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3.1절 100주년기념 : 민족의 자주와 평화,통일을 위한 해외동포대회-2019년 2월 26일(화) 17:30 개장-

주체108(2019)년 1월 28일 웹 우리 동포

3.1절 100주년기념

민족의 자주평화,통일을 위한

해 외 동 포 대 회

 

 

재일동포들과 미국,캐나다,유럽을 비롯한 해외동포 대표들. 그리고 남측의 각계 인사들이 역사적인 판문점선언과 9월평양공동선언의 이행과 우리 민족에 대한 일본의 식민지과거사 청산, 민족권리 옹호를 위하여 한 자리에 모이는 민족단합의 장

주최:3.1절100주년 해외동포대회 실행위원회
주관:6.15공동선언실천 일본지역위원회
사무국담당 연락처:03-3862-6881

2019년 2월 26일(화) 개장 17:30 시작 18:00

赤羽会館講堂 1F  참가비: 1,000엔

ACCESS:
北区 赤羽会館
〒115-0044 東京都北区赤羽南1-13-1
TEL 03-3901-8121
JR赤羽駅東口徒歩5分

 

 

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高校無償化:고교무상화 / ヨンピル通信(연필통신) 第20号 2019.1.11 東京朝鮮高校生裁判ニュース

◆主な内容

  • またもや不当判決!東京高裁、朝鮮学校差別を追認
  • 東京朝鮮高校生の裁判を支援する会声明
  • 声明『東京高裁判決について』
  • 東京朝鮮高校生『高校無償化』国賠訴訟弁護団声明
  • 「無償化裁判」の新段階を考える 田中宏
  • 判決要旨

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■関連記事

– 最高裁勝利をめざして! 朝鮮学校の子どもたちに笑顔を!― 子どもたちの声にどう応えるか ―
東京朝鮮高校生「無償化」裁判 22東京集会

高校無償化:고교무상화/『金曜行動』在日二世80の령감(ヨンガム)も叫ばずにいられない!

 

[Korea Info]

 

 

 

高校無償化 : 고교무상화 /「東京朝鮮高校生の裁判を支援する会」
第六回年次総会&最高裁勝利をめざして! 2・2東京集会

■東京朝鮮高校生の裁判を支援する会■

 

最高裁勝利をめざして! 朝鮮学校の子どもたちに笑顔を!
― 子どもたちの声にどう応えるか ―

東京朝鮮高校生「無償化」裁判 2・2東京集会

 

 

    東京「高校無償化」裁判はついに最高裁上告へと至り、最も重要な局面を迎えています。

 東京朝鮮高校生たちが「高校無償化」排除に対する国家賠償請求訴訟を2014年に提起してから5年が経ちました。裁判では2017年9月に第一審で原告が敗訴し、控訴した東京高裁判決でも、2018年10月、朝鮮高校生たちの訴えは退けられました。東京地裁、高裁は朝鮮高校生の正当な訴えに向き合うことなく、国側の朝鮮学校差別を追認したのです。大阪、愛知、広島、九州など各地で裁判が行われていますが、東京「高校無償化」裁判はついに最高裁へと至りました。

 朝鮮学校の生徒たちは「高校無償化」法が制定されたときから、9年にもわたり制度の適用を求め、声を挙げ続けてきました。朝鮮大学生の学生たちもすでに300回近く、毎週金曜日に文科省前で抗議行動を行ってきました。しかし、未だ「高校無償化」制度は適用されず、朝鮮学校に対する差別は続いています。

 今こそ、こうした朝鮮学校の子どもたちの声にどう応えるか、私たち一人一人が問われているのではないでしょうか。今回の集会では、子どもたちの声にいかに応えるか、そして今後の裁判闘争、「高校無償化」制度適用を求める運動の先を見越してどうしていくのかについて考え、再決起する場にしたいと思います。

 この日は、会員の方はもちろん、会員以外の方々にも広く参加を募っています。ぜひ、多くの方のご参加をお願いします!

 なお本集会は、2019年2月の「朝鮮学園を支援する全国ネットワーク・全国行動月間」の一環として取り組まれます。

・日時:2019年2月2日(土)18:20 開場

18:40 「東京朝鮮高校生の裁判を支援する会」第六回年次総会
19:20 「子どもたちの声にどう応えるか」東京集会
● 映像上映 「アイ(아이)たちの学校」予告編、「金曜行動の現場から」
● リレートーク(弁護団・オモニ会・支援する会) 「子どもたちの声にどう応えるか」
● 今後の行動提起

・会場:武蔵野公会堂ホール

東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目6-22
(JR吉祥寺駅徒歩3分)
<http://www.musashino-culture.or.jp/sisetu/koukaido/access.html>

・参加費:500円

・主催
東京朝鮮高校生の裁判を支援する会/「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会
学校法人 東京朝鮮学園/東京朝鮮中高級学校/東京朝鮮学校オモニ会連絡会
「東京朝鮮高校生の裁判を支援する会」総会主催 東京朝鮮高校生の裁判を支援する会

・連絡先
mushokashien@yahoo.co.jp
電話:080-3930-4971
FAX:03-3819-0467

高校無償化:고교무상화/『金曜行動』在日二世80の령감(ヨンガム)も叫ばずにいられない!

チュチェ107(2018)年 11月 30日 ウェブ・ウリトンポ [YouTube]

李 修 吾

 

 

사랑하는 조선대학 학생동무들!

사랑하는 東京朝高 학생동무들!

오늘도 수고합니다 !

文科省の皆さん。御通行中の皆さん!

