘차게 내딛고있는 격동적인 시기에 우리들은 경애하는 원수님께서 경사스러운 4월의 명절을 맞으며 재일동포자녀들의 민주주의적민족교육을 위하여 배려하여주신 일본돈 3억 1 636만¥의 막대한 교육원조비와 장학금을 크나큰 감격과 기쁨속에 받아안았습니다.

한푼의 돈이 귀중했던 전후복구건설시기에 꿈결에도 생각을 못했던 첫 교육원조비와 장학금을 받아안은 력사의 그날로부터 위대한 수령님께서와 위대한 장군님께서 끊임없이 보내주신 사랑의 생명수는 오늘 경애하는 김정은원수님에 의하여 고스란히 이어져 그 총액은 172차에 걸쳐 일본돈으로 503억 495만 390¥에 달합니다.

경애하는 원수님께서 보내주신 교육원조비와 장학금은 결성 80돐을 향한 새 투쟁기의 개시를 자랑차게 선포하는 총련 제26차 전체대회를 충성과 애국, 단결의 대회로 빛나게 장식하기 위해 애국애족운동에 박차를 가해나가고있는 전체 총련일군들과 재일동포들에게 승리의 신심과 커다란 용기를 안겨주고있습니다.

2025년에 이어 2026년 새해 첫날에 사회주의조국을 방문하여 설맞이공연에 참가한 재일조선학생소년예술단 성원들과 축복의 기념사진을 찍어주시고 예술단의 주요성원들을 만나주시는 최상의 배려를 베풀어주신 경애하는 원수님께서 재일동포자녀들을 지척에 둔 자식처럼 잊지 않으시고 또다시 귀중한 자금을 보내주시였으니 진정 어버이원수님의 숭고한 뜻과 하해와 같은 사랑에 저희들은 북받쳐오르는 격정을 금할수 없습니다.

재일본조선인총련합회 중앙상임위원회는 예측불가능한 현 세계의 혼란과 재앙속에서도 나라와 인민의 존엄과 운명, 미래를 억척으로 지켜주시고 부럼없는 행복을 현실로 안아오시기 위해 순간의 휴식도 없이 헌신과 로고를 바쳐가시는 그처럼 바쁘신 속에서도 재일동포자녀들을 위하여 크나큰 은총을 거듭 베풀어주시는 경애하는 김정은원수님께 최대의 영광과 가장 뜨거운 고마움의 인사를 삼가 드립니다.

지금 우리모두의 가슴은 위대한 김일성대원수님과 김정일대원수님의 불멸의 총련령도업적을 길이 빛내이고 경애하는
김정은원수님께서 펼쳐주시는 총련령도구상을 기세충천하여 받들어나갈 결의로 세차게 고동치고있습니다.

우리들은 당 제9차대회를 기점으로 사회주의전면적발전의 일대 고조기에로 들어서는 조국과 더불어 재일조선인운동의 전면적발전기를 승리적으로 열어나가는데서 애국적본분을 다해나가겠습니다.

총련은 새로운 전환의 해, 변혁의 해의 요구에 맞게 다가오는 제26차 전체대회에서 결성 80돐을 향한 새 투쟁기의 뚜렷한 목표와 방략을 제시하고 애국사업에 힘찬 보무를 내짚겠습니다.

우리들은 재일동포자녀들을 위하여 보내주신 귀한 돈을 생명수로 삼고 경애하는 원수님의 의도대로 민주주의적민족교육을 재일조선인운동의 미래를 책임질수 있는 교육, 동포들이 자녀들을 마음놓고 맡길수 있는 교육으로 강화발전시켜나가겠습니다.

중등교육실시 80돐, 조선대학교창립 70돐이 되는 뜻깊은 올해에 우리들은 교육에서 주체를 철저히 세우고 세계적인 교육발전추세에 맞게 교육내용과 방법을 부단히 혁신하여 총련애국위업의 바통을 이어나갈 새세대들을 활기있고 명랑하고 대바르게 그리고 애국적이며 우수하고 책임감있는 인재들로 공들여 키워나가겠습니다.

우리들은 모든 조선학교들을 동포자녀들의 리상적인 배움터, 인간육성의 훌륭한 교정으로 만들기 위하여 총련의 전 조직과 동포사회가 애국위업의 미래인 학생소년들의 스승이 되고 학부형이 되고 후원자가 되겠습니다.

우리의 운명이시고 미래이신 경애하는 김정은원수님의 안녕은 우리들의 한결같은 소원이며 그 무엇에도 비길수 없는 가장 큰 행복입니다.

재일본조선인총련합회 중앙상임위원회는 전체 총련일군들과 재일동포들의 열화같은 충성과 경모의 한마음을 담아 주체조선의 태양이시고 총련과 재일동포, 학생소년들의 자애로운 어버이이시며 위대한 스승이신 경애하는 김정은원수님께서 부디 옥체건강하시기를 삼가 축원합니다.

재일본조선인총련합회 중앙상임위원회

2026년 4월 14일 일본 도꾜

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日朝国交正常化のためには、日本人が変わらなければいけない 2025年9月27日 乗松聡子

日朝国交正常化のためには、日本人が変わらなければいけない 2025年9月27日 乗松聡子

2025.12.082025.12.27

いま、米国が率いる西側帝国主義が破壊的戦争を続けています。ガザのジェノサイドはその典型です。

日本は、西側帝国に組み込まれたままの「名誉白人」国家です。G7に非白人国家として一国だけ参加しているのが象徴的です。

いま、グローバルサウスによる、脱植民地の動きが高まっています。西側帝国に搾取されてきた国々が、もうやられっぱなしにならないと、手を結んでいます。BRICSや上海協力機構の発展が目覚ましいです。

対ロシア制裁やトランプ関税も、非西側の結束を高める結果となっています。世界の貿易の脱ドル化が進んでいます。

そのグローバルサウスはいまやグローバル・マジョリティとも呼ばれます。朝鮮はグローバル・マジョリティの一員です。逆に取り残されているのは米国の属国である日本です。

日本には、米国の呪縛を解き、アジアに戻ってもらいたいと思っています。

東アジアの平和を阻む要素ではなく、平和をつくる一員となってほしいです。そのためには朝鮮、中国、ロシアを理解、尊重することは不可欠です。

日朝国交正常化のためには、変わらなければいけないのは日本です。以下の項目について順にコメントします。

n  呼称問題

まずは、「北朝鮮」という呼称についてです。国の名前でさえないこの呼称がいまだに蔓延しています。

これは朝鮮を国として認めていなかった植民地支配時代の名残だという批判があります。私もそう思います。

韓国のことは国名で呼ぶのに朝鮮についてはそれを拒否する。これは差別としかいえません。

わたしは2019年訪朝したときに、まず国名を説明されました。朝鮮民主主義人民共和国、略すときは「朝鮮」であると。「鮮やかな朝の国」と説明されました。

その旅の中で、早朝にテドンガンのほとりを歩いたとき、朝日が射した川面の鮮やかさに目を奪われ、その意味がわかりました。これが当事者の望む呼び方です。

日本の戦争時代、北米にいた日系人は敵性外国人とされ強制収容所に送られ、JAPと呼ばれました。今もカナダに暮らしていて、日系人コミュニティの中にこの傷が深く残っていることを実感します。JAPと呼ばれてもいいと思っている日本人や日系人はいないでしょう。それと同じです。

日本メディアは、2002年日朝会談まではおおむね「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)」と、併記する方法を取ってきました。これも問題だったのですが、会談で金正日国防委員長が「拉致」を認め、日本国内で憎悪感情が沸き起こりました。その年の年末、朝日新聞が、もう併用はせずに「北朝鮮」を使うと宣言し、NHKも2003年から変わりました

朝鮮は、「北朝鮮と呼ぶな」という要求を繰り返し日本に対して行っています。2003年1月29日づけの「労働新聞」で、朝日新聞による「北朝鮮」呼称決定を批判しています。2005年にも、「北朝鮮」と呼ぶことは「わが国の存在と権威を無視する行為だ」と言っています。

日本は国交を正常化するためにも、相手国をその国の名前で呼ぶという最低限のリスペクトを示してこそ、スタート地点に立てるのではないでしょうか。

n  拉致問題

拉致問題は重大な人権侵害でした。ただ、私がいまだに理解できないのは、ふつう事実認定と謝罪をすればそれが和解への第一歩になると思うのですが、この場合、それがきっかけで逆に朝鮮に対するヘイトが増したことです。

広島と長崎の原爆投下や都市空襲においては民間人が何十万人も殺されていますが、米国は謝罪もしていません。それなのに日本人の大半はアメリカが大好きです。この違いは何なのでしょう。

訪朝したとき、通訳ガイドをしてくれた金さんが言っていました。あの頃は日本との国交正常化の期待から、日本語熱が高まったが、いまや日本語への需要も減ってしまったと。あの日朝会談はやらなかったほうが良かったかもしれないと。それを聞いてとても悲しく思いました。

この問題は、被害者中心主義で取り組まれたとは言い難く、日本の保守政治家や右翼運動家が、政治利用のために解決を先延ばしにしてきました。

しかし、拉致問題を利用して朝鮮を敵視する政策が、なぜ政治的プラスになってしまうのでしょうか。日本の一般市民はそんなに朝鮮をヘイトしたいのでしょうか。ここに根本的な問題があると思います。

何より、日朝平壌宣言では、植民地支配で「朝鮮の人々に多大な損害と苦痛を与えた」歴史への「痛切な反省と心からのお詫びの気持ち」にもとづいた、植民地支配の清算と同時に取り組む問題だったはずです。

植民地支配時約2500万人いた朝鮮人のうち3分の1,約800万人が強制動員や日本軍性奴隷として動員され、多くの人が命を奪われました。

これについて朝鮮側には償いや清算が全く行われていないどころか、在日朝鮮人の人権侵害、朝鮮学校差別、ヘイトスピーチの蔓延という形で、解放後80年の現在も植民地主義が続いています。

気の遠くなるような規模の植民地被害を全く語らずに、拉致、拉致とだけ叫ぶ日本メディアと日本人は、ダブルスタンダードを露呈しているとしか言い様がありません。

日本に帰るたびに思いますが、日本の人たちは拉致被害者や家族の名前をよく知っており、自分の家族か親戚かのように語ります。メディアの影響でしょうが、これが正直不気味で怖いです。この人たちは、日本の植民地支配による被害者の名前を一人でも言えるでしょうか。

拉致問題は、日朝平壌宣言がいうように、日朝の間に横たわる多くの人権問題の一つであるという認識に立ち返る必要があると思います。そのためには被害者意識に偏った日本人の歴史認識を問い直さなければいけません。

n  朝鮮学校、幼稚園無償化排除問題

2019年9月、金丸信吾さんの訪朝団が宋日昊(ソン・イルホ)日朝国交正常化交渉担当大使と会ったとき、朝鮮学校無償化除外の撤回がないかぎり「日朝関係は 1 ミリたりとも動かない」と言っています。朝鮮学校差別は国交正常化への大きな障害となっています。

カナダでは日系人強制収容という歴史がありましたが、1988年にリドレスと呼ばれる、政府による謝罪と補償がありました。それは個々の被害者に補償しただけではなく、民族としての存在の権利を保障されたのです。そのおかげもあって、私はカナダで子どもを日本語学校に行かせ、日本文化に触れさせながら育てましたし、それで差別されたことはありません。

私たちは好きでカナダに移住しましたが、朝鮮学校は、植民地支配があったゆえに奪われた文化や言語を取り戻すために作られたのです。本来は、償いの意味も含め、他の民族にもまして手厚くするのが当たり前です。

しかし日本は正反対で、朝鮮学校を標的にして無償化から排除し、補助金を切り、存続の危機に追いやっています。これは民族抹殺、エスニッククレンジングの行為であると思います。

この問題は他の問題に比べ、日本政府の決断だけですぐ変えられる、比較的容易な問題です。明日にでも差別をやめるべきです。それで日朝国交正常化に一歩近づけます。

n  朝鮮半島の非核化

「朝鮮半島の非核化」と、「朝鮮民主主義人民共和国の非核化」は全く違う概念であるのに、日本政府やメディアはこの違いをはっきりさせず、「北朝鮮の非核化」という概念を平気で語り続けています。

朝鮮にだけ非核化を求めるということは、すでに圧倒的に非対称な米国の核の脅威をまったく問題視せず、朝鮮にだけ身ぐるみはげということです。

相手の身になって考えてみればわかります。イラクやリビアのように敵視され指導者が残酷な方法で殺され、国を壊されたケースをみれば、朝鮮が核兵器をもって米国から身を守ろうとするのは当然のことです。

だから、非核化を語るのなら朝鮮半島における米国の核の脅威をなくすことが必要なのです。

先日、李柄輝先生の講座にオンラインで出たとき、「“朝鮮半島の非核化”とは朝鮮にとっては具体的にどういう意味なのか」ということを聞きました。

答えは、「米国は、弾道ミサイルから爆撃機・空母まで、多様な手段を通じて、迅速に朝鮮に核攻撃を加える態勢を維持している。そのような核攻撃能力を排除することが朝鮮半島の非核化である」とのことでした。

韓国と日本の米軍の存在自体が朝鮮にとっての核の脅威なのです。

西側の言い分は、核のダブルスタンダードとしか言えません。西側の核はいいが、西側の敵の核は悪い。だから、ロシア、中国、朝鮮、イランの核は「悪い核」で、米国や同盟国の核は「良い核」だということです。イスラエルも核兵器を持っているのに査察も制裁もありません。

米国だけは何をやっても許される、という例外主義を日本も内在化しています。歴代の広島と長崎の式典での市長による平和宣言ではどこの国が原爆を落としたかを一度も言ったことがありません。日本被団協のノーベル平和賞の受賞スピーチでもそうでした。逆にロシアの核を名指しで批判していました。

敵視というのは戦争の前段階です。平和運動でさえ、政府と一緒になって特定の国を敵視するのです。戦争につながる敵対構造をあえて強化しながら核兵器廃絶などできないと思います。

n  グローバル・マジョリティの時代

9月3日に北京で開催された、「中国人民抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利80年記念大会」(この後は9.3と呼びます)では、習近平主席が、朝鮮の金正恩委員長とロシアのウラジミール・プーチン大統領とともにこの重要な節目を祝いました。画期的なことでした。

