アメリカ式白昼強盗さながらの教理は朝鮮半島に通じない 朝鮮中央通信社論評
【平壌11月25日発朝鮮中央通信】米国が、かいらい(南朝鮮)に対する先端兵器売却策動にいつよりも熱を上げている。
最近、米国はかいらいにF35ステルス戦闘機25機、SM6艦対空迎撃ミサイル36基、AIM9Xサイドワインダー空対空ミサイル42基など、天文学的金額の各種の先端殺人装備を納入すると決定した。
これにとどまらず、かいらい軍部と迅速な軍需物資供給を目的とした「供給安保協定」なるものまで締結して、かいらいを軍事的に自分らの手中に一層しっかり掌握し、無制限の貪欲のいけにえにつくる法的鎖を握った。
米国が世界の各地に紛争とホットスポットを生じさせ、各種の殺人装備を大々的に送り込んで血のにじんだ多くのお金を儲けてきたことは、周知の事実である。
しかし、かいらいに対する米国の兵器輸出は単に、貪欲的・金銭的目的にのみあるのではない。
かいらいを近代的な殺人装備で武装させて自国の対朝鮮戦略、ひいては自国主導の「インド太平洋戦略」実現の突撃隊に駆り出して、地域と世界に対する軍事的覇権を握ろうとするのが、米国の腹黒い下心である。
今回、かいらいに納入することにした兵器が作戦戦術的特性上、朝鮮半島の範囲をはるかに超える射程を持った攻撃用軍事装備であるという事実は、米国が追求する目的を浮き彫りにさせている。
欧州と中東で繰り広げている代理戦争に対する莫大な支援によって苦しみながらも、かいらいに対する先端兵器売却のカードを持ち出したのは、朝鮮半島を拠点にして世界的な新たな軍拡競争を誘発させることで、周辺諸国をはじめとする「敵手」をへこたれさせ、崩れていく「一極世界」をなんとしても維持しようとするのが、米国が狙う目的である。
結局、米国は殺人装備を売って自分の腹を肥やすとともに、自国の「安全」を守ってくれる「忠犬」を得る一石二鳥の効果を得た。
振り返れば、地球上の各地で平和と安全を破壊する無数の行為を働いて血の海につくり、その代価で黄金の夕立に浴しながらも、自国の地には一発の爆弾も落ちなかったと「自負」してきた米国である。
しかし、他人の血はすなわち自分のお金であり、他人を害するのがすなわち自分の「安保」であるというアメリカ式白昼強盗さながらの教理がこんにち、朝鮮半島には通じなくなっている。
米国とかいらいの先端武装装備の取り引きでかいらい地域が最大の兵器廠と化するほど、わが共和国の強兵現代化建設速度は百倍、千倍に速まるであろう。
朝鮮半島でいささかの火の粉でも飛び散る場合、それが世界的な熱核戦争に広がるようになるということは、仮想的な懸念である前に厳然と存在する既定の事実である。
その結末が米国の「自負心」に恥を与えるだけで終わるという保証は、どこにもない。
米国は、かいらいに対する兵器の提供が招く破局的結果について熟考する方がよかろう。(記事全文)
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