私は在日朝鮮人二世の年寄りです。

もう間もなく80歳に手が届く老人です。

今から90年前、私の両親は徴用と流浪で日本に連れてこられました。そんな両親のもと、私は日本で生まれ、日本で育ちました。

朝鮮語で私たち老人のことを령감と言います。何故80のこの령감がこの場に立ち、声をはりあげ、叫ばなければ ならないのでしょうか!

今 ここには、在日朝鮮人の学生と、そのお母さんたち、日本人の良心的な 素晴らしい先生方が、自発的に集まっています。

今年の春、私の孫が東京朝鮮高校に入学して、先日この金曜行動に参加しました。

孫が初めて参加する『社会活動』です。

私は大いに興味をもって、愛するうちの『坊主』がどのように行動をするのだろうか?心配でもあり、彼に知られないよう、この列の一番後ろに、そっと立ちました。

    ♪どれだけ叫べばいいんだろう。

    ♪奪われ続けた声がある。

    ♪聞こえるかい?聞いているかい?

    ♪怒りが今また声となる。

    ♪声よ集まれ、唄となれ!

    ♪声を合わせよう 共に歌おう!

私は、すばらしい歌を聞きました。

すばらしい紏弾のアピールを聞きました。

彼らは歴史を語り、道理を訴えました。

あなた方の理不尽を大いに指摘しました。

文科省の皆さん!貴方方は実に冷淡に対応していますね!

かつて朝鮮を侵略した日本軍国主義者たちの植民地政策の影響で在日一世の多くが非識字者(文盲)でありました。

その一世たちが、祖国が解放された1945年以後、苦しい生活の中で二世三世のための民族学校をつくり発展させてきたのが、今日の朝鮮学校であります。

過去にあなた方は、その民族学校に対して、どんな仕打ちをしたか、知っていますか?知らないでしょう!

私は70年前の1948年、大阪府の八尾市にある朝鮮学校に通っていました。

アメリカが朝鮮戦争を始める二年前のことです!

4月のある日、警官が大勢、トラックに乗って押し寄せてきて、先生や私たちを力づくで追い出し、教室内にあった机や椅子を、全部もち去りました。校門を鎖で封鎖し、教室の入口の戸を釘付けにして行きました。その後、私たちの学校には、一歩も入ることが出来ませんでした。

このような事件は、たまたま大阪八尾の、私の通っていた学校でだけの事件ではなく、日本全国で朝鮮学校に対して強行されました。(記事全文)

 

 

[関連記事]

■ 고교무상화 우리는 이깁니다! 반드시 이깁니다

■ 朝鮮学校の子どもたちに学ぶ権利を!全国集会韓国からの連帯あいさつ

 

[コメント] hg_kim348@yahoo.co.jp

李さんの訴えに共感!! 私も「金曜行動」へ.

最近 安倍政権は口とは反対に反朝鮮、反総連の動きを日増しに強めています。朝鮮高校無償化の対応もその一例です。9月27日、大阪高裁が一審判決をひっくり返し、東京高裁も名古屋地裁に続き私どもの正当な要求を棄却しました。決して許すことのできない暴挙です。私はハラワタが煮えくり返り、やり場のない怒りで悶々とした日々を送っている最中に李さんのこの切実な叫び、訴えを目にしました。聞きました。「目からウロコが落ちる」とはまさにこの事だと思いました。私は李さんと同い年の80歳のヨンガムです。訴えに全く同感です。違いは何か?。李さんは若者たちと一緒に16回も文科省まで足を運び行動で示しているのに私はただ怒り、心配しても高みの見物で一度も「たたかい」の現場に行ったことがないことです。

今、私たちに最も求められている事は言葉でなく行動だと思います。これは先輩たちが私達に残してくれた貴重な教訓です

私は権利は恵み貰うものではなく戦い勝ち取るものだとの先達の教え、経験をないがしろにしていました。

李さん‼︎ この不心得者を目覚めさせてくれてありがとう。

私も新年から老軀に鞭打ち「金曜行動」に必ず参加します。                (千葉在住 ヨンガム2018.12.9)

 

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高校無償化 : 고교무상화 / 東京朝鮮高校生「無償化」裁判高裁判決
2018年10月30日(火)傍聴&集会のお知らせ!!

■東京朝鮮高校生の裁判を支援する会■

朝鮮学校の子どもたちに笑顔を!!
東京朝鮮高校生「無償化」裁判高裁判決
傍聴呼びかけ&報告集会のお知らせ

東京朝鮮高級学校の生徒62人が、差別に抗して国を訴えた「無償化」裁判が、高裁判決を迎えます。2018年9月27日の大阪「無償化」裁判高裁判決に続く高裁判決です。
昨年9月の東京地裁不当判決の後も、「拉致」「制裁」を理由とした朝鮮学校・生徒への人権侵害はますます酷いものになっています。今年6月には、朝鮮民主主義人民共和国への修学旅行から帰国した神戸朝鮮高級学校の生徒たちが、関空税関にお土産を没収されるという事件が起きました。8月には、人種差別撤廃条約に基づく日本審査がありました。朝鮮学校への差別は、国際的な批判を受け続けています。

朝鮮学校への差別は「しょうがない」で済むものでしょうか。自ら裁判の原告となった高校生たちも、大学生、社会人となっています。そんな原告たちや、現在も排除され続けている高校生たちと連帯するために、そして、一刻も早く問題を解決するために、高裁判決傍聴行動と報告集会への参加を呼びかけます。