しかし日本のメディア報道は、「良好な関係を誇示する」とか、「世界に結束を見せつける」という語調ばかりで、そこには加害国としての反省も、敗戦国としての謙虚さも見えません。

この催しは第一義的に、80年前の、大日本帝国を倒した記念日のお祝いです。日本人は米国と戦い、米国に負けたとしか思っていない人が多いので、この式典の意味がわからないのかもしれません。

米国の原爆投下が日本の降伏を決定的にしたかのように言われることが多いですが、実際はソ連の満州侵攻が大きな役割を果たしました。2月の日朝全国ネット創立パーティーにも来た、ピーター・カズニック教授など先進的な歴史家は、ソビエト侵攻のほうが大きな役割だったと言っています。

朝鮮は、40年の植民地支配の中で独立のために闘いました。1945年9月2日、戦艦ミズーリにおける降伏調印式で日本を代表した重光葵外相が足をひきずる姿に、私は「朝鮮は戦勝国である」という証を見ました。

1932年、大韓民国臨時政府の命を受けた独立運動家ユンボンギルが義挙した「上海天長節爆弾事件」で片足を失っていました。

今回、西側諸国がほとんど参加しなかった中、韓国からウ・ウォンシク国会議長が参加したのも、抗日戦争の勝者の一員であるということを印象付けました。

来賓の26か国のうち、アジア太平洋戦争で日本の被害を受けた国々は他にも、インドネシア、マレーシア、べトナム、ミャンマー、カンボジア、ラオスなどが参加していました。

これらの国々は日本帝国主義を倒した日を共に祝う資格があります。米国、英国など他の連合国も参加すればよかったのです。

BRICSプラスパートナー諸国の20か国は、いまや購買力平価(PPP)ベースで世界のGDPのおよそ半分を占めており、人口では世界全体の過半数を超える規模となっています。

文字通り「グローバル・マジョリティ」になってきているのです。

習近平主席が9.3の演説で触れましたが、BRICS側はウィンウィンの関係を求めているのに米国はゼロサムの関係、つまり自らの覇権を維持することにしか関心がありません。

だから米国は対決姿勢を強め、制裁、関税などで他国を疎外しています。それが結果的にグローバル・マジョリティの国々の結束を強めています。

さきほど敵視政策の話をしましたが、米国は敵視どころではありません。この8~9月だけでも、ウルチ・フリーダム・シールド(米韓)、フリーダム・エッジ(日米韓)、レゾリュート・ドラゴン(日米)という、大規模演習を行いました。

米軍基地で中国や朝鮮を取り囲み、中国が言い出したわけでもない「台湾有事」という概念を作りだし、戦争を煽っています。

米国が、中国や朝鮮の目と鼻の先でやっていることを、中国や朝鮮が米国沿岸でやったらどうなのでしょう?許されるはずがありません。

それなのに西側メディアは、9.3の式典における閲兵式を、「米国主導の国際秩序に対する強硬姿勢」と言って批判しました。

これだけ威嚇しておいて、中国は、国内で閲兵式をやることさえ許されないのでしょうか。

逆に、日本や欧米が「国際社会」と呼んでいる西側諸国は、世界の人口の15%にも満たないマイノリティなのです。グローバル・マジョリティが力をつけ、西側諸国にもう搾取はさせないという非西側国の、脱植民地主義の動きが加速しています。

朝鮮はその流れの中にいます。9.3の式典に金正恩委員長が行ったことは、その世界の流れに朝鮮も確実に加わったという宣言にも見えました。

n  米国が仕掛けた戦争

ロシアの特別軍事作戦について西側では、Unprovoked という枕詞とともに、ロシアが突然ウクライナを侵略した戦争だというナラティブが席捲しました。実際は違います。端的に言うと、この戦争は30年以上前にさかのぼります。ロシアが始めた戦争ではありません。米国が始めた戦争です。

米国のジャーナリスト、スコット・ホートン氏が昨年「Provoked」という分厚い本を出しました。7000のソースを使った、700ページの本で、どれだけ米国がロシアを威嚇してきたかーパパブッシュからバイデンにいたるまで、徹底的に記述しています。

冷戦が終結し、存在意義がなくなったはずのNATOは約束に反して東方拡大を続けました。2014年、米国は、ウクライナのナチス勢力を利用して、ウクライナ政権を転覆させます。民主的デモを装って、その国を自分の思い通りになる政権に取り換える米国の常套手段です。

それ以来、ウクライナの傀儡政権は東部ドンバス地方のロシア系住民を徹底的に迫害しました。グラートというロケット弾で市民に対し無差別攻撃を行いました。ドンバスの内戦では、国連によると1万4千人が命を落としました。

和平のためのミンスク合意も、西側が踏みにじりました。21年12月ロシアから米国への安全保障のための条約案もすべて米国が拒絶しました。22年2月、ウクライナによるドンバス攻撃が激化する中、とうとうロシアはドネツクとルガンスクの独立を承認し、特別軍事作戦に踏み切ったのです。

目的はウクライナ征服でも欧州侵略でもありません。自国と、ロシア系住民を守るためのウクライナ中立化、非ナチ化です。やりたくてやっているのではありません。

ウクライナ戦争の根本の原因を理解することは、朝鮮のロシア派兵を理解するためにも不可欠と思います。

米国およびNATOが束になってロシアを攻撃している中、ロシアも同盟国を持つことが許されていいはずです。

ロシアと朝鮮は24年、包括的戦略パートナーシップ条約を結び、その同盟関係のもとで朝鮮は派兵しました。派兵先は、ウクライナに攻撃されたロシア国内のクルスクの防衛に限定していました。

朝鮮兵は100人以上が戦死したと聞いています。ご遺族のお気持ちを思うと、計り知れない悲しみであったと想像します。

ただ、朝鮮がロシアと連帯したことについては、正しかったと思います。

ロシアの特別軍事作戦は、世界で内政介入と戦争を繰り返す西側帝国に対する、脱植民地主義の闘いの一つです。それに朝鮮が連帯したということは、朝鮮がthe right side of history、歴史の正しい側についたということです。

n  平和主義と脱植民地主義 

このような話をすると、絶対的平和主義の立場から、戦争はいけない、非暴力でやらないといけない、核兵器はいけない、といったことを言う人たちが必ず出てきます。

わたしはこのような見方を、平和主義をかざしながら、脱植民地の闘いを抑えつける、一種の帝国主義であると思います。

それは平和主義でさえありません。誰かを踏みつけた上での「平和」など、平和とは言えないからです。(クォン・ヒョクテ『平和なき「平和主義」』)。

米軍基地を押し付けられている沖縄の人が、「日本が受け入れると決めた米軍基地は、沖縄ではなく日本本土に置け」という当然の要求を、「基地はどこにも要らない」と言って抑えつけるのもこのパターンです。

植民地支配しておいて、ユンボンギル義士のような蜂起行動を「テロリスト」と呼ぶのもそのパターンです。80年近くにおよぶイスラエルによるパレスチナ民族浄化という背景で起こった23年10月7日のハマスの蜂起についても、テロリスト扱いがいまだに西側に蔓延しています。

圧倒的非対称の構造で長年抑圧しておいて、被抑圧のほうが少しでも抵抗すると、暴力的だ!テロだ!といって100倍返しをするのです。

非難すべきはどちらでしょうか。

あらゆる平和的、外交的、政治的手段を奪われた民族が武装蜂起することを、奪っている側が責めることはできません。法政大学のシン・チャンウ教授の著書『植民地戦争』にあるように、「抵抗する側の視点」からの正当性を持つ戦争です。

日本の人たちは、「9条」や「平和」や「核廃絶」という、聞こえのよい言葉に乗せた「帝国主義的平和主義」を振り返る必要があります。

沖縄や韓国の軍事化を前提にしながら語る「9条の平和」。米国の核の傘を前提に語る「核兵器廃絶」。日本を被害者として宣伝する「唯一の被爆国」という概念で、その暴力性は増幅します。

いまこそ、日本人はやられた側に立っての捉えなおし、語り直しが必要と思います。植民地支配されたことのない民族だからこそ、想像力をはたらかせる必要があります。

n  日朝全国ネットの役割

世界で、グローバル・マジョリティによる、大きな脱植民地の流れ、多極化とも言われる流れに朝鮮が参加しています。米国および西側諸国はこのままゼロサムの闘いを続け滅亡の道を歩むのか、それともウィンウィンの新しい世界秩序に参加するのかの岐路に立っています。

日本はアジアに位置しながら、なお「脱亜入欧」の道を歩み続けています。果たして、このまま米国に従属し、戦争と破壊の道をともにするのでしょうか。それとも、再びアジアの一員となり、地域の平和と自己決定権に貢献するのでしょうか。

朝鮮との国交正常化は、日本が「グローバル・マジョリティ」に受け入れられる可能性があるかどうかを示す、試金石になるのではないかと考えます。 それを可能にするため、日朝全国ネットは、朝鮮への理解と友好を推進する活動をどんどん行っていけばいいと思います。自分たちがマジョリティであると、自信を持っていいと思います。

日朝国交正常化のためには、日本人が変わらなければいけない 2025年9月27日 乗松聡子

 

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우리 인민의 최대의 명절  4.15 경축  사설 : 위대한 수령 김일성동지의 이민위천의 사상은 우리 당과 국가의 영원한 정치철학이다

2026년 4월 15일《로동신문》

 

만고절세의 위인, 인류의 대성인이신 위대한 수령님에 대한 그리움이 더욱 뜨겁게 굽이치는 내 조국땅에 경사로운 4월 15일의 아침이 밝아왔다.

위대한 당중앙의 탁월한 령도밑에 전면적발전기를 개척한 투쟁성과를 공고히 하면서 한단계 더 높은 결실로 이어나가기 위한 혁명적진군이 힘있게 다그쳐지고있는 속에 뜻깊은 봄명절을 맞이한 전체 인민은 다함없는 경모의 마음을 담아 사회주의조선의 시조이시며 우리 공화국의 영원한 주석이신 위대한 수령 김일성동지께 가장 숭고한 경의와 최대의 영광을 삼가 드리고있다.

경애하는 김정은동지께서는 다음과 같이 말씀하시였다.

김일성동지는 억압받고 천대받던 인민대중을 력사의 주인으로 내세우고 인민대중의 존엄과 가치를 최상의 경지에서 빛내여주신 위대한 인민의 수령이시다.》

위대한 수령 김일성동지의 한생은 이민위천을 좌우명으로 삼으시고 현실로 꽃피우신 인민적수령의 숭고한 한생이였다.

만경대의 추녀낮은 초가집에서 탄생하시여 10대의 어리신 나이에 혁명의 길에 나서신 위대한 수령님께서는 인민들속으로 들어가는것으로부터 혁명을 시작하시였으며 생애의 마지막순간까지 인민들과 생사고락을 같이하시면서 인민대중의 자주성을 옹호하고 실현하는데 모든것을 다 바치시였다.조국과 인민의 운명을 한몸에 안으시고 두차례의 혁명전쟁과 두단계의 사회혁명, 전후복구건설과 사회주의건설투쟁을 승리의 한길로 이끄시며 우리 인민에게 참다운 삶과 영원한 행복의 터전을 마련해주신것은 위대한 수령님께서 이룩하신 만고불멸의 업적이다.세계정치사에는 이름을 남긴 위인들이 적지 않지만 우리 수령님과 같이 인민들의 마음속에 영생하시는 걸출한 위인, 희세의 정치원로, 절세의 애국자는 없다.

오늘 우리 인민은 이민위천을 필생의 좌우명으로 삼으시고 간고한 혁명의 길을 헤치시며 우리 당과 국가를 참다운 인민의 당, 진정한 인민의 나라로 빛내여주신 위대한 수령님의 혁명업적이 얼마나 거대한가에 대하여 다시금 뜨겁게 절감하고있다.세계지도에서 빛을 잃었던 우리 조국을 찾아주시고 우리 인민의 존엄과 지위를 최상의 경지에서 빛내여주신 위대한 수령님의 업적은 부강번영하는 사회주의 우리 조국과 더불어 천만년 길이 빛날것이다.

위대한 수령님의 이민위천의 사상에는 인민을 스승으로 섬기고 받들어나가야 한다는 정치신조가 반영되여있다.

위대한 수령님께서는 인민들속에 들어가 그들에게서 배우시는것으로부터 혁명을 시작하시였다.인민들속에 들어가는것은 보약을 먹는것과 같고 들어가지 않는것은 독약을 먹는것과 같다, 인민들속에 철학도 있고 경제학도 있고 문학도 있다는것이 위대한 수령님의 지론이였다.인민을 제일가는 스승으로, 하늘로 내세우시였기에 위대한 수령님께서는 우리 인민에게 남기신 가장 귀중한 유산인 회고록에서 자신께서도 일생을 통해 절실히 체험한바이지만 인민들속으로 들어가려면 자신을 먼저 인민의 아들딸, 인민의 충복, 인민의 벗이라고 생각해야 하며 동시에 인민을 자기의 부모, 자기의 형제, 자기의 선생이라고 생각해야 한다고 쓰시였다.

위대한 수령님께서 한평생 하늘로, 스승으로 섬기고 받드신 인민, 그것은 그 어떤 초자연적인 존재, 특수한 몇몇 사람들의 집단이 아니다.가난에 짓눌린 만경대의 사람들, 잊을수 없는 은인이였던 교하의 아주머니와 천교령에서 만난 로인, 전야와 기대앞에서 애국의 땀을 바치는 근로자들, 어디서나 볼수 있는 그지없이 평범하고 소박한 사람들이 다름아닌 위대한 수령님께서 한생토록 숭상하고 떠받드신 존재였다.위대한 수령님께 있어서 특별히 기쁘고 행복한 때가 있다면 그것은 인민들속에 들어가는 때였고 그들과 함께 시국을 론하고 생활을 론하고 미래를 론하실 때였다.하기에 위대한 수령님께서 창시하신 주체사상은 인민대중의 지향과 념원이 정확히 반영된것으로 하여 자주성을 지향하는 사람이라면 누구나 절대의 진리로 받아들이고 삶과 투쟁의 무기로 삼고있으며 인민의 소박한 생각과 목소리가 우리 당과 국가의 로선과 정책에 철저히 반영되여 실현되는 인민대중제일주의의 새 력사가 펼쳐질수 있었다.세계정치사에 미증유의 흔적을 남긴 20세기와 더불어 우리 인민의 사상정신생활에서 근본적인 전환이 일어나고 우리식 사회주의건설에서 이룩된 자랑찬 승리와 의의깊은 사변들은 위대한 수령님의 이민위천사상의 견인력과 불패의 위력을 뚜렷이 확증해주고있다.