○ いよいよ高裁判決!傍聴に集まろう

2018年10月30日(火)集合時間:15時15分

*傍聴者抽選があります 15時30分抽選券締切、16時開廷 )

集合場所:東京高裁前集合(地裁と同じ建物)

東京メトロ霞ヶ関駅(A1出口)徒歩1分、桜田門駅(5番出口)徒歩3分

 

 

○ 報告集会

朝鮮学校の子どもたちに笑顔を!!
東京朝鮮高校生「無償化」裁判高裁判決集会

日時 2018年10月30日(火)
18:30開場 19:00開始 20:30終了

会場:北とぴあ さくらホール

東京都北区王子1-11-1

                              <アクセス>

東京メトロ南北線 王子駅(5番出口)直結

JR京浜東北線 王子駅(北口)徒歩2分

都電荒川線 王子駅前駅 徒歩5分

https://www.hokutopia.jp/access/

参加費:500円

 

・主催

東京朝鮮高校生の裁判を支援する会、朝鮮学園を支援する全国ネットワーク、

フォーラム平和・人権・環境、東京朝鮮学校オモニ会連絡会、東京朝鮮中高級学校

・連絡先 : 

watasitati2004@yahoo.co.jp  /  080-3930-4971

 


 

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高校無償化:고교무상화 / 7・19神戸朝鮮高級学校生徒のお土産品没収への抗議と要請

■東京朝鮮高校生の裁判を支援する会■

7・19神戸朝鮮高級学校生徒の
お土産品没収への抗議と要請

2018年7月19日(木)、午前10時から11時までの1時間、表記の抗議と要請を参議院議員会館地下1階の101会議室で行いました。私たちの側の出席者は、首都圏の無償化連絡会のメンバーや東京朝鮮学校オモニ会連絡会や朝鮮学校関係者など23人、省庁側から経済産業省の外国為替担当者2人をはじめ財務省2人、内閣官房1人、そして糸数慶子参議院議員および同事務所のスタッフ2人が参加しました。

報告の冒頭、今回の要請行動にご尽力いただいた糸数慶子参議院議員と事務所のスタッフに心から感謝申し上げます。また急な要請にもかかわらず、1週間足らずのわずかな期間に7000人を遙かに超える賛同団体・賛同個人を集約してくださった全国の方々に、御礼申し上げます。

要請行動は、無償化連絡会の長谷川の司会で進められました。

初めに糸数慶子議員から挨拶をいただきました。

「今回の事件は子どもたちの心を踏みにじる行為であり、南北首脳会談、米朝首脳会談を経て対立から平和へと大きく変わりつつある朝鮮半島情勢からみても、あり得ない出来事です。今後このような事態が繰り返されないよう、今日は有意義な話し合いができるよう期待しています。」と話されました。

続いて私の方から要請書を読み上げ、「7000人を遙かに超える賛同署名が集まった理由を受け止めてほしい。」

と7564人の賛同団体・賛同個人の名簿を印刷したものを全員に手渡しました。

*要請書はこちらからご覧ください。

次に東京朝鮮中高級学校のシン・ギルン校長先生から、声を震わせながら子どもたちがどのような思いでお土産を買ってきたか、引率の先生方がどれほど心を痛めているかについてお話されました。

次の東京中高オモニ会の会長からは、祖国朝鮮民主主義人民共和国への修学旅行が始まった経緯や、2時間も3時間も税関で放棄を迫られることは、実質的に没収であると怒りをあらわにして語ってくれました。

その後、各省庁からそれぞれ発言を受けました。

財務省からは「関西空港税関支署の職員が日本政府の対朝鮮独自制裁措置として輸入品や輸出品に対する規制する法律にのっとった対応をして、放棄していただいたと理解している」、経産省からは「輸入品として規制の対象に含まれるのは、北朝鮮で製造されたそれとわかるものについては一応対象になりますが、現地で使用していたことが分かるものについては規制から外しています。」

また、内閣官房からは「皆さんのご意見をそのまま官邸に伝えます」といった発言がありました。

概ね私たちの主張を理解していると感じました。

その後30分余り、出席者からの質疑を受けました。

「修学旅行に出発するにあたって、餞別をもらっている子は、なけなしの小遣いから祖国のお土産品を買うのは当然の行為です。それを無慈悲に半ば強制的に放棄させるのは、人道的に許されないでしょう!」

「空港の税関で電車のなくなる時間まで留め置かれたら、任意の放棄と言っても明らかに没収でしょう!」

「現在、朝鮮民主主義人民共和国に対し日本政府は輸出入の禁止措置を取っているが、輸出にも輸入にもそれぞれに『人道目的等に該当するものについては、措置の例外として取り扱うものとする』という文言があり、輸出に関しては受取人の個人的使用に供される衣料や食糧などは構わないとしている。ならば輸入に関してもお土産程度は当然例外扱いになるべきではないか」

といった意見が出されました。

※参考: 北朝鮮への輸出禁止措置等における「人道目的等の例外措置」について

また、修学旅行中に現地で購入、使用したジャージや日本から持って行ったカメラを入れる袋(セットンという朝鮮民族特有の柄の入った)ものまで取り上げられたが、これらは返還されるのか(そのことが確認されたら返還できるといったニュアンスの応答)、また任意放棄をするにおいて子どもにその意思能力があると考えているのか、あるなら取り消しの申請も出来るのか(意思能力はあるものとしている、取り消し申請も出来るという応答)についてのやりとりもなされました。