위대한 수령님의 이민위천의 사상에는 인민에 대한 열화같은 사랑과 헌신의 정신이 집대성되여있다.

인민에 대한 사랑과 헌신은 위대한 수령님의 천품이다.인민에 대한 사랑과 헌신을 삶의 본령으로 내세우시고 한평생 공장길, 농장길을 쉬임없이 걸으시며 인민들이 먹고 입고 쓰고사는 모든 문제를 당과 국가가 전적으로 책임지고 보장해주도록 하시고 인민을 위한 성업에 모든것을 바쳐오신분이 우리 수령님이시다.

우리 인민을 백미밥에 고기국을 먹으며 비단옷을 입고 기와집에서 행복하게 살게 하려는것이 위대한 수령님의 가장 큰 념원이였다.인민이 있는 곳이라면 그 어떤 외진 곳이라도 다 찾아가시여 손수 가마뚜껑도 열어보시고 로동자합숙의 식당에 들리시여 국맛도 보아주시며 다심하신 어버이의 심정으로 인민생활의 구석구석까지 다 보살피신 위대한 수령님의 인민에 대한 사랑은 인간사랑의 최고정화이며 가장 뜨겁고 열렬한 헌신이였다.자신의 삶의 전부를 인민을 위한것으로 생각하시며 인민에게 온갖 사랑과 정을 깡그리 기울이신 위대한 수령님에 의하여 우리의 국호도 《조선민주주의인민공화국》으로, 우리의 정권도 인민이 주인이 된 《인민정권》으로, 군대도 인민을 지키기 위한 《인민군대》로 빛나고있는것이다.

오늘 인민이 모든것의 주인이 되고 모든것이 인민을 위하여 복무하는 인민대중중심의 사회주의로 위용떨치고있는 우리식 사회주의는 위대한 수령님께서 인민이라는 대지우에 씨앗을 뿌리시고 한평생 가꾸어 마련하신 고귀한 결실이다.세기를 넘어 승승장구하며 인민적성격과 본태를 굳건히 고수해나가는 우리 당과 국가는 위대한 수령님의 거룩하신 존함과 더불어 영원히 승승장구할것이다.

위대한 수령님의 이민위천의 사상에는 인민에게 의거하여 혁명을 전진시킬데 대한 숭고한 뜻이 담겨져있다.

혁명의 승리를 이룩하자면 인민을 믿고 그들을 조직동원하여야 한다는 이것이 위대한 수령님의 드팀없는 사업원칙, 투쟁신조였다.

위대한 수령님께서는 인민을 믿고 그들을 불러일으키시여 혁명의 앞길을 개척하시고 백전백승하는 력사를 창조하시였다.그 불멸의 려정에는 꿈결에도 그리시던 고향을 곁에 두시고 강선의 로동계급을 찾아 어려운 나라사정을 그대로 터놓으신 만경대갈림길에 대한 가슴뜨거운 이야기도 있고 농민들과 농사일을 의논하시며 허물없이 앉으시였던 수수한 멍석에 대한 이야기와 탄광의 갱막장에까지 들어가시여 탄부들을 석탄증산에로 불러일으키신 령도의 자욱도 새겨져있다.위대한 수령님의 령도따라 혁명의 천만리길을 헤쳐오는 나날에 우리 인민은 자기 힘에 대한 믿음과 자력갱생, 간고분투의 투쟁기풍으로 준엄한 시련을 이겨내고 남들이 한걸음 걸을 때 열걸음, 백걸음 내달리며 무에서 유를 창조하는 사상의 강자, 기적과 창조의 주인공들로 자라나게 되였다.

탁월한 수령이 위대한 인민을 키우며 그 인민에 의하여 개척되고 전진하는 위업은 승승장구한다는것이 우리 공화국의 성스러운 력사에 의하여 확증된 철리이다.위대한 수령님의 슬하에서 혁명하는 법, 투쟁하는 법, 자체의 힘으로 앞길을 개척해나가는 법을 배우며 혁명의 강위력한 주체로 성장한 우리 인민은 부닥치는 난관을 과감히 뚫고 곧바른 승리의 한길로 억세게 나아갈것이다.

위대한 수령님께서 당과 국가활동에 철저히 구현하여오신 이민위천의 정치철학은 위대한 장군님에 의하여 굳건히 계승되였으며 오늘 경애하는 총비서동지의 령도밑에 세기를 이어 빛을 뿌리고있다.

주체의 인민관의 원리가 집대성되여있고 정치사상과 리념의 원리적기초를 밝혀주는 이민위천의 정치철학을 우리 당과 국가활동에 변함없이 구현하실 드팀없는 신조를 지니신 경애하는 총비서동지께서는 위대한 김일성김정일주의의 본질을 인민대중제일주의로 정식화하시고 당과 국가의 모든 사업이 인민에 대한 멸사복무로 일관되도록 하고계신다.인민의 권익과 안전을 억척으로 수호할수 있는 대업을 이룩하시였을 때에도, 인민의 복리증진에 이바지할 기념비적창조물들을 마주하실 때에도 경애하는 총비서동지의 심중에는 언제나 위대한 수령님과 위대한 장군님께서 이 소식을 아시면 얼마나 기뻐하시랴 하는 생각뿐이시였다.위대한 수령님과 위대한 장군님께서 하늘처럼 여기신 우리 인민을 수령님과 장군님의 영상으로 정히 새겨안고 위대한 수령님과 위대한 장군님을 모시듯이 인민을 받들어나가려는것이 경애하는 총비서동지의 숭고한 인민관, 인민철학이다.인민을 위해 떠안은 고생을 무상의 영광으로 여기시며 애민헌신의 길을 끊임없이 이어가시는 경애하는 총비서동지의 멸사복무의 장정우에서 《고무단정에서 내리신 결심》, 《침수논우에서 채택된 당결정서》를 비롯하여 누구나 격정에 젖어들게 하는 혁명일화들이 무수히 태여나게 되였으며 해마다 수도에 어김없이 인민의 리상거리가 솟아나는 새로운 평양번영기가 펼쳐지고 전국이 다같이 흥하고 변하는 농촌발전, 지방변혁의 새 력사가 창조되였으며 더욱 확대심화되는 인민적시책들과 새 경지를 개척하고 부단히 넓어지는 투쟁령역과 더불어 사회주의문명개화기가 열려지게 되였다.인민의 꿈과 리상이 그려보던것이상으로 현실로 펼쳐지는 전면적륭성의 새시대는 위대한 수령님과 위대한 장군님의 이민위천의 사상을 위민헌신, 멸사복무의 줄기찬 려정으로 변함없이 이어나가시는 경애하는 총비서동지의 천만로고와 맞바꾼 고귀한 응결체이다.

오늘 우리 당은 지나온 변혁의 5년을 더 위대한 변혁의 5년으로 이어놓음으로써 우리 인민들에게 실질적인 혜택이 더 많이, 더 빨리 차례지게 하여 가까운 앞날에 인민의 념원이 완전히 실현된 리상사회를 일떠세울 웅대한 구상을 펼치고 그 실현을 위한 투쟁을 정력적으로 이끌고있다.위대한 당중앙의 사상과 령도를 충직하게 받들어나가는 여기에 우리 조국을 위대한 김일성조선, 존엄높은 인민의 나라로 끝없이 빛내여나가는 길이 있다.

모든 일군들은 한평생 인민을 위하여 자신의 모든것을 다 바쳐오신 위대한 수령님의 불멸의 혁명업적을 가슴깊이 새기고 위민헌신의 성스러운 력사를 수놓아가시는 경애하는 총비서동지의 사상과 령도를 일심충성으로 받들어나가야 한다.

인민을 하늘처럼 떠받들고 신성시하는 우리 당의 주체의 인민관, 인민철학으로 튼튼히 무장하고 인민을 위하여 뛰고 또 뛰여야 한다.모든 사업을 인민의 리익실현, 복리향상의 원칙에서 조직전개해나가는것을 체질화하여야 한다.모든 사람들을 편견이나 차별없이 친혈육의 심정으로 대해주며 항상 민심에 귀를 기울이고 인민생활에서 걸린 문제, 인민들이 걱정하는 문제를 해결해주기 위해 애써 노력하여야 한다.인민들의 기쁨이 커갈수록 멸사복무의 의지를 더욱 굳게 가다듬으며 대중의 평범한 눈빛과 표정, 무심히 스치는 말에서도 새로운 일감들을 부단히 찾아 완벽한 결실로 이어놓아야 한다.생산에 앞서 사람을 먼저 보아야 하며 사람들의 정치적생명을 지켜주고 사업조건, 생활조건보장에 선차적인 관심을 돌려야 한다.

당사업전반에 인민대중제일주의를 철저히 구현하여야 한다.

당조직들은 우리 당을 참다운 어머니당, 진정한 인민의 당으로 만들데 대한 경애하는 총비서동지의 당건설리념을 철저히 구현해나가야 한다.어렵고 힘겨울수록 인민들속에 더 가까이 다가가 그들의 목소리에 귀를 기울이고 어머니의 심정으로 인민들의 생활을 따뜻이 돌봐주어야 한다.일군들이 만짐을 지고 인민들이 행복속에 웃으며 살 그날을 앞당기기 위하여 험한 길을 앞장에서 헤치도록 적극 떠밀어주어야 한다.세도와 관료주의를 부리고 인민들의 리익을 침해하는것과 같은 우리 국가의 인민적성격에 배치되는 사소한 요소도 절대로 허용하지 말아야 한다.

위대한 수령님께서 한평생 좌우명으로 삼으신 이민위천의 사상을 당과 국가의 영원한 정치철학으로, 투쟁과 전진의 기치로 변함없이 높이 추켜들고나가는 우리의 위업은 필승불패이다.

모두다 위대한 수령 김일성동지께서 개척하신 주체혁명위업의 승리를 위하여, 인민의 복리증진을 자기 활동의 최고원칙으로 내세우는 조선로동당의 리상이 완벽하게 실현될 그날을 앞당기기 위하여 용기백배, 신심드높이 진군해나아가자.(전문 보기)

 

[Korea Info]

 

위대한 수령님의 성스러운 혁명생애와 업적을 만대에 전하는 귀중한 국보  
김일성상계관도서 《인민들속에서》의 련속권들이 계속 발행되고있다

2026년 4월 15일《로동신문》

 

경애하는 김정은동지께서는 다음과 같이 말씀하시였다.

김일성동지의 한생은 이민위천을 좌우명으로 삼고 사상과 령도에 구현하여 현실로 꽃피우신 인민적수령의 숭고한 한생이였다.》

위대한 수령님의 탄생 114돐을 맞으며 절세위인에 대한 우리 인민의 다함없는 경모심이 더욱 뜨겁게 분출되고있는 속에 조선로동당출판사에서 김일성상계관도서 《인민들속에서》의 련속권인 114권을 출판하여 내놓았다.

지난 64년간 발행되여 광범히 애독되고있는 김일성상계관도서 《인민들속에서》의 련속권들은 우리가 얼마나 위대한분을 혁명의 수령으로 모시고 살아왔는가를 보여주는 불멸의 위인실록이며 그이의 위대한 혁명생애와 업적을 만대에 전해갈 전체 인민의 확고부동한 신념과 의지를 보여주는 주체조선의 국보이다.

새로 발행된 도서 《인민들속에서》 114권에는 조국의 부강번영과 인민의 행복을 위하여 한평생을 다 바치신 위대한 수령님의 령도의 현명성과 고매한 위인적풍모를 전하는 16건의 회상실기가 수록되여있다.

회상실기 《몸소 조직하신 서두수발전소건설부문 일군협의회》에서는 함경북도의 긴장한 전력문제를 해결하시기 위하여 몸소 서두수발전소건설부문 일군협의회를 조직하시고 발전소건설과 관련한 모든 문제들에 명철한 해답을 주신 어버이수령님의 비범한 령도풍모를 감명깊게 보여주고있다.

위대한 수령님께서 그 어떤 경제적타산보다 인민의 행복의 높이를 절대적기준으로, 한생의 제일가는 사업원칙으로 삼으시고 평성합성가죽공장을 품들여 꾸려주시기 위해 로고를 바치신 이야기, 인민군대의 총창우에 평화가 있다는 고귀한 철리를 안으시고 현지지도의 길에서 군력강화를 위해 크나큰 심혈을 기울이신 이야기는 회상실기 《〈합성가죽공장은 보배공장입니다〉》, 《정전은 완전한 평화가 아니라고 하시며》에 생동하게 서술되여있다.

회상실기 《몸소 밝혀주신 생산력제고문제》, 《못잊을 그날의 현지지도》는 평양일용품공장과 평양어린이편직물공장(당시)을 찾으시여 생산력제고와 인민들의 편직물수요를 충족시키기 위한 방향과 방도를 밝혀주신 어버이수령님의 령도사적을 전하고있다.

도서에는 혁명전사들에게 베풀어주신 어버이수령님의 사랑과 믿음의 세계를 감동깊이 보여주는 《가렬한 전시에 받아안은 사랑을 돌이켜보며》, 《끝까지 믿고 보증해주시며》 등의 회상실기들도 있다.

위대한 수령님의 탄생 50돐을 맞으며 1권이 세상에 나온 때로부터 오늘에 이르기까지 발행된 도서의 련속권들에는 항일혁명투사들과 당, 정권기관, 근로단체일군들, 로동자, 농민, 지식인들, 혁명렬사, 애국렬사유가족들, 영예군인, 인민군후방가족들, 해외동포들을 비롯하여 각계층 회상자들이 쓴 수천건의 회상실기가 게재되여있다.

어버이수령님의 성스러운 혁명력사와 조국과 인민앞에 쌓으신 불멸의 업적, 천출위인상을 온 세상에 전해가려는 우리 인민들의 절절한 소망에 따라 1962년 3월에 처음 나온 이 도서는 1994년 7월까지 52권이 출판되였다.

위대한 수령님께서 서거하신 후에도 각계층 인민들은 자애로운 어버이의 다함없는 정과 열의 세계, 이 세상에 다시 없을 인민사랑의 서사시를 영원히 잊을수 없다고 하면서 앞을 다투어 회상실기들을 계속 집필하고있다.1994년 7월이후 련속권들이 계속 발행됨으로써 절세위인의 위대성을 대를 이어 전해갈수 있게 되였다.

하나의 도서가 110여권을 헤아리며 60여년간 발행되고있다는것도 놀라운것이지만 사람들의 가장 큰 감동과 흥분을 자아내는것은 회상실기집에 담겨져있는 사상정신적내용이다.

도서 《인민들속에서》에 게재된 각이한 년대, 각이한 분야의 각계층 사람들의 회상실기들은 어버이수령님께서 해방후와 조국해방전쟁시기, 사회주의건설시기 등 오랜 력사적나날에 우리 당과 혁명을 어떻게 승리적으로 령도하여오시였는가를 생동하게 보여주고있다.

우리 인민은 회상실기들을 보면서 어버이수령님의 위대성에 대하여 가슴깊이 절감하고있으며 그이의 념원대로 이 땅에 부강번영하는 락원을 반드시 일떠세울 맹세를 굳히고있다.

참으로 김일성상계관도서 《인민들속에서》의 련속권들은 한평생 인민들속에 계시면서 조국과 인민을 위하여 자신의 모든것을 다 바치신 어버이수령님의 불멸의 혁명업적과 비범한 령도력, 고매한 위인적풍모에 대한 열렬한 칭송의 기록이다.도서에 수록되여있는 수천건의 회상실기들을 날자별로 차례로 이어놓으면 그것은 그대로 어버이수령님의 불멸의 혁명실록으로 되고 갈피마다에서 찾아볼수 있는 주옥같은 명제들은 우리 인민이 영원히 틀어쥐고나가야 할 고귀한 지침이다.

우리 인민은 김일성상계관도서 《인민들속에서》와 같은 귀중한 사상정신적재부, 국보를 가지고있는 크나큰 긍지와 자부심을 깊이 간직하고 경애하는 김정은동지의 령도따라 위대한 수령님의 한생이 어려있는 주체의 사회주의조선을 온 누리에 빛내여갈것이다.(전문 보기)

 

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구축함 《최현》호에서 무기체계시험들이 진행

2026년 4월 14일《로동신문》

 

 

조선인민군 해군 구축함 《최현》호에 대한 작전운용평가시험체계안에서 전략순항미싸일과 반함선미싸일시험발사가 4월 12일 또다시 진행되였다.

김정은동지께서 국방부문 지도간부들과 해군 지휘성원들과 함께 시험발사를 참관하시였다.

해당 시험발사는 함선의 무기통합지휘체계 발사조종계통을 검열하고 해병들을 미싸일화력복무동작에 숙달시키는것과 함께 개량된 능동형반장애항법체계의 정확성과 목표명중성을 확증하는데 목적을 두고 진행하였다.

구축함 《최현》호에서 전략순항미싸일 2기와 반함선미싸일 3기가 시험발사되였다.

발사된 전략순항미싸일들은 7, 869~7, 920s간, 반함선미싸일들은 1, 960~1, 973s간 조선서해상공에 설정된 비행궤도를 따라 비행하여 목표를 초정밀명중정확도로 타격하였다.

김정은동지께서는 이날 새로 건조하는 구축함 3호, 4호함의 무기체계구성심의안을 보고받으시고 중요결론을 하시였다.

김정은동지께서는 최근에 국방과학분야에서 이룩한 각이한 성과들로 하여 우리 군대의 전략적행동의 준비태세는 질적으로 강화되였다고 커다란 만족을 표시하시였다.

김정은동지께서는 강력하고 신뢰할수 있는 핵전쟁억제력을 끊임없이, 한계없이 확대강화하는것은 우리 당의 불변한 국가방위로선이며 최중대선결과업이라고 하시면서 핵전쟁억제력구성에서 기본으로 되는 전략 및 전술적공격능력을 더욱 강화하고 신속대응태세를 제고하며 정교화해나가는데서 나서는 중요과업들을 밝히시였다.(전문 보기)

 

 

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경애하는 김정은동지께서 재일동포자녀들을 위하여 교육원조비와 장학금을 보내시였다

2026년 4월 14일《로동신문》

 

경애하는 김정은동지께서는 위대한 수령 김일성동지의 탄생 114돐을 맞으며 재일동포자녀들의 민주주의적민족교육을 위하여 일본돈으로 3억 1 636만¥의 교육원조비와 장학금을 총련에 보내시였다.

위대한 수령 김일성동지께서와 위대한 령도자 김정일동지, 경애하는 김정은동지께서 재일동포자녀들을 위하여 보내주신 교육원조비와 장학금은 지금까지 모두 172차에 걸쳐 일본돈으로 503억 495만 390¥에 달한다.(전문 보기)

 

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론설 : 조선로동당은 인민을 키우고 인민의 힘으로 광명한 미래를 앞당겨나가는 혁명적당이다

2026년 4월 13일《로동신문》

 

국가발전의 백년대계를 담보하기 위한 거창한 변혁투쟁을 강력히 인도해나가는 위대한 조선로동당의 백승의 령도력에 의하여 공화국의 모든 세대들이 숙원해온 빛나는 존엄과 강대한 힘, 눈부신 륭성의 력사가 이 땅우에 새겨지고있다.

향도의 억센 힘으로 우리 인민을 이끌어 가장 간고하고 어려운 환경속에서 미증유의 변혁과 일대 륭성기를 안아오고있는것은 위대한 조선로동당만이 이룩할수 있는 력사의 기적이다.

경애하는 김정은동지께서는 다음과 같이 말씀하시였다.

《사회주의전면적발전기를 개척한 지난 5년간의 투쟁이 그러하였던것처럼 새로 시작되는 5년간의 투쟁도 역시 전적으로 우리의 주체적력량, 우리 인민의 위대한 힘에 의거할것입니다.》

훌륭한 건축물을 일떠세우자면 설계를 잘하여야 하듯이 창창한 미래를 건설하자면 인민을 잘 준비시켜야 한다.

위대한 우리 당은 밝은 래일을 기약함에 있어서 참으로 많은 공적을 쌓아올렸다.우리 국가의 영광과 감히 건드릴수 없는 존귀한 위엄을 하늘끝에 떠받들어올렸으며 이 세상 그 누구도 넘볼수 없는 절대적힘을 만반으로 갖추어놓았다.국가사회생활의 모든 분야, 나라의 모든 지역, 인민경제 모든 부문에서 일어나고있는 거창한 창조와 변혁을 시대의 거세찬 흐름으로 고착시켜 나라의 경제적, 문화적, 기술적힘이 보다 증대되고있다.내용과 형식이 독특하고 현대적인 번화가들과 농촌살림집들이 해마다 무수히 일떠서고 조국땅의 명당자리마다에 세상이 부러워할 희한한 문명의 별천지들이 펼쳐져 나라의 면모가 하루가 다르게 달라지고있다.

변이 나는 시대, 번영하는 시대를 떠올린것도 거대하지만 우리 당이 안아올린 가장 큰 업적은 충천한 기세와 자신심을 가진 새시대 인민을 키워 조국의 청청한 래일을 담보한것이다.이것이야말로 우리 국가의 장래발전을 기약함에 있어서 그 무엇에도 비할수 없는 가장 고귀한 성과이다.

백년대계를 담보하는 백승의 지침

조선로동당은 인민의 뜻과 의지를 집성하여 로선과 정책을 세우고 우리 인민을 새 생활, 새 문명에로 향도하는 진정한 인민의 당이다.

사실상 당은 정책과 함께 존재를 유지하고 활동을 진행하며 정책을 현실화하여 력사를 써나간다고 말할수 있다.한번의 로선상착오도 당의 존망과 국가의 운명에 커다란 영향을 미치는것으로 하여 정책을 어떻게 세우는가 하는것은 대단히 중요한 문제로 나선다.

우리 당정책의 생명은 절대의 인민성에 있다.인민을 무조건적으로 섬기고 받들려는 숭고한 리념이 구현되여있을뿐 아니라 인민을 광명한 미래에로 인도하는 휘황한 진로가 명시되여있다는데 절대의 인민성으로 일관된 우리 당정책이 안고있는 거대한 의미가 있다.출발점도 과정도 결실도 인민을 위한 멸사복무로 일관되고 기준도 목표도 인민이 환호하고 반기는 숙원사업으로 지향된 인민대중제일주의정책이 우리 당정책이다.

우리 당정책에 반영된 글줄들은 인민에게 사상과 뜻을 세워주고 아름다운 꿈과 리상을 꽃피워주는 설계도와 같다.농촌의 면모와 환경을 결정적으로 개변시키기 위한 새시대 농촌혁명강령과 전국의 동시적, 균형적, 비약적발전을 위한 지방발전정책, 모든 학생들에게 더 훌륭한 교육조건과 환경을 마련해주기 위한 교육정책, 지방들에 현대적인 보건시설들을 일떠세우기 위한 보건정책 등 우리 당이 책정하는 모든 정책은 오늘만이 아닌 후손만대의 미래까지 내다보게 하는 백년대계의 정책이다.조선식문명의 새 페지를 아로새기며 새 생활로 약동하는 시대, 지방이 변하는 새세상이 펼쳐지고있는 속에 우리 인민의 삶의 질은 나날이 개선되고있으며 문명수준은 훨씬 높아지고있다.

이민위천을 정치리념으로 하고있는 우리 당은 정책의 폭과 심도를 거폭적으로 확대하고있다.생각지도 못하고 먼 후날의 일로만 여기던 문명의 새 령역과 경지들을 부단히 넓혀나가는 우리 당정책에 의하여 우리가 마중하는 미래는 끝없이 아름답고 창창할것이라는 인민의 믿음은 더욱 강렬해지고있다.

오늘 지구의 도처에서는 정든 집과 고향을 잃고 정처없이 방황하는 사람들의 행렬이 그칠새 없으며 사회악이 빚어내는 불평등으로 하여 미래에 대한 불안과 비감이 어둡게 드리워있다.현 세계의 참혹상을 목견하면서 우리 인민은 보다 큰 행복을 꽃피워주고 더 밝은 래일을 마음껏 설계하도록 해준 위대한 우리 당에 뜨거운 고마움의 인사를 드리고있다.

사상의 힘, 대중의 정신력발동을 선행

조선로동당은 수천만 인민의 신념과 슬기를 거창한 변혁투쟁에로 지향시켜 전면적국가발전의 새로운 국면을 힘있게 열어나가는 세련된 혁명의 참모부이다.

국가의 기본적인 잠재력은 사상적자원, 인적자원, 물질적자원이며 여기에서 제일 중요한것은 사상적자원이다.물론 인구의 증가와 물질적부의 증대가 국력의 장성에 일정한 영향을 주는것은 부인할수 없다.그러나 인적자원, 물질적자원은 한계가 있지만 사상적자원은 결코 산수적방법으로는 계산할수 없다.하나에 하나를 더하면 둘이 되는것이 아니라 백이 되고 천이 되기도 하는것이 사상적자원이다.

우리 당이 80여성상의 갈피에 무수하고도 값진 기록들을 수놓을수 있은것은 수천만 인민의 불굴의 신념과 창조력을 강대한 국가건설에로 응집시켜왔기때문이다.조건과 환경이 불리하고 방대한 과업이 나설 때마다 인민들속에 들어가 당의 구상과 결심, 나라가 처한 형편을 숨김없이 알려주고 그들의 정신력을 불러일으켜 천사만사를 해결해온것이 우리 당이다.사상최악의 위기와 도전속에서도 더는 되돌릴수도 거스를수도 없는 륭성번영의 새 흐름을 개척한 지난 5년간의 승리도 우리 당의 사상제일주의가 안아온 고귀한 결실이다.하기에 우리 당의 행로는 인민의 정신력을 비상히 승화시켜온 사상전의 력사로 빛나고있으며 우리 당의 불패의 힘도 다름아닌 인민의 앙양된 충성과 애국의 힘이라는것을 력사의 벽에 뚜렷이 새겨넣게 되였다.

조선로동당 제9차대회는 영광스러운 혁명의 행로우에 전면적국가부흥의 보다 큰 표대를 세워주었다.이제 우리가 결행해야 할 더욱 심도있고 폭넓고 아름찬 계획들은 그 하나하나가 건국사상 전무한 과업들이지만 우리 인민의 앙양된 열의와 충천한 기세가 있기에 국가의 힘은 다면적으로, 다중적으로 부단히 증대될것이라는 우리 당의 의지는 확고부동하다.

경애하는 김정은동지께서는 천성청년탄광 로동계급과 일군들앞에서 하신 연설에서 우리의 전진도상에 도전과 장애는 불가피할것이지만 우리 국가와 제도를 사랑하고 사회주의에 대한 신념이 투철하며 불굴의 혁명정신을 체현한 공화국공민들의 일치한 분발과 단결된 힘은 언제나 성공적인 결실들을 맞이할것이라고 힘주어 말씀하시였다.

주체의 사상론을 만능의 열쇠로 틀어쥐고나가는것은 우리 당의 영원한 투쟁방식이다.사상의 힘이 무궁무진하듯이 인민대중의 강한 정신력으로 광활한 미래를 개척해나가는 우리 국가가 억년 청청하는것은 절대불변의 법칙이다.

새 생활, 새 문명에로 인도

조선로동당은 숭고한 리상과 원대한 포부로 인민을 깨우치고 그 인민을 불러일으켜 휘황한 미래를 건설해나가는 위대한 당이다.

우리 인민자신도 스스로 경탄하는 문명의 실체들은 단순히 시각적변화만을 가져오는것이 아니다.우리 인민의 사고방식과 생활리듬, 생활습성을 개변시키고 리상과 포부도 끝없이 자래우고있다.한마디로 문명개화의 새 인간들을 탄생시킨다는데 우리 당의 투쟁사가 안고있는 변혁적의의가 있다.