私は、日本独自の制裁措置をきちっと実施しているかという官邸からの締め付けがある中で、役人の立場として現場判断をせざるを得ない苦しい胸の内を、言外に感じました。残念ながら子どもたちへの謝罪とお土産品の即時返還という私たちの要求に明確な回答は得られませんでしたが、今回の事件の後に大阪や東京の朝高生が修学旅行から戻ってきたときには、土産物を取り上げられるようなことはなかったということですので、批判の声を拡げ政府に抗議していくことの意義は大きいと思います。

 

最後に、糸数慶子事務所のスタッフから、「皆さんの要求がきちっと実現されるよう今後も粘り強く折衝を行っていくつもりです。是非、自民党や公明党を含めて幅広く訴えていってほしいと思います。」

というまとめ発言があり、1時間の要請行動を終了しました。

(文責:「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会 代表 長谷川和男)

 

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8.15 73주년 공동토론회 : 4.27판문점선언시대와 우리의 역할 -2018년 8월 9일(목) 18:00 東京文京区民쎈터 2A

조선신보,민플러스,Web통일평론

8.15 73주년 공동토론회

4.27판문점선언시대와 우리의 역할

 2018년 8월 9일(목) 18:00(개장 17:30)

자료비 1인당 1,000엔

 

 

장소=文京区民쎈터(東京都文京区本郷4-15-14)

  • 공동주최=조선신보사, 민플러스, Web통일평론

  • 후원=6.15공동선언실천 일본지역위원회, 6.15공동선언실천 남측위원회

  • 문의=조선신보사 편집국(03-6820-0103)

 

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일제강제련행 조선인희생자 유골봉환 추모법요 / 日帝強制連行朝鮮人犠牲者遺骨奉還追悼法要のご案内 -2018年8月12日(日)16:00 国平寺本堂

일제강제련행 조선인희생자 유골봉환 추모법요

日帝強制連行朝鮮人犠牲者遺骨奉還追悼法要のご案内

日時:2018年8月12日(日曜日)午後4:00〜5:00

場所:国平寺 本堂 

   〒189-0012 東京都東村山市萩山町1丁目15番地15

     電話 042-342-0801

 

 

 

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우리 학교 돕기 바자,동포대야회 / 第3学校支援バザー、同胞大夜会-2018年8月5日(日)-

■東京朝鮮第3初級学校■

 

 

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高校無償化:고교무상화 / 東京朝鮮高校生「無償化」裁判控訴審・第二回口頭弁論(結審)のご報告

■東京朝鮮高校生の裁判を支援する会■

 

控訴審・第二回口頭弁論(結審)のご報告

 

6月26日(火)15時から東京朝鮮高校生「無償化」裁判控訴審の第二回口頭弁論が開かれました。この日は、裁判所に各地から多くの方々が駆けつけ、317名が傍聴抽選に並びました。今回で控訴審は結審となり、

10月30日(火)16時から控訴審判決
(15時東京高裁前集合)

が言い渡されることとなりました。

今回弁護団は、国側が提出した答弁書、第一準備書面に対して反論する第二、第三準備書面と、石井拓児氏(名古屋大学准教授・教育行政学)の意見書に基づく準備書面などを提出しました。

第二準備書面では、国側が控訴審にあたって、朝鮮学校が「反社会的な活動を行う組織と密接に関連していないこと」などを主張・立証しなければならないという「4要件」を突然主張し出したことについて反論を行いました。「4要件」なる解釈は、国会でも、検討会議でも、審査会でも、第一審でも一度も検討されたことがなかったこと、朝鮮学校と総連との関係を問題とするがそのことは審査基準として考慮しないとされていたこと、総連が反社会的組織であるかのような国側の主張は誤りだということなどを主張しました。

また第三準備書面では、国側の詭弁に対して、国側の不指定処分の理由が高校無償化法施行規則におけるハ規定削除以外にありえないということを指摘しました。国側は、(一)ハ規定削除、(二)ハの規定に基づく指定に関する規定13条に適合すると認めるに至らなかったことの二つが不指定処分の理由として並記されていることについて、第一準備書面(国側)にて意外なことにあっさりと、理由として論理的に両立しえないことを認めました。そのためどちらが理由として成り立ちうるかは、ハ規定削除か不指定処分の効力発生の時間的先行関係によって決まるところ、どちらが早いか「一概には言えない」と主張してきていました。ハ規定削除の効力発生日は2013年2月20日となりますが、国側はその前日の2月19日にFAXにて不指定通知を送付する旨の通知を行っていたため、2月19日に不指定処分の効力が生じていた可能性もあると主張してきていたのです。さらに、仮にハ規定削除の効力が先でハ規定削除が違法だったとしても、その場合指定規程が活きて13条適合性は問題となるため、結局は指定規程13条適合性を理由とした処分は正しいという旨の主張を展開してきていました。これに対して弁護団が提出した第三準備書面では、不指定通知が郵送で朝鮮学校に到着したのは2月21日以降であり、不指定処分の理由はハ規程削除でしかありえないこと(朝鮮学校排除という結論ありき)などを主張しました。

今回の控訴審・第二回口頭弁論では証人請求が認められなかった一方で、弁護団・国側が提出した双方の証拠がほとんど却下されることとなりました。裁判官は、不指定処分後の証拠は必要ないという判断をしたことに加えて、国側が提出した総連と朝鮮学校の関係を示す新聞報道などの資料も基本的に証拠提出として認めませんでした。

口頭弁論の後は、16時から衆議院第一議員会館・大会議室にて報告集会が開かれ、弁護団報告、朝鮮学校生徒、オモニ会会長アピールや東京朝鮮高校3年生による合唱、長谷川和男・無償化連絡会共同代表による行動提起がありました。また、この日は15時から、傍聴抽選に参加された方に向けたミニ学習会が報告集会会場にて行われ、4月27日の名古屋地裁判決に関する学習会が行われました。

次回はついに控訴審判決です。10月30日(火)は15時に東京高裁前にぜひお集まりください!