인민대중의 자주성이 완전히 실현된 리상사회로 가는 전진도상에는 반드시 경과해야 하는 심각한 개조투쟁, 변혁투쟁이 놓여있으며 여기에서 기본은 인간개조이다.인간이 변해야 혁명과 건설의 전 령역에서 보다 포괄적이며 혁신적인 진보를 안아올수 있다.지방공업혁명의 무수한 실체들과 보건혁명의 첫 산아인 평양종합병원과 강동군병원, 구성시병원, 룡강군병원, 문명개화의 새 경관을 펼친 원산갈마해안관광지구와 삼지연관광지구 등 최근년간에 일떠선 건축물들이 그대로 사람들에게 도시화, 문명화, 선진화를 접종해주며 새것의 창조가 전사회적인 기풍으로 확고히 전환되고있는것은 우리 당의 령도의 현명성에 대한 뚜렷한 증시로 된다.

오늘 우리 당은 전면적국가발전의 새로운 령역과 경지들을 부단히 개척해나가고있다.국가의 주권과 인민의 자주적삶을 지키기 위한 자위적힘을 다각적으로 더욱 진화시키고있으며 인민의 복리증진을 위한 대건설사업들이 매번 독특한 양상을 띠고 진행되고있다.어느 부문, 어느 단위, 어느 지역에서나 새로운 혁신, 대담한 창조, 부단한 전진의 기운이 나날이 고조되며 우리 인민의 투쟁방식과 일본새가 달라지고 문명수준과 창조력이 향상되고있는것이 우리 조국의 현실이다.

지금 위대한 당의 손길아래 자라난 우리 인민의 포부와 리상, 목표는 더욱 높아져 우리 국가의 힘은 보다 증대되고있다.우리 인민을 현대문명의 향유자로뿐 아니라 원대한 리상과 꿈을 지닌 새 인간, 힘있는 창조자로 억세게 키운것은 광명한 미래를 기약하는데서 억만재부에도 비할수 없는 가장 큰 재원이다.

우리 당이 걸어온 성스러운 력사의 한페지한페지에는 수령의 숭고한 인민관, 고결한 행복관, 남다른 인생관이 응축되여있다.

이 세상에 인민보다 더 신성하고 귀중하며 힘있는 존재는 없으며 우리 인민을 가장 존엄있고 위대한 인민으로 되게 하시려는것이 경애하는 김정은동지의 위민헌신의 세계이다.인민들을 자신의 살붙이처럼 아끼고 정을 다해 보살피며 떠받드시려는 경애하는 총비서동지의 인민에 대한 열화같은 사랑에서 세상에 없는 인민적시책들이 더욱 확대심화되고 문명과 행복의 별천지들이 이 땅이 무겁도록 솟아나고있는것이다.로동당의 정책은 좋다는 노래가 절로 나오고 사회주의제도의 우월성을 말이나 글로써가 아닌 온몸으로 감득하는 위대한 시대는 경애하는 총비서동지의 숙원이 받들어올린 고귀한 결정체이다.

《황금나무 능금나무 산에 심었소》라는 노래의 가사에도 있듯이 우리 나라를 인민의 웃음꽃이 만발하는 사회주의의 크나큰 락원으로 꾸리자는것이 경애하는 총비서동지의 숭고한 리상이고 투쟁목표이다.불가능하다고 할만큼 감당하기 어려운 거폭적인 대격전들이 다련발적으로 벌어지고있는 오늘의 격동적인 현실에서 우리 인민은 경애하는 총비서동지께서 계시기에 우리 나라는 인민의 리상향으로 희한하게 변모되게 될것이며 후대들은 더 문명하고 행복한 생활을 마음껏 누리게 될것이라는것을 확신하고있다.

조선로동당은 인민을 위해서라면 그 어떤 대용단도 내리고 반드시 결실을 안아오는 위대한 당이며 인민과 한 약속은 무조건 지키는 숭고한 책임감과 완강한 실천력을 지닌 불패의 당이다.

이제 세계는 인민대중제일주의를 숭고한 정치리념으로 내세운 조선로동당이 우리 인민을 광명한 미래에로 인도하며 이 땅우에 가장 멋있고 눈부신 락원을 어떻게 일떠세우는가를 똑똑히 보게 될것이다.(전문 보기)

 

[Korea Info]

 

인민의 마음속에 영생하시는 우리 수령님  자주시대의 위대한 개척자

2026년 4월 13일《로동신문》

 

 

우리는 지금 수도 평양의 대동강반에 거연히 솟은 주체사상탑앞에 서있다.

붉은 채광을 뿌리는 주체사상탑의 봉화를 바라볼수록 가슴은 쩌릿이 젖어든다.

자주의 기치밑에 우리 혁명을 백승의 한길로 이끄시여 현대력사를 새롭게 개척하고 빛내이신 위대한 수령님,

이 땅우에 자주로 존엄떨치는 영원한 승리의 력사를 펼쳐주신 위대한 수령님의 그 만고불멸의 업적을 떠나 오늘의 존엄높은 우리 조국의 위용에 대하여 어찌 생각할수 있으랴.

하기에 우리 인민은 위대한 수령님에 대한 다함없는 흠모의 마음을 담아 그이께 최대의 영광과 가장 뜨거운 고마움의 인사를 삼가 드리고 또 드리는것이다.

경애하는 김정은동지께서는 다음과 같이 말씀하시였다.

김일성동지는 자주의 기치밑에 우리 혁명을 백승의 한길로 이끄시여 현대력사를 새롭게 개척하고 빛내이신 탁월하고 세련된 혁명의 령도자이시다.》

자주, 이는 세기를 이어 위대한 수령님의 절세의 위인상의 뚜렷한 상징으로, 성스러운 혁명생애와 불멸의 업적을 칭송하는 시대어로 더욱더 빛을 뿌리고있다.

일찌기 혁명투쟁에 나서신 첫 시기에 벌써 비범한 예지와 통찰력으로 자주성은 인민대중의 생명, 나라와 민족의 생명이며 그것을 실현하자면 사대와 교조를 배격하고 혁명을 자주적으로, 창조적으로 해나가야 한다는 혁명의 진리를 밝히신 위대한 수령님,

사대와 굴종으로 엮어진 치욕의 력사에 종지부를 찍으시며 자주를 조국과 혁명, 인민의 운명개척의 기치로 추켜드신 위대한 수령님의 결단은 참으로 전무하고 비범한것이였다.

위대한 수령님께서는 그 누구도 지니지 못할 강한 자주정신과 신념으로 혁명의 준엄한 시련을 뚫고헤치시여 국가적후방도, 정규군의 지원도 없는 속에서 강도 일제를 쳐물리칠 무장력도 창건하시고 그에 의거하여 조국해방의 력사적위업을 이룩하시였다.

자주로 빛나는 우리 수령님의 위대한 한평생을 삼가 더듬을수록 못잊을 만단사연들이 뜨거운 추억을 불러일으킨다.

건국의 초행길에서 해방된 조선은 결코 일부 사람들이 주장하는것처럼 봉건제도를 복구하거나 부르죠아제도를 수립하는 길로 나아가서는 안되며 당장 사회주의길로 나아가서도 안된다고 하시면서 반제반봉건민주주의혁명단계에서 조선이 나아갈 길은 진보적민주주의의 길이며 해방된 조국땅에 세워야 할 국가는 민주주의자주독립국가이라고, 이것이 바로 우리의 건국로선이며 인민대중이 념원하는 길이라고 하신 위대한 수령님,

새 조국건설의 나날 위대한 수령님께서는 제기되는 수많은 문제들을 주체의 원칙에서 풀어나가시였다.그이의 손길아래 자주의 기치가 이 땅에서 줄기차게 나붓기였기에 우리 조국은 자주독립국가로 당당히 빛을 뿌리게 되였다.

가렬처절한 전화의 나날 자주냐, 사대냐 하는 력사의 물음에 대답을 준 하나의 감동깊은 이야기가 있다.

1951년 1월 어느날 조선인민군 지휘관, 정치일군들과 자리를 같이하신 위대한 수령님께서는 혁명군대가 전쟁에서 승리하려면 자기 나라의 실정에 맞는 전법을 가지고 싸워야 한다고 가르쳐주시였다.그러시고는 이렇게 이야기하시였다.

서양사람들이 음식을 먹을 때 포크와 나이프를 가지고 먹는다고 하여 우리도 음식을 포크와 나이프를 가지고 먹을수는 없다고, 조선사람은 예로부터 밥과 국을 먹기때문에 나이프와 포크를 쓸 필요가 없다고, 우리는 조상대대로 내려오는 생활풍습대로 음식을 숟가락과 저가락으로 먹는것이 제일 좋다고, 다른 나라의 전법도 이와 같은 립장에서 대하여야 한다고.

조국해방전쟁과정에 발로된 사대와 교조에 경종을 울리고 우리 식의 독창적인 주체전법을 구현하도록 하신 위대한 수령님의 이날의 력사적인 담화 《우리의 전법으로 싸워야 한다》는 이렇게 영웅조선의 전승을 안아오게 하는 불멸의 지침으로 빛을 뿌리게 되였다.

전후시기 모든것이 그처럼 어려웠지만 우리 수령님께서는 나라의 자주적리익을 무엇보다 중시하시였다.

위대한 수령님의 웅대한 구상에 따라 우리 나라에서 농업협동화를 실현하기 위한 우리 당의 정책이 세워질 때의 일이다.

그때 수정주의자들은 사회주의공업화를 완성한 다음에야 농업협동화를 실현할수 있다는 기성리론을 내흔들면서 우리 당의 정책을 반대해나섰다.

이에 대하여 위대한 수령님께서는 농업협동화는 객관적조건이 마련되여서만 하는것이 아니라 그 당사자인 농민들이 요구하면 해야 할 문제이다, 지금 우리 나라의 현실과 농민들이 협동화를 요구하고있다고 단호히 반격을 가하시였다.

혁명령도의 전 기간 자주를 생명선으로 내세우시고 혁명실천에 구현해오신 위대한 수령님께 있어서 남에 대한 의존은 절대금물이였다.

위대한 수령님께서는 지배주의, 수정주의자들이 《경제분업》의 간판밑에 우리 나라에 끈질긴 압력을 가해왔을 때에도, 종파사대주의자들이 기계에서 밥이 나오는가고 우리 당의 경제정책을 헐뜯었을 때에도 조금도 주저하지 않으시고 혁명과 건설에서 나서는 모든 문제를 철저히 자주적립장의 견지에서 풀어나가시였다.

제국주의자들이 100년이 걸려도 일떠서지 못한다던 재더미속에서 태여난 사회주의경제건설의 기본로선, 아직은 나라의 형편이 펴이지 못한 속에서 내세운 경제건설과 국방건설의 병진로선…

언제인가 위대한 수령님께서는 우리 당이 내놓은 모든 로선과 정책은 그 어느것이나 반당종파분자들과 사대주의자들, 교조주의자들, 수정주의자들과 제국주의자들의 반대와 비방을 받지 않은것이 없었다고 하시면서 그러나 우리는 그 어떤자들이 우리를 헐뜯는다 해도 조금도 주저하거나 동요하지 않고 확고한 혁명적신념과 강의한 의지를 가지고 꿋꿋이 전진하였기때문에 오늘과 같이 력사에 없는 커다란 성과를 이룩할수 있었다고 교시하시였다.

정녕 수십성상에 달하는 풍파사나운 혁명의 길에서 단 한번도 자주적대를 굽히지 않으시고 견결히 고수해오신 위대한 수령님의 혁명실천은 우리 조국력사에 참으로 거대한 사변들을 새기게 한 원동력이였다.

한평생 위대한 수령님께서 구현해오신 자주의 숭고한 리념이 없었더라면 우리 혁명이 어떻게 온갖 부닥치는 난관을 과감히 헤치고 승리만을 떨쳐올수 있었겠는가.남들이 걸어간 길을 따라갔더라면 우리 조국이 어떻게 자주, 자립, 자위로 빛나는 사회주의국가로 그 위용을 과시할수 있었겠는가.

흘러온 우리 혁명의 자랑찬 력사는 전하여주고있다.

탁월한 수령을 혁명의 진두에 높이 모실 때 작은 나라도 자주성이 강한 나라, 평범한 인민도 자주정신이 강한 위대한 인민으로 될수 있다는 고귀한 진리를.

장기간의 혁명실천을 통하여 자주는 력사의 정의이고 혁명의 승리이며 공정한 국제관계발전의 기초이라는것을 확증하신 위대한 수령님의 영원불멸할 업적을 우리 인민은 천만년세월이 흘러도 못잊는다.

영광스러운 우리 혁명의 전력사적로정에서 빛을 뿌려온 자주의 기치,

그 승리의 기치를 오늘 경애하는 총비서동지께서 더 높이 추켜드시였다.

성스러운 혁명령도의 길에서 경애하는 총비서동지께서는 말씀하시였다.

자주의 길에 번영이 있고 승리가 있다.자기 힘을 믿고 제힘으로 앞길을 개척해나가려는 투철한 신념과 의지를 지닌 국가와 인민의 도도한 진군은 그 무엇으로써도 돌려세우거나 멈춰세우지 못한다.…

경애하는 총비서동지의 령도따라 백승의 한길만을 억세게 걸어오며 자주의 기치가 세차게 휘날리는 곳에 인민의 높은 존엄이 있고 국가의 강대함과 끝없는 번영이 있다는 고귀한 진리를 더욱더 깊이 절감한 우리 인민이다.

영원히 자주의 한길만을 가고가리라!

이것이 경애하는 총비서동지의 령도를 충직하게 받들어 이 땅우에 위대한 수령님과 위대한 장군님의 강국념원, 애국념원을 기어이 빛나는 현실로 펼쳐가려는 온 나라 전체 인민의 가슴마다에 세차게 끓어번지는 신념의 웨침이다.(전문 보기)

 

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박태성 내각총리 삼지연산악관광지구건설장과 준공을 앞둔 단천발전소 1단계건설장을 현지료해

2026년 4월 12일《로동신문》

 

 

조선로동당 중앙위원회 정치국 상무위원회 위원이며 조선민주주의인민공화국 내각총리인 박태성동지가 삼지연산악관광지구건설장과 준공을 앞둔 단천발전소 1단계건설장을 현지에서 료해하였다.

총리동지는 삼지연산악관광지구건설장의 여러곳에서 공사진척정형을 알아보면서 지대적특성에 맞게 건설적기를 최대한 효과적으로 리용하며 시공 및 기능공력량을 강화하고 건설장비들의 가동률을 높여 공사기일을 철저히 보장하여야 한다고 말하였다.

올해 공사준비정형을 총화하면서 총리동지는 모든 일군들이 비상한 분발력과 정확한 집행력을 발휘하여 계획된 대상공사를 최상의 질적수준에서 완공할데 대하여 강조하였다.

216사단 륜전기재출동식 및 기공구전시회를 돌아보면서 선진적이며 능률적인 장비와 기공구들을 더 많이 창안도입하고 일반화하기 위한 사업을 잘하여야 한다고 지적하였다.

준공을 앞둔 단천발전소 1단계건설장을 찾은 총리동지는 발전설비들의 효률을 제고하며 전력손실을 극력 줄이기 위한 과학기술적문제를 해결하는것과 함께 조업후 전력생산을 안정적으로 장성시키기 위한 대책을 예견성있게 세울데 대하여 언급하였다.

현지에서 진행된 협의회에서는 단천발전소 1단계 준공준비를 다그칠데 대한 문제, 2단계공사에서 합리적인 건설공법들을 적극 활용할데 대한 문제, 련관단위들에서 필요한 설비, 자재들을 제때에 원만히 보장할데 대한 문제 등이 토의되고 해당한 대책들이 강구되였다.(전문 보기)

 

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우리당 지방발전정책의 진수

2026년 4월 12일《로동신문》

 

경애하는 김정은동지께서는 다음과 같이 말씀하시였다.

《우리는 당에 모든것을 의탁하고 당과 함께 온갖 시련과 난관을 헤쳐온 우리 인민들에게 하루빨리 세상에 부럼없는 유족하고 행복한 생활을 마련해주어야 합니다.》

당 제9차대회는 새 전망계획기간에 지방발전정책을 실행하기 위한 투쟁을 더욱 과감하게 전개하는데서 나서는 실천적문제들을 토의결정하였다.올해부터 매해 20개 시, 군들에 지방공업공장들과 병원, 종합봉사소를 어김없이 건설하며 년초의 착공을 년말의 준공으로 이어나가는 우리의 투쟁방식, 전진속도를 확고히 견지하자면 모든 일군들과 당원들과 근로자들이 새시대 지방발전정책의 진수를 다시금 깊이 새기고 철저히 구현해나가는것이 중요하다.

우리당 지방발전정책의 진수는 이 땅에 태를 묻은 사람이라면 수도에서 살든 지방에서 살든, 도시에서 살든 산골마을에서 살든 똑같이 국가의 사회주의시책하에서 유족하고 문명한 생활을 누리도록 하자는것이다.다시말하여 지방인민들이 수도시민들과 다름없는 물질생활을 누릴뿐 아니라 수도와 같은 문화위생적인 환경에서 무병무탈하고 근심없이 살게 하자는것이다.

새시대 지방발전정책의 진수에는 공화국인구의 절대다수를 차지하는 지방인민들에게 지속적으로 향상되는 물질문화생활을 보장해주려는 우리 당의 드팀없는 의지가 맥박치고있다.

지방발전정책이 제시되기 이전까지만 하여도 수도와 지방, 도시와 농촌의 생활상격차가 심하고 같은 도와 시, 군내에서도 조건에 따라 차이가 많았다.이러한 차이를 그대로 두고서는, 가능성유무만을 따지면서 차일피일 미루어가지고서는 언제 가도 지방인민들의 세기적숙망을 실현할수 없었다.

우리 당은 지방인민들의 오랜 숙망을 반드시 실현하려는 결심으로부터 지방경제발전과 관련한 지난 시기의 사업정형을 깊이 분석하고 산간지대인 김화군에서 먼저 경험을 쌓고 전국에 확대하기 위한 준비사업을 면밀하게 진행하였다.이에 기초하여 지방발전의 주되는 밑천인 지방공업공장들을 완전히 새롭게, 선진적으로 재건하기 위한 《지방발전 20×10 정책》을 제시하고 그 집행을 위한 실무적조치들을 강력히 취하였다.

우리 당의 지방발전정책은 그 인민적, 혁명적성격과 함께 시간표가 명확한 실현담보로 하여 제시되자마자 전국인민들의 전적인 지지를 받았으며 오늘 현실에서 거대한 생명력을 발휘하고있다.

불과 2년만에 지방인민들의 물질문화생활수준을 높이는데서 중요한 역할을 하게 될 현대적인 지방공업공장들이 전국의 20%에 달하는 40개 시, 군들에 일떠서 생산의 동음을 높이 울리고있다.새로 건설된 식료공장, 일용품공장, 옷공장들에서 자기 지방의 원료자재를 리용하여 생산된 갖가지 식료품들과 소비품들은 주민들의 호평을 받고있다.

인민의 복리를 증진시키는 사업은 해가 바뀔수록 부단히 도약해야 하며 지방의 발전을 추동할수 있고 인민의 삶을 향상시키는데 필요한 요소들을 다 갖추어주는것으로 지향되고 확대되여야 한다는것이 우리당 지방건설방침의 일관한 목표이다.당의 원대한 뜻에 떠받들려 지방발전정책이 경공업과 보건, 과학교육을 아우르는 포괄적인 정책으로 확대심화되였으며 해마다 기능적, 건축미학적측면과 질적수준에서 발전되고 지역적특성이 잘 살아나는 지방발전정책대상들이 어김없이 건설되고있다.수도뿐 아니라 지방의 인민들도 사회주의혜택을 마음껏 누려야 하며 그것을 당과 국가가 전적으로 맡아 실현해야 한다는 우리 당의 완강한 결행력이 아니였더라면 그처럼 엄혹한 환경속에서 세상을 놀래우는 이런 기적이 창조될수 없었을것이다.지방발전정책이야말로 인민에 대한 멸사복무를 존재방식으로, 혁명적당풍으로 하고있는 우리 당의 숭고한 인민관이 구현된 가장 인민적인 정책이다.

새시대 지방발전정책의 진수에는 지방의 발전이 우리 국가의 전진과 발전을 대표하게 하며 지방의 리상적인 면모가 우리식 사회주의의 발전상으로 되게 하려는 투철한 신념이 구현되여있다.

당의 현명한 령도밑에 새로운 보건혁명의 원년이 시작된 지난해에 지방병원의 기존관념을 바꾸어놓은 시, 군병원들과 문명개화의 거점인 종합봉사소들이 건설되고 실리있는 은산종이공장이 일떠섬으로써 지방의 종합적발전을 대표할수 있는 대상들의 시범단계가 성과적으로 마무리되였다.그리고 지방변혁을 위한 또 하나의 혁신적인 창조령역으로서 신포시와 락원군에 현대적인 바다가양식사업소의 표본들이 일떠서 지역의 경제발전과 인민생활향상에 크게 이바지하고있다.각 도, 시, 군들에서 자기 지방의 자연부원과 경제적잠재력을 개발하고 유익하게 활용하도록 조건과 가능성을 지어주는 사업도 국가적인 사업으로 적극 진척되여 지방발전의 확고한 전망이 열려지게 되였다.

당과 국가가 전국의 시, 군발전을 전망적으로, 순차적으로 계획하고 대상별건설을 강력히 견인하는 실행과정에 있어서나 설계와 자금, 설비와 시공력량, 운영준비사업까지 전적으로 보장하는 지도방식에 있어서 그리고 변혁의 령역과 심도, 속도에 있어서 새시대 지방발전은 말그대로 일대 혁명이라고 할수 있다.

지방발전정책의 생활력은 해마다 전국각지에 무수히 일떠서는 새로운 실체들과 더불어 향상되여가는 인민들의 생활에서 명백히 표현되고있으며 보다 높아가는 인민들의 리상과 자신심, 분발된 노력에 의하여 더욱 커지고있다.

지방인민들에게 모든 면에서 부러운것없는 유족하고 문명한 생활을 안겨주려는 우리 당의 의지는 확고부동하다.

모든 일군들과 당원들과 근로자들은 우리당 지방발전정책의 진수를 다시금 깊이 새기고 지방변혁의 대업을 이룩하기 위한 투쟁에서 자기의 책임과 역할을 다해나가야 할것이다.(전문 보기)

 

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ドナルド・トランプはこの戦争最大の敗者である エコノミスト・社説 2026年4月9日

ドナルド・トランプはこの戦争最大の敗者である エコノミスト・社説 2026年4月9日

2026.04.12

彼がイランからの出口を求めているのには理由がある

すべての戦争に勝者がいるわけではない。しかし、あらゆる戦争には少なくとも一人の敗者が存在する。そして、もし、それはかなり不確実な「もし」だが、停戦がイランでの戦争の終結を意味するのであれば、最大の敗者はドナルド・トランプとなるだろう。この紛争は、彼の主要な戦争目的を後退させ、アメリカの力を振るう新しい方法に対する彼のビジョンの浅はかさを露呈させた。

和平は絶望的な程もろい。アメリカとイランは、イスラエルから激しい攻撃を受けているレバノンが停戦の対象に含まれるかどうかで合意できていない。イスラエルの攻撃があまりに激しいため、広範な停戦への脅威は意図的なものにさえ見える。両国は、米国が交渉の前提条件としている「イランがいかにしてホルムズ海峡を開放すべきか」を巡っても対立している。そして両者の交渉ポジションはあまりにかけ離れており、今週末にイスラマバードで議論すべき計画が何であるかについてさえ、合意に至っていない。

トランプ氏が戦争に戻らないと考えるべき最良の理由は、彼が今、この戦争を始めるべきではなかったと理解しているということだ。イランを破壊すると脅かす彼の忌まわしい威嚇的な投稿は、自らの譲歩を覆い隠そうとする試みに見える。彼は、戦争の再開が市場をパニックに陥れること、そして中東における「黄金時代」を称賛した「4次元チェスのプレーヤー」が、愚か者に見えるリスクを冒していることを自覚している。

イラン側にも、自制する理由がある。指導者たちが殺され続けているのだ。彼らは、戦争で亡くなった数千人を含む自国民のことなど、ほとんど気にかけていないが、電力網や輸送網の徹底的な破壊は、国の統治を困難にする。彼らはまた、制裁の解除を望んでいる。イラン政権は、交渉のテーブルでは時間が自分たちに味方すると考えるだろう。アメリカは、常に攻撃の態勢を整えたまま軍を維持することはできない。もし再び戦争が勃発するとすれば、それはイランが自らの持ち札を過信して調子に乗った場合だけだろう。

したがって、最も可能性の高い結末は、傷ついたイラン政権が権力にしがみつき、交渉で最大限の目標を求めて粘ることだ。イランには海軍も空軍も残っていない。ミサイルやドローンの多くを失い、使い果たした。それらをさらに製造するには、2万1000回を超えるアメリカとイスラエルの攻撃によって、自国経済が数年も後退した事実に立ち向かわなければならない。

トランプ氏はこれを「偉大な勝利」と呼んでいる。だが、戦争の最も説得力のある3つの目的、すなわち「イランを飼い慣らすことで中東をより安全かつ繁栄させること」、「政権を打倒すること」、「イランが核保有国になるのをきっぱりと阻止すること」において、ほとんど進展がないことを考えれば、それは勝利のようには見えない。

この戦争は地域の安全保障を損なった。戦争が始まる前、イスラエルはイランの代理人勢力である民兵ネットワークを部分的に解体していた。しかし現在、イランは湾岸諸国を攻撃し、ホルムズ海峡を通る船舶を封鎖することで、新たな影響力の源を確立した。イランは海峡の使用料を徴収しようとしている。トランプ氏はその収益を分配することさえ口にしている。湾岸諸国とその顧客たちは、航行の自由に対するこのような侮辱に恐らく抵抗し続けるだろう。しかし、苦しい闘いが待ち受けている。

産油国が海峡を避けるために新しいパイプラインを建設した後でも――それには数年の作業が必要だが――イランは重要インフラを攻撃することができるだろう。「静かなオアシス」として自らを売り込んでいる湾岸諸国は、アメリカを信頼できるかどうか自問しなければならない。あるいは、自らもっと行動を起こすか、イランとの妥協点を見出すことで、自国の安全保障を再考すべきかもしれない。

トランプ氏が政権を倒したという弱々しい主張をしているにもかかわらず、現体制は存続している。彼は、イラン人がすぐに抑圧者に対して立ち上がり、その手柄を独り占めできることを期待しているのかもしれない。それは可能だが、政権が47年の歴史の中でかつてないほど不評だった開戦前よりも、今となってはその可能性は低く見える。アリ・ハメイニが倒れる中、政権は次世代への危険な移行に直面していた。戦争はその移行をもたらし、アリの息子、モジタバを即位させた。アリとは異なり、彼は名目上のトップに過ぎない。実権はイスラム革命防衛隊とその対立する派閥の手にある。彼らは皆、好戦的なナショナリストである。

そして、この戦争は核の脅威を悪化させたかもしれない。アメリカとイスラエルはイランのインフラにさらなる打撃を与えたが、10発の核爆弾を作るのに十分な約400kgの高濃縮ウランは、今も核施設に埋もれたままである。トランプ氏はイランに対し、この「核の塵」を引き渡すよう要求している。イランは制裁解除を求めているが、将来の攻撃を抑止するために、それを爆弾製造に利用しようとする動機は高まっており、潜在的に地域の核拡散を招く恐れがある。それは悲惨な結末だが、それを阻止するためにトランプ氏や将来の大統領は、数年おきに攻撃を仕掛けなければならないかもしれない。この戦争の証拠に照らせば、それを維持するのは困難だろう。

この紛争の設計者たちは、どのような立場に置かれているか。イスラエルが今日ほど強力な軍事力を行使したことはかつてなかった。しかし戦争は、軍事力で達成できることの限界と、その先制攻撃への渇望がいかに地域に恐怖と憎悪をもたらしているかを示した。多くのイスラエル人にとって、アメリカと共に対等に戦うことは大きな国民的誇りを呼び起こした。しかし、イスラエルが共和党の政治家から称賛を得ている一方で、現在アメリカ人の60%がイスラエルに否定的な見方をしており、昨年から7ポイント上昇している。これはイスラエルを弱体化させるものである。

トランプ政権下のアメリカには、さらに省みるべきことがある。かつてこの国は、軍事力と道徳的権威を一致させることで力を得ていた。しかし、その国の大統領がイラン文明を全滅させると脅すとき、言い換えれば大量虐殺を行うということだが、それは、道徳をあたかも弱さの源であるかのように扱っていることになる。

トランプ政権の一部の人々は、アメリカが国際法やジュネーブ条約が窮屈であるかのように振る舞っている。それらの制約から解放されれば、より強力になれるというわけだ。しかしこの戦争は、「力は正義なり」という考えが数十年間の外交政策への冒涜であるだけでなく、誤謬であることを示した。イランにおいて、AIを軍事作戦に統合し、撃墜されたパイロットを救出し、低コストで優位性を確保するなど、アメリカの軍事的分野での卓越性は存分に発揮されたが、それは同時に深い問題を露呈させた。

この戦争は、アメリカが力の価値を過大評価しやすいことを示した。アメリカの工場は軍隊に迅速に補給することができないが、一方でイランは限られた武器で非対称戦争を戦い抜いた。過剰なテストステロン(雄性ホルモン)は、「殺傷能力」と「勝利」を混同する無残な判断を招く。戦略なき圧倒的な火力は、アメリカの力を削ぐだけである。

イランには邪悪な政権があるが、正義の戦争というものは、暴力が必要な最後の手段であるという冷静な判断に基づかなければならない。代わりにトランプ氏は、イランを自らの虚栄心を満たすためのプロジェクトとして扱い、アメリカの強さがあれば、攻撃を選択したことの結果を考え抜く責任から免除されると考えた。「力」だけでは正義にはならない。時として、それは勝利をもたらすことさえ出来ないのである。(“Donald Trump is the war’s biggest loser”, ‘There is a reason he wants an exit from Iran’, The Economist, April 9, 2026)

ドナルド・トランプはこの戦争最大の敗者である エコノミスト・社説 2026年4月9日

 

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경애하는 김정은동지께서 중화인민공화국 외교부장 왕의동지를 접견하시였다

2026년 4월 11일《로동신문》

 

 

조선로동당 총비서이시며 조선민주주의인민공화국 국무위원장이신 경애하는 김정은동지께서 4월 10일 우리 나라를 방문한 중국공산당 중앙위원회 정치국 위원이며 중화인민공화국 외교부장인 왕의동지를 접견하시였다.