※傍聴抽選は15時半で締め切られます。

(作成:留学同 金誠明)

 

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高校無償化:고교무상화 / 「高校無償化」裁判控訴審第2回口頭弁論2018年6月26日(火)東京高等裁判所101号法廷

■東京朝鮮高校生の裁判を支援する会■

控訴審 第2回口頭弁論のお知らせ

2013年2月20日の省令「改正」及び不指定決定によって、朝鮮学校が完全に排除されることになった「高校無償化」制度。適用審査の途中であるにもかかわらず、その審査の根拠規定を省令上から無くし、審査打ち切り、不指定とした暴挙に対し、全国5カ所でその違法性を訴える裁判が戦われています。そのひとつである東京では、60人を超える生徒(当時)らが原告として立ち上がり、弁護団、支援者と一丸となって、2014年以降、裁判を闘ってきました。

昨年9月、不当にも東京では一審で原告側敗訴が言い渡されました(広島、愛知も一審敗訴、大阪では一審勝訴)。しかし私たちは逆転勝利を目指し、現在、控訴審を闘っています。「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する市民の関心の高さを裁判所に伝えるためにも、多くの方々へ傍聴を呼びかけたいと思います。ふるってご参加ください!

●控訴審 第2回口頭弁論

日時:2018年6月26日(火)14時15分集合
場所:東京高裁101号法廷
*傍聴券の抽選がありますので、14時15分までに集合をお願いします。

●東京朝高生「無償化」裁判・ミニ学習会

日時:2018年6月26日(火) 15時〜15時40分
場所:衆議院第1議員会館・大会議室
(千代田区永田町2−1−1 / 東京メトロ国会議事堂駅または永田町駅)

*傍聴券の抽選に外れた方はぜひご参加ください。
テーマは「名古屋地裁判決(4.27)について」です。

●控訴審 第2回口頭弁論 報告会

日時:2018年6月26日(火)16時〜17時
場所:衆議院第1議員会館・大会議室
(千代田区永田町2−1−1 / 東京メトロ国会議事堂駅または永田町駅)

*チラシのダウンロードはこちらからどうぞ!

高校無償化:고교무상화 / [朝鮮学校通学生にも高校無償化を] 裁判「を」たたかうこと、たたかいの輪を広げること / 西澤清(日教組元副委員長)

チュチェ107(2018)年 5月 1日 ウェブ・ウリトンポ

 

暴力攻撃をはねのけた徳島教組、
裁判「を」たたかうことの意義

2010年4月14日、日教組・徳島教組に在特会のメンバーが押し入り暴力的行為を行った。連合・日教組が行った「トブ太カンパ」の「在日朝鮮学校に通う子どもへの就学支援事業」での支援金を、徳島教組が四国朝鮮初中級学校に寄付した事への嫌がらせである。

攻撃はカンパ決定後すぐに始まった。3月18日の参院予算委員会で義家議員が攻撃、次いで産経新聞が取り上げるといういつものパターンである。2009年12月在特会が京都朝鮮学校を襲撃し、ヘイトクライムが日本各地の様々な形で起こっていた時期である。

書記長が、在特会のスピーカーで脅される映像は痛々しく見るに堪えない。書記長とはいえ普通の市井の人が「裸の暴力」にさらされる恐怖、ずたずたに切り裂かれる尊厳は耐え難い。その後、彼女は自閉症、うつ病などで苦しむが見事に立ちなおり裁判をたたかいぬく。彼女の言葉でいうと「裁判でたたかう」のでなく「裁判をたたかう」のだ。そして、2016年11月に最高裁で勝利する。特筆すべきはその間に運動の輪が広がり仲間が増えていったことである。一連の運動の中に裁判を取り込んでいくこと。教育の論理で運動を組み立てること、運動の輪の拡大と仲間づくりは、いつも私たちの大きな課題である。

高校義務化と高校無償化

「高校無償化」とは、「高校に通う生徒の授業料を無償にする」というものであり、学校は受け皿で通過点に過ぎない。いわゆる学校への「助成金」とは異なる。このことを今回の高校無償化を考えるときの大前提としてしっかりおさえたい。したがって、今回の国の措置は「朝鮮学校に通う生徒の個々の教育を受ける権利を阻害したものである」ことを認識すべきである。これが義務教育で行われたら大変な問題であることは言うまでもない。

1947年制定の新学校制度は、初等教育、中等教育、高等教育(6・3・3・4制)に分けられ、高校は後期中等教育(前期3年・中学校、後期3年・高校)に位置付けられている。未来に生きる子ども達には「高卒程度の学力は必要」の観点から、中等教育は、義務教育として出発すべきという議論があったが、当時の財政事情から高校は、義務制とならなかった。しかし、「将来は義務制にする」という理念に基づいて「高校三原則」(小学区制、総合制、男女共学制)があり、当然のこととして経済が安定してくると幅広い「高校全入運動」が起こり、現在高校進学率は97%を超え「高校義務化」の環境は整えられている。

また、国際的には「国際人権規約」の、高等学校と大学の学費無償化を求める部分を留保していたのは、日本とマダガスカルの2国のみとなり、早期に国際水準に追いつくことが求められていた。

民主党政権下の2010年4月「高校無償化」(財源は4000億円)は制度化された。しかし、討論の経過を見ると、高校義務化の持つ教育的意義の議論は少なく、同時に成立した「子ども手当」と同質な議論が展開されておりこの点が弱点であった。高校無償化は民主党政権の「目玉政策」であったが、その弱点はすぐに民主党内部から表れた。(記事全文)

 

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남북제정당,사회단체 대표자련석회의 70주년기념강연 / 南北諸政党、社会団体代表者連席会議 70周年記念講演

 

남북제정당,사회단체 대표자련석회의 70주년기념강연

(南北諸政党、社会団体代表者連席会議 70周年記念講演)

 

◆東京 4/26(목)18:30~20:00(18時受付))◆

東京 文京区民センター 3A会議室

기본발제에 統一外交通商委員会 委員長、国会倫理特別委員会 委員長、民族平和祝典組織員会 委員長을 歴任하신 김원웅선생님을 모시게 됩니다.
또한 大阪、東京 행사에서는 재일동포 연구자가 공동출연하게 됩니다.

공동출연자
大阪 : 조선대학교 정치경제학부 학부장 최용해
東京 : 조국평화통일협회 부회장 강민화

◆大阪 4/22(일)18:30~20:00(18時受付)◆

大阪大阪中央区民センター

・地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町駅」3番出口東へ徒歩2分

◆京都 4/23(월)19:00~20:30(18:30受付)◆

京都労働者総合会館(ラボール京都)

・阪急電車京都線「西院駅」南・北改札口東へ徒歩1分

・京福電鉄嵐山線「西院駅」東へ徒歩1分

・京都市バス「四条御前通」バスすぐ

◆兵庫 4/24(화)19:00~20:30(18:30受付)◆

神戸市勤労会館 大ホール

・市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩5分

◆愛知 4/25(수)19:00~20:30(18:30受付)◆

愛知県産業労働センター(ウィンク愛知)

・JR名古屋駅桜通口から、ミッドランドスクエア方面徒歩5分

・ユニモール地下街5番出口徒歩2分

 

[Korea Info]

高校無償化 : 고교무상화 / 東京朝鮮高校生「無償化」裁判 いよいよ高裁 ! 逆転勝利のために集まろう!!2018年3月20日(火)

■東京朝鮮高校生の裁判を支援する会

東京朝鮮高校生「無償化」裁判 いよいよ高裁!
逆転勝利のために集まろう!!

集合:2018年3月20日(火)14時15分

 


[Korea Info]

高校無償化:고교무상화 / 第5回年次総会&高裁での逆転勝利へ!
再決起集会・2018年2月18日(日)

■東京朝鮮高校生の裁判を支援する会

​東京朝鮮高校生の裁判を支援する会
総会&高裁での逆転勝利へ!集会のお知らせ

 

 

2010年にはじまった「高校無償化」(就学支援金)制度。それ が朝鮮学校への新たな差別の発端にもなってしまいました。2013年2月に現政権が下した、朝鮮学校だけを排除する決定の撤回をもとめて、大阪、愛知、広島、福岡、そして東京で、 裁判が進んでいます。2017年9月、東京地裁で冷たく言い放た れた原告請求棄却の不当判決は、深い悲しみと強い怒りを引き起こしました。これを覆すべく、2018年3月20日には控訴審がはじまります。

 朝鮮学校の排除の決定(文科省令の変更)は、すべての子どもに教 育機会を保障するという「高校無償化」法の趣旨そのものに反しており、教育とは無関係な政治的・外交的理由から発しています。政府はみずから作った法に背いているのです。ところが地裁判決は、この点にかんする判断をごまかしたまま、筋の通らないやり方で文科省の決定を擁護するものでした。他方、2017年7月の大阪地裁判決は、文科省の決定を「違法、無効」としました。 これこそ正義にかなう、まっとうな判決です。

 朝鮮にアイデンティティをもつ人々を執ように排除する日本のやり方は、植民地支配の時代と何が違うでしょうか。そのような国がほんとうに民主的、平和的でありうるでしょうか。国の不当な決定は覆さなければなりません。

 この日、東京朝鮮高校の裁判を支援する会は、逆転勝訴に向けて再決起します。会員 はもちろん、会員以外の方々にも広く参加をつのっています。ぜひご参集を!

  なお本集会は、2018年2月の「朝鮮学園を支援する全国ネット ワーク・全国行動月間」の一環として取り組まれます。

【日時】 2018年2月18日(日) 13:30-16:30

13:15 開場

13:30-14:00 裁判を支援する会・年次総会

14:15-16:30 高裁での逆転勝利へ! 再決起集会

【場所】   文京区民センター 3-A会議室

(東京都文京区本郷4-15-14 / http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754 )

地下鉄・春日駅(三田線・大江戸線A2出口) 徒歩2分

地下鉄・後楽園駅(丸ノ内線・南北線4bまたは6番出口) 徒歩5分

JR水道橋駅東口 徒歩15分

【参加費】資料代500円

【集会内容】

演題1 東京朝鮮高校生裁判・控訴審の展望(仮)  東京朝鮮高校生裁判弁護団より

演題2 国際社会から見た朝鮮学校差別問題  朴金優綺さん(在日本朝鮮人人権協会)

演題3 「朝鮮学校の子どもたちに笑顔を!全国行脚」の報告  長谷川和男さん(東京朝鮮高校生の裁判を支援する会・共同代表)

【主催】

東京朝鮮高校生の裁判を支援する会

「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会

東京朝鮮中高級学校

東京朝鮮学校オモ ニ会連絡会

【連絡先】 東京朝鮮高校生の裁判を支援する会

Eメール mushokashien@yahoo.co.jp

電話 080-3930-4971 FAX 03-3819-0467

ブログ http://mushokashien.blog.fc2.com

 

[Korea Info]

高校無償化 : 고교무상화 / 「無償化裁判勝利・補助金削減反対―
朝鮮学校の子どもたちに笑 顔を!全国行脚」
12月22日(金)朝鮮大学校訪問,全国67校すべて完了!!