조선로동당 중앙위원회 정치국 위원이며 당중앙위원회 비서 겸 국제부장인 김성남동지가 참가하였다.

또한 우리 나라 주재 중화인민공화국 특명전권대사 왕아군동지, 중화인민공화국 외교부 부부장 화춘영동지가 함께 참가하였다.

김정은동지께서는 왕의동지와 반갑게 상봉하시고 따뜻한 인사를 나누신 후 동지적분위기속에서 담화를 하시였다.

석상에서 왕의동지는 중국공산당 중앙위원회 총서기이며 중화인민공화국 주석인 습근평동지가 김정은동지께 보내는 따뜻한 인사를 정중히 전해드리였다.

김정은동지께서는 이에 깊은 사의를 표하시고 습근평동지에게 보내는 자신의 인사를 전해줄것을 부탁하시였다.

김정은동지께서는 조중량국이 공동의 리익수호와 쌍무관계의 다방면적이고 지속적인 발전을 위하여 여러급에서의 래왕과 접촉을 보다 심화시키며 호상지지와 협력을 강화해나가는것이 국제적인 현 지정학적형세와 전망적인 두 나라 전략적리익의 견지에서 중요하다는데 대해 언급하시고 호상 관심사로 되는 지역 및 국제정세문제들에 대한 우리 당과 공화국정부의 립장을 피력하시였다.

왕의동지는 지난해 9월 베이징에서 진행된 중조 두 나라 최고령도자들사이의 상봉과 회담에서 이룩된 중요한 공동인식에 따라 새로운 발전국면을 맞이한 중조친선관계를 두 나라 인민들의 념원과 리익에 맞게 훌륭히 발전시키려는 중국당과 정부의 확고부동한 립장과 지역 및 국제문제들에 대한 견해를 표명하였다.

김정은동지께서는 사회주의를 핵으로 하는 조중친선관계를 가장 귀중히 하고 최우선적으로 중시하며 더욱 공고발전시켜나가려는것은 조선로동당과 조선민주주의인민공화국정부의 확고부동한 립장이라고 확언하시면서 우리 당과 정부는 《하나의 중국》원칙에 립각하여 나라의 령토완정을 실현하며 공평하고 정의로운 다극세계건설을 위한 중국당과 정부의 모든 대내외정책들을 전적으로 지지할것이라고 말씀하시였다.

김정은동지께서는 습근평동지의 탁월한 령도밑에 중국당과 정부와 인민이 사회주의현대화와 민족부흥의 위업을 실현하기 위한 로정에서 보다 큰 성과를 이룩하기를 축원하시면서 왕의동지와 뜨거운 작별인사를 나누시였다.(전문 보기)

 

 

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인민을 매혹시키는 위인의 세계 : 앞당겨진 준공식

2026년 4월 11일《로동신문》

 

락원포에 경사가 났다.

지난해 8월 당의 은정속에 동해지구의 명당자리에 바다가양식업의 새로운 표본기지로 특색있게 일떠선 락원군바다가양식사업소가 준공을 선포한것이 엊그제같은데 벌써 사업소에서는 사람들의 감탄을 자아내는 자랑스러운 결실을 거두었다.

지난해 2월 착공을 선포한 때로부터 몇달밖에 안되는 짧은 기간에 희한하게 일떠선 현대적인 바다가양식사업소와 어촌마을들에서는 이곳 주민들이 터치는 로동당만세소리가 끝없이 울리고있다.

락원군이 생겨 처음 보는 이 흐뭇한 광경, 여기에 고여진 위대한 어버이의 불같은 사랑과 헌신은 과연 그 얼마이던가.

격정없이 들을수 없는 이 고장의 눈부신 전변에 깃든 하많은 이야기들가운데는 현대적으로 일떠선 바다가양식사업소 준공식이 일정보다 훨씬 앞당겨 진행되게 된 감동깊은 사실도 새겨져있다.

경애하는 김정은동지께서는 다음과 같이 말씀하시였다.

《우리 당은 당을 진심으로 따르는 인민의 마음을 혁명의 제일재부로 소중히 간직할것이며 용감하고 슬기롭고 아름다운 우리 인민을 위하여 만짐을 지고 가시밭도 헤치며 미래의 휘황한 모든것을 당겨올것입니다.》

2025년 8월 어느날이였다.

이날 락원군바다가양식사업소 준공식에 몸소 참석하신 경애하는 총비서동지께서는 준공테프를 끊어주신데 이어 사업소를 돌아보시였다.

경애하는 그이를 따라서는 일군들의 마음은 저으기 격동되여있었다.

그런 그들에게 경애하는 총비서동지께서는 올해 당과 국가의 중요정책건설대상으로 강력히 추진되여온 락원군바다가양식사업소와 어촌문화주택지구가 의의깊은 준공의 날을 맞이하였다고 심중의 기쁨을 피력하시였다.

그러시면서 원래 바다가양식사업소 준공식을 9.9절을 맞으며 진행하는것으로 되여있었다고, 물론 준공식을 명절을 계기로 정치적의의가 있게 하는것은 좋은 일이지만 그렇다고 하여 꼭 정치적계기가 있어야 하는것도 아니라고, 그래서 9.9절과 관계없이 오늘 진행하도록 하였다고 뜨겁게 말씀하시였다.

끓어오르는 격정속에 경애하는 총비서동지의 말씀을 자자구구 되새겨보는 일군들의 뇌리에는 며칠전 그이를 모시고 완공된 락원군바다가양식사업소와 어촌문화주택지구를 돌아보던 때의 일이 주마등처럼 떠올랐다.

그날 한폭의 그림마냥 펼쳐진 락원포의 전경을 오래도록 부감하시던 경애하는 총비서동지께서는 기쁘신 어조로 일군들에게 이렇게 말씀하시였다.

《락원군바다가양식사업소와 어촌문화주택지구가 정말 멋있습니다.락원포가 이름그대로 한폭의 그림처럼 아름답게 전변되였습니다.

지난해부터 신포시바다가양식사업소보다 더 특색있는 수산기지를 건설하려고 계획해온 사업이 드디여 결실을 보게 되였습니다.이렇게 아름다운 포구의 어촌을 락원군인민들에게 선물하게 된것이 기쁩니다.》

당에서 품들여 마련한 선물을 락원군인민들에게 통채로 안겨주게 된것이 그리도 기쁘시여 만시름을 잊으신채 환하게 웃으시는 그이의 존안을 경건히 우러르며 일군들은 북받치는 격정을 금치 못하였다.

이날 사업소의 여러곳을 구체적으로 돌아보시면서 관리운영과 관련한 귀중한 가르치심을 주신 경애하는 총비서동지께서는 이제는 전국적으로 제일 작은 군에 속하고 경제적토대도 취약하던 락원군이 발전전망이 좋은 군으로, 명실공히 《락원》이라고 당당히 불리울수 있는 고장으로 되였다고 하시면서 이곳에 착공의 첫삽을 박던 때가 엊그제같은데 불과 몇달만에 현대적인 양식사업소와 문화주택들을 훌륭히 꾸려 세상에 내놓은것은 창조와 변혁으로 비약하는 우리 시대의 전진속도를 그대로 보여주고있다고 힘주어 말씀하시였다.

그러시면서 이것이야말로 당의 지방발전정책실행을 위한 건설혁명에서 황홀한 한개의 장, 한개의 절로 력사에 뚜렷이 기록될것이라고, 우리가 이런 전진속도로 줄기차게 나간다면 머지않아 사회주의승리의 종장이 눈앞에 펼쳐질것이라고 긍지높이 확언하시였다.

끝없는 감격에 겨워있는 일군들을 정겹게 바라보시던 경애하는 총비서동지께서는 오늘 락원군바다가양식사업소와 어촌문화주택지구를 돌아보니 좋다는 말밖에 할 말이 없다고 하시면서 모든 리들을 락원포처럼 꾸리면 얼마나 좋겠는가고, 온 나라를 세상이 부러워하는 인민의 락원으로 전변시키자는것이 우리 당의 확고한 결심이라고 절절히 말씀하시였다.

저 하늘의 별이라도 따오신듯 만면에 환한 미소를 지으시는 경애하는 총비서동지의 자애로운 모습을 숭엄히 우러르는 일군들의 가슴속에는 무엇이라 형언할수 없는 격정의 파도가 세차게 일어번졌다.

몸소 동해지구의 명당자리에 터전도 잡아주시고 착공식날에는 현지에 나오시여 건설의 첫삽도 뜨신 경애하는 총비서동지,

수많은 설계형성안도 지도해주시고 수도에서 멀리 떨어진 현지를 여러 차례나 찾고찾으시며 부족점을 바로잡을 명안들도 하나하나 밝혀주신 그이의 불같은 헌신과 로고속에 오늘과 같이 세상에 둘도 없는 희한한 어촌마을이 태여날수 있은것 아니던가.

이윽고 경애하는 총비서동지께서는 락원군인민들이 기뻐하는 모습을 하루라도 빨리 보고싶다고 하시면서 가까운 시일안에 온 나라가 들썩하게 락원군바다가양식사업소 준공식을 진행할데 대한 은정깊은 조치를 취해주시였다.

이렇듯 자애로운 어버이의 각별한 관심속에 락원군바다가양식사업소 준공식이 예정되였던 공화국창건기념일보다 앞당겨 진행되게 되였다.

앞당겨진 준공식,

정녕 이 이야기는 인민들의 행복한 모습에서 더없는 락을 찾으시는 경애하는 총비서동지의 품속에서만 꽃펴날수 있는 또 하나의 인민사랑의 새 전설이다.

경애하는 총비서동지께서 끝없이 이어가시는 위민헌신의 길우에 락원포의 준공식과 같은 사랑의 이야기들이 얼마나 많이도 꽃펴났던가.

정평군에 들려보면 경애하는 총비서동지께서 정평군 지방공업공장, 종합봉사소 준공식에 참석하시여 몸소 《정평군인민들의 복리를 기하며.2025.12.24.》라는 글발이 새겨져있는 준공비를 제막하시던 그날의 감동깊은 화폭이 어려오고 인민의 행복의 웃음소리 넘쳐흐르는 온포근로자휴양소에 찾아가보면 당의 령도업적은 간판이나 말과 글로가 아니라 인민들 누구나 반기고 환호하는 투쟁의 결실로써, 인민들의 생활에, 피부에 와닿는 실질적인 혜택으로써 고수하고 빛내여야 한다고 당부하시던 위대한 어버이의 정깊은 음성이 금시 들려오는듯싶다.

그 하많은 사랑의 이야기들은 온 나라 인민의 가슴마다에 깊이 새겨주고있다.

경애하는 총비서동지께서 계시여 이 땅우에는 머지않아 온 세상이 부러워할 사회주의지상락원이 반드시 일떠서게 되리라는것을.(전문 보기)

 

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중화인민공화국 외교부장일행 중국인민지원군렬사릉원에 꽃바구니 진정

2026년 4월 11일《로동신문》

 

 

우리 나라를 방문하고있는 중국공산당 중앙위원회 정치국 위원이며 중화인민공화국 외교부장인 왕의동지와 일행이 10일 강동군에 있는 중국인민지원군렬사릉원을 찾아 꽃바구니를 진정하였다.

조선민주주의인민공화국 외무성 부상 김명수동지와 우리 나라 주재 중화인민공화국 특명전권대사 왕아군동지가 동행하였다.

렬사릉원에는 조선인민군 명예위병들이 서있었다.

중화인민공화국 국가와 조선민주주의인민공화국 국가가 주악되였다.

중화인민공화국 외교부장일행의 명의로 된 꽃바구니가 렬사릉원 추모비에 진정되였다.

꽃바구니의 댕기에는 《중국인민지원군렬사들은 영생불멸할것이다》라는 글발이 씌여져있었다.

참가자들은 제국주의련합세력의 침공을 물리치기 위한 성전에서 용감하게 싸운 중국인민지원군렬사들을 추모하여 묵상한 다음 렬사릉원을 돌아보았다.(전문 보기)

 

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중화인민공화국 외교부장 평양 출발

2026년 4월 11일《로동신문》

 

 

조선민주주의인민공화국 외무성의 초청에 따라 우리 나라를 방문하였던 중국공산당 중앙위원회 정치국 위원이며 중화인민공화국 외교부장인 왕의동지가 10일 평양을 출발하였다.