「無償化裁判勝利・補助金削減反対―朝鮮学校の
子どもたちに笑顔を!全国行脚」
12月22日(金)朝鮮大学校訪問,
全国67校すべて完了!!

 

 

皆様へ

 長谷川和男です。「無償化裁判勝利・補助金削減反対―朝鮮学校の子どもたちに笑顔を!全国行脚」は12月22日(金)に小平にある朝鮮大学校訪問で、全国67校すべて完了します。この訪問に、是非たくさんの人に同行してほしいと思います。

 ご承知のように、小池都知事は朝鮮学校の認可取り消しも視野に入れて画策しています。

     関東大震災の追悼文の拒否に続き、来年には横網町公園に設置されている東京大空襲の朝鮮人犠牲者の追悼碑撤去の画策も進行しつつあるという情報もささやかれています。歴史修正主義は安倍晋三首相や小池百合子都知事たちによって、大きく広がってきています。来年2月14日には、群馬県民の森の撤去をめぐる裁判の地裁判決が出されます。

     こうした情勢に対抗するために、全国行脚の最終訪問校への行脚を、みんなで成功させませんか!

是非ご都合のつく方は、西武国分寺線の鷹の台駅改札口に午前11時に集合し、朝鮮大学校までみんなでデモ行進をしましょう。都合のつく方は、金曜行動(今年最後の金曜行動になります。)にもご参加ください。

目的 :67校目の朝鮮大学校訪問を、みんなの隊列で成功させよう!

日時 : 2017年12月22日(金)午前11時
西武国分寺線「鷹の台」駅西口集合(時間厳守)

日程 : 鷹の台駅から朝鮮大学校へデモ行進(のぼりばたを立てて)、集会に参加、可能な人は金曜行動へ

お願い : 1.「朝鮮学校にも高校無償化を」ののぼり旗を立てたい

      2.この取り組みを知人友人に拡散してください。

 

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朝鮮学校支援の輪を広げよう!

 

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高校無償化:고교무상화 / 朝鮮学校の子どもたちに学ぶ権利を!
 全国集会 開催のご報告

■東京朝鮮高校生の裁判を支援する会■

 

朝鮮学校の子どもたちに学ぶ権利を!
全国集会 開催のご報告

 

 

 10月25日、渋谷区の代々木公園イベント広場野外ステージにおいて「朝鮮学校の子どもたちに学ぶ権利を! 全国集会」が開催されました。

 当日は雨の降りしきる中、3000人以上の参加者があり、会場は熱気に包まれました。

 集会は、フォーラム平和・人権・環境の藤本泰成共同代表、全国朝鮮高級学校校長会の愼吉雄会長による主催者挨拶からはじまり、韓国の朝鮮学校支援団体「ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会」の孫美姫共同代表が連帯のあいさつに立ちました。また、東京「無償化」裁判弁護団の李春熙弁護士が「無償化」訴訟の意義と展望について発言しました。

 

 

 つづいて、リレートークでは、各団体を代表し、全国朝鮮高級学校学生連絡会の安理沙さん、全国朝鮮高級学校卒業生連絡会の梁昌樹さん、朝鮮学校全国オモニ会連絡会の金栄愛さん、「朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪」の韓哲秀さん、「広島無償化裁判を支援する会」の村上敏さん、朝鮮学校無償化実現・福岡連絡協議会の瑞木実さん、「東京朝鮮高校生の裁判を支援する会」の長谷川和男さんがそれぞれ朝鮮学校、民族教育への思いと「無償化」闘争への決意を述べました。

 

 

集会最後に は 、集会決議案(アピール)が読み上げられ、採択されました。

 幸いにも、集会終了 時には雨がやみ 、集会会場から渋谷駅スクランブル交差点を経て神宮通公園までの道程でデモが行われました。総勢11の梯団にのぼったデモ隊は、朝鮮大学校学生の吹奏楽隊の演奏などで彩られながら「朝鮮学校生徒に無償化制度を即時適用せよ!」「朝鮮学校に対する不当な差別を直ちに是正せよ!」などのシュプレヒコールをあげて繁華街を行進し、みちゆく人々の大きな注目を集めました。

 

 

<集会アピール>

 私たちは朝鮮学校に通う子どもたちの権利を守り、真の多文化共生社会を実現させるために、本日、東京・代々木公園に集まり、「朝鮮学校の子どもたちに学ぶ権利を!全国集会」を開催しました。

 7月に広島と大阪で、そして9月に東京で、高校無償化制度からの朝鮮高校排除を巡る訴訟の地裁判決が言い渡されました。広島と東京では国側の主張を書き写したような不当判決が言い渡されました。私たちは、高校無償化法の趣旨に反し、子どもたちの学習権や民族教育の意義を一顧だにしない不当判決に強く抗議します。「人権の砦」であるはずの司法が行政権力を「忖度」し、高校無償化からの排除に不当な「お墨付き」を与えたことを、きわめて深刻な事態として捉えざるを得ません。