조선로동당 중앙위원회 정치국 위원이며 조선민주주의인민공화국 외무상인 최선희동지, 외무성 일군들과 우리 나라 주재 중화인민공화국 특명전권대사 왕아군동지, 대사관 성원들이 평양국제비행장에서 외교부장과 일행을 따뜻이 전송하였다.

중국의 친선사절들을 태운 비행기는 군중들의 환송을 받으며 평양을 출발하였다.(전문 보기)

 

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정치용어해설 : 사상혁명

2026년 4월 11일《로동신문》

 

사상혁명은 당원들과 근로자들을 혁명화, 로동계급화하여 참다운 혁명가로 만들기 위한 인간개조사업이며 대중의 혁명적열의와 창발성을 높이기 위한 정치사업이다.

경애하는 김정은동지께서는 다음과 같이 말씀하시였다.

《사상혁명을 확고히 앞세우는것은 3대혁명수행에서 우리 당이 일관하게 견지하고있는 근본원칙입니다.》

사상, 기술, 문화의 3대혁명에서 일관성있게 확고히 앞세워나가야 할 사업이 바로 사회의 모든 성원들을 사상정신적으로 성장시키기 위한 사상혁명이다.혁명의 주인이고 사회주의의 기초인 인민대중을 자주적인 사상의식으로 무장시키는것은 사회주의건설에서 가장 중요한 과업이며 이 사업은 시대가 발전하고 혁명이 전진할수록 계속 심화되여야 할 사업이다.더우기 사람들의 의식상태에서 일부 변화들도 일어나고 여기에 미치는 주객관적인 영향들도 의연 존재하고있는 지금 사상혁명은 한시도 소홀히 할수 없는 중요한 사업으로 나선다.

사상혁명에서 기본은 온 사회를 혁명화, 로동계급화하는것이다.

사람들의 사상개조를 실현하여 혁명화, 로동계급화를 다그치는것은 온 사회의 김일성김정일주의화를 실현하기 위한 중요과업의 하나로 된다.온 사회를 혁명화, 로동계급화하기 위한 투쟁은 사회의 모든 성원들을 혁명적인 사상의식을 가진 자주적이며 창조적인 사회적존재로 만드는 인간개조사업이며 모든 사회관계를 로동계급의 모양대로 개조하는 사회개조사업이다.

온 사회를 혁명화, 로동계급화하기 위하여서는 우선 로동계급의 혁명화에 선차적인 힘을 넣어 로동계급이 언제나 혁명의 전위부대, 온 사회를 이끄는 선봉대답게 살며 투쟁하도록 하여야 한다.또한 로동계급이 창조하는 선진적인 시대정신과 기풍을 사회전반에 끊임없이 일반화하여야 한다.

사상혁명의 기본방법은 사상교양과 사상투쟁이다.

사상혁명의 대상은 사람들의 머리속에 남아있는 온갖 낡은 사상잔재이며 외부에서 침습해들어오는 반동적사상독소이다.

사상혁명을 힘있게 벌리자면 우선 모든 당조직들과 근로단체조직들이 사상을 원동력으로 삼고 5대교양을 강화하여야 한다.또한 일군들과 당원들과 근로자들이 조직생활을 통하여 끊임없이 단련하고 혁명적교양을 받도록 하여야 한다.이와 함께 사상혁명을 실천투쟁과 밀접히 결부하여 진행함으로써 혁명과업을 수행하는 과정이 자신을 사상적으로 더욱 단련하는 과정으로 되도록 하여야 한다.(전문 보기)

 

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새시대 일군들이 지녀야 할 12가지 공산주의적품성 진실성

2026년 4월 11일《로동신문》

당성, 원칙성, 정치성, 책임성, 이신작칙, 창발성, 군중성, 인간성, 진실성, 락천성, 도덕성, 청렴결백성

 

경애하는 김정은동지께서는 다음과 같이 말씀하시였다.

《군중이 바라는것은 요란한 뜬소리나 구호가 아니라 진심이며 인정입니다.》

진실성은 당과 혁명앞에 무한히 고지식하며 사람들을 성실하고 정직하게 대하는 혁명가적품성이다.

우리 당이 바라는 일군은 언제나 당앞에 솔직하고 당에서 하라는대로만 정직하게 살며 일하는것을 체질화한 사람이다.자식들이 자기를 낳아주고 키워준 어머니앞에서 항상 꾸밈을 모르듯이 일군들이 혁명의 지휘성원으로 키워주고 내세워준 당앞에 언제나 솔직하고 고지식한것은 마땅한 도리이며 본분이다.

아무리 훌륭한 언변과 뛰여난 실력을 지녔다 해도 진실성이 결여된 일군은 당과 혁명에 충실할수 없다.

우리는 가끔 회의나 모임에서는 혁명적인 언사를 써가며 열변을 토하고 결의도 잘 다지지만 실천에 들어가서는 그것을 실행하기 위하여 아글타글 노력하지 않는 일군, 맹세를 지키지 못하고도 아무런 가책을 느끼지 못하는 일군들을 보게 된다.

이는 혁명적인 언사로 당과 외교를 하고 대중을 기만하는 표리부동한 행동이다.

이런 일군은 사실상 일군이라고 말할수 없으며 이렇게 앞뒤가 다르고 당과 외교를 하는 사람은 어려운 시기가 닥쳐오면 당과 혁명에 충실하기는커녕 오히려 배신자로 굴러떨어지게 된다.

비록 말은 적게 하고 결의는 소박하게 다져도 당의 의도대로 행동하고 당정책을 관철하기 위하여 애쓰는 일군, 당앞에 무한히 솔직하고 일단 다진 맹세를 어떤 일이 있어도 기어이 실천하는 일군이 진실로 당성이 강하고 당과 혁명에 충실한 일군이다.

한마디로 일군들이 진실성을 지니는것은 당과 혁명에 충실하기 위한 선결조건이라고 할수 있다.

일군들이 진실성을 지니는것은 혁명의 지휘성원으로서 대중의 마음을 움직여 당대회결정관철에로 불러일으키기 위한 필수적요구이다.

일군들이 사람과의 사업을 잘하자면 대중의 신망을 얻어야 하며 그러자면 됨됨이 진실하여야 한다.

직권으로써도, 값비싼 재부로써도 얻을수 없는것이 바로 대중의 신망이며 오직 진심을 바칠 때라야 움직일수 있는것이 바로 대중의 마음이다.

겉과 속이 다르고 말과 행동이 다른 일군은 누구도 좋아하지 않으며 그러한 일군은 아무리 잘나고 지식수준이 높다고 해도 대중에게서 비난과 버림을 받기마련이다.일군들이 무한히 진실하고 뜨거운 인간으로 가슴에 새겨질 때 대중은 스스로 마음의 문을 열고 그들을 따라서게 되며 무한한 힘을 발휘하게 되는것이다.

경애하는 총비서동지께서는 지난날 항일유격대 공작원들이 적들의 악선전에 속아 곁을 주지 않던 사람들도 하루이틀사이에 돌려세울수 있은것은 그들이 자기 부모형제를 대하듯이 진심으로 위해주었기때문이라고, 나이와 성격, 수준이 다른 사람들의 마음을 하나로 모으는 그릇은 진정뿐이라고 말씀하시였다.

일군들은 경애하는 총비서동지의 가르치심을 가슴에 새기고 당과 혁명앞에 무한히 고지식하게 처신하는것을 습벽화하며 사람들과의 관계에서 성실하고 언제 어디서나 말과 행동을 일치시키기 위해 의식적으로 노력하여야 한다.

우선 당과 혁명앞에 무한히 고지식해야 한다.

당앞에, 혁명앞에 솔직하고 고지식한것은 충실성의 집중적표현이며 혁명가의 기질이고 기본자세이다.

사심과 변심이 있는 사람은 앞에서는 당을 받드는척 하지만 뒤에서는 사리와 공명을 추구한다.

일군들은 무한히 고지식한 품성을 지니고 사심과 변심이 없이 우리 당을 절대적으로 믿고 따르며 당앞에 자기를 서슴없이 드러내놓을줄 아는 참다운 혁명가가 되여야 한다.

다음으로 사람들과의 관계에서 성실하며 언제 어디서나 한본새, 한모습이여야 한다.

군중에게 하는 말과 자기자신에 대한 요구성을 하나로 일치시키고 집단앞에 부끄럽지 않게, 량심에 꺼리는것이 없게 일하고 생활하는 일군이라야 당이 바라는 진짜배기일군이라고 할수 있다.

또한 사심을 철저히 경계하여야 한다.

진실성과 배치되는 사심은 일군들에게 있어서 절대금물이다.사심이 있는 일군은 수령에게 진실로 충실할수 없으며 혁명임무수행에 참답게 헌신할수 없고 진정한 인민의 충복도 될수 없다.사심이 있는 일군은 순탄할 때에는 당을 따라서지만 형세가 불리할 때에는 자기의 본색을 드러내고 배신의 길로 굴러떨어진다.

아무리 진실한 일군이라고 하여도 혁명적수양과 단련을 한시도 소홀히 한다면 저도 모르는 사이에 사심이 독초처럼 싹틀수 있다.

사심을 앞세우면 량심을 속이게 되고 량심을 한번 속이게 되면 두번, 세번 속이게 되며 나중에는 량심을 저버리게 된다.이러한 사심이 자라면 저도 모르게 흑심으로 이어진다.

일군들은 당의 사랑과 믿음이 클수록 자기를 특수한 존재로 여길것이 아니라 무한히 낮추고 당생활에 그 누구보다 자각적으로 성실하게 참가하여 자신을 정치사상적으로 끊임없이 단련하여야 한다.

모든 일군들은 진실성을 지녀야 당과 혁명의 핵심, 당정책관철의 기수로서의 책임과 역할을 다할수 있다는것을 명심하고 참된 지휘성원으로서의 품성을 갖추기 위해 부단히 노력하여야 할것이다.(전문 보기)

 

[Korea Info]

 

력사외곡에 매달려도 과거죄악은 감출수 없다

2026년 4월 11일《로동신문》

 

과거죄악에 대해 사죄는커녕 인정조차 하지 않는 나라라고 하면 일본이 물망에 오른다.정계에서 극악한 침략행위와 반인륜범죄들이 정당한것으로 평가되고 전범자들이 《애국자》로 떠받들리우는 곳은 일본밖에 없기때문이다.

얼마전 일본문부과학성이 과거 일본군성노예, 강제노예로동문제에서 《강제적이라는것은 존재하지 않았다.》는 내용을 쪼아박은 고등학교교과서를 심의비준한것도 과거문제를 대하는 일본의 파렴치한 태도를 보여주는 또 하나의 실례라고 할수 있다.

2021년 4월 일본반동정객들은 각료회의에서 제2차 세계대전시기 조선반도로부터 일본본토에로의 로동자동원을 강제련행이라고 표현하는것이 부적절하다고 주장하였다.유엔인권리사회 제47차회의에서는 일본군이 성노예를 강제모집하였다는것은 꾸며낸 이야기라고 강변하였다.

그후 일본반동들은 력사교과서들에 《강제련행》을 《동원》, 《징용》으로 표기할데 대한 지침까지 하달하였다.이번 교과서문제는 그에 따른것이다.

수많은 조선사람들을 침략전쟁터와 고역장들에 강제로 끌고가 대포밥으로 써먹고 숨쉬는 도구, 말하는 짐승으로 취급하고도, 세계력사에 있어보지 못한 성노예제도를 만들어내고도 일본은 세상이 다 아는 그 엄청난 죄악을 한사코 부인하고있다.

10대의 소녀로부터 유부녀에 이르기까지 20만명에 달하는 조선녀성들이 일제침략군의 성노예로 되였다.일본군성노예로 끌려갔던 녀성들은 거의나 살아돌아오지 못하였다.

중일전쟁발발이후에만도 무려 840만여명에 달하는 조선사람들이 장시간의 가혹한 노예로동과 학대, 비참한 총알받이의 운명을 강요당하였다.면적이 0.1㎢도 되나마나한 섬을 10m높이의 두터운 콩크리트담벽으로 둘러막은 나가사끼시앞바다의 하시마해저탄광에서만도 항시적으로 근 1 000명의 조선사람들이 감독들의 삼엄한 감시와 채찍밑에서 하루 12~14시간 노예로동을 하였다.

일제는 태평양전쟁말기인 1945년 3월 수백대의 미군폭격기들이 도꾜와 오사까에 대한 대대적인 공습을 할 때 조선사람들이 공습의 혼란된 틈을 타서 도주할수 있다고 하면서 집단적으로 가두어놓아 숱한 사람들이 억울하게 생죽음을 당하게 하였다.

일본이 부정한다고 해서 력사가 달라지는것이 아니며 생억지를 쓴다고 하여 죄행이 무마되는것이 아니다.일본이 저지른 과거범죄는 론박할 여지가 없는, 시효가 없는 반인륜범죄이다.

몇해전 유엔의 한 기구가 보고서를 발표하여 일본군성노예문제해결을 회피하고있는 일본정부에 유감의 뜻을 표하면서 2014년 일본정부에 권고하였던 3가지 사항을 재차 밝힌바 있다.그 첫째는 일본군성노예문제를 실질적이고 독립적이며 공정한 방식으로 조사하고 모든 증거자료들을 공개하는것과 함께 가해자들을 기소하고 처벌하는것이며 둘째는 피해자들과 그 유가족들에게 충분히 배상하는것이다.셋째는 성노예문제를 교과서에 반영하고 피해자들을 모독하거나 사건을 부정하는 모든 시도를 중지하라는것이다.

일본반동들이 온 세계가 지탄하는 극악한 전쟁범죄의 진상을 애써 부정하며 력사외곡책동에 그토록 매달리고있는 목적은 다른데 있지 않다.

과거범죄에 대한 저들의 파렴치한 주장을 어떻게 하나 국제사회에 들이먹이여 전범국, 가해국이라는 속박에서 벗어나자는데 있다.또한 새세대들이 조상들의 죄악에 대한 꼬물만한 죄의식도 가지지 못하게 하여 재침의 돌격대로 수월하게 써먹자는것이다.

죄악에 찬 과거를 미화분식하고 전철을 밟는 일본에는 결코 밝은 앞날이 있을수 없다.(전문 보기)

 

[Korea Info]

 

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