 一方、本年7月28日の大阪地裁における行政訴訟は、高校無償化法の趣旨に則り、朝鮮学校だけを排除する省令改定は違法無効であると、朝鮮学園の権利を正当に認定しました。西田隆裕裁判長は、文科大臣が行なった朝鮮学校の不指定を取り消し、文科大臣に指定を義務付ける原告完全勝利判決を言い渡しました。国は不当にも控訴しましたが、直ちに控訴を取り下げ、高校無償化を適用するべきです。

 愛知・福岡でも裁判闘争が行われています。国家による「朝鮮学校差別」は、各地方自治体の不当な補助金停止をももたらしました。

 教育の機会均等や民族教育の保障は、憲法をはじめとする国内法規や国際人権法に定められ、政府・地方自治体として実行しなければならない責務です。2014年9月には、国連の人種差別撤廃委員会が、日本国政府に対して、朝鮮学校への高校無償化制度の適用、そして地方自治体の補助金の再開・維持を要請することを勧告しています。

 朝鮮学校支援・無償化適用を求める闘いは、韓国にも広がり、2014年には「ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会」が結成され、ソウル日本大使館前での金曜行動が続けられ、今日の集会にも参加しています。

 この8年間、朝鮮高校生はもちろん、卒業生や家族たちも、文部科学省前の抗議行動、各地での抗議行動等々に多くの時間を割くことを余儀なくされてきました。

 私たちは、引き続き、各地の朝鮮高級学校への無償化適用、かつ既に卒業した朝鮮高校生たちに過去の就学支援金相当額の支給をすることを求め、また、国家による「朝鮮学校差別」にならって、不当に補助金を停止した各地方自治体が直ちに補助金を再開・増額することを求める闘いを力強く展開していきます。

2017年10月25日

朝鮮学校の子どもたちに学ぶ権利を! 全国集会参加者一同

 

 

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高校無償化:고교무상화 / <2017.10.25. ‘조선학교 아이들에게 배우는 권리를!’ 전국집회> 우리는 이깁니다! 반드시 이깁니다!!!

2017년 11월 1일 《웹 우리 동포》

<우리학교>와 아이들을 지키는 시민모임 공동대표 손미희

 

 

안녕하십니까? 한국에서 온 <우리학교>와 아이들을 지키는 시민모임 공동대표 손미희입니다.

남의 나라 남의 땅에서도 민족성을 잃지 않고 자존심을 지키며 살아가는 동포여러분 반갑습니다.

일본각지에서 온 마음을 다해 우리동포들과, 아이들, <조선학교>를 위해 활동하시는 여러분 반갑고도 고맙습니다.

재일조선인의 권리를 위해서, 건강한 일본사회를 위해서, 미래의 평화를 위해서 싸워나가는 여러분께 존경과 감사의 인사를 드립니다.

지구상에 남은 마지막 분단국가!

그동안 이 분단된 땅에서 대결과 전쟁, 이산가족의 고통과 슬픔들이 이어지고 있었지만 분단은 남과 북에만 있는 것이 아니었습니다.

바로 일본에 있는 우리동포들이 분단으로 인해 더욱 더 힘들게 살아가고 있다는 사실입니다.

식민지시절 일본으로 강제 징용된 우리동포들이 해방직후 고국으로 돌아갈 날을 꿈꾸며 아이들에게 우리민족의 말과 글, 역사를 가리켰습니다.

‘힘있는자 힘으로!, 돈있는자 돈으로!, 지혜가 있는자 지혜로! 국어강습소를 세웠습니다.

그리고, 피눈물나게 지켰습니다. 이것이 <조선학교>입니다.

차별의 차가운 일본땅에서 우리의 민족성과 자존심을 지킬 수 있었던 유일한 곳 <조선학교>, 60만 재일동포사회의 중심을 이루는 자랑스런 <조선학교>

전 세계를 다 돌아보고 둘러봐도 있을 수가 없는 우리의 단 하나뿐인 민족의 자랑 <조선학교>

그런데, 이 <조선학교>가 또다시 역사적인 차별과 아픔을 당하고 있습니다.

일본이 과거 식민통치와 박해의 역사적 산물인 이 <조선학교>를 지지하고 후원하지는 못할망정, 정상화되지 못한 북일관계를 이유로 아이들을 차별하고 박해하다니요! 이런 야만적인 범죄가 어디에 있습니까?

더구나 아이들은 그가 누구이던, 어디에 있던, 보호받고 차별받지 않아야 하고 존중받아야 합니다. 그런데 이런 아이들을 상대로 이렇게 치졸하고 저급한 차별을 하다니요! 이건 범죄중에 범죄입니다.

일본정부는 부끄러운 줄 아십시요!!! 더 이상 역사에 남는 죄를 짓지마십시요!

그래도 일본에서 많은 양심적인 분들이 이렇게 나서주신다는 이야기를 듣고 너무나 고맙고도 부끄러웠습니다. 정작 우리민족, 우리동포, 우리아이들의 문제에 우리가 적극적으로 나서지를 못했음이 부끄러웠습니다. 늦었지만 미안한 마음으로 <우리학교와 아이들을 지키는 시민모임>을 만들었고, 3년째 여러분과 함께 행동하고 있습니다.

시민모임은 ‘우리동포’에 대한 인권유린 해소와 평등하게 교육받을 권리를 요구하며, 일본정부에 사회적, 정치적 압력을 가하기 위해 전국적으로 서명운동을 벌이기도 했고, 조선학교와 우리아이들을 알리는 영화상영회와 토론회를 하기도 했습니다. 직접보고 느끼고 행동하기 위해 수차례의 학교방문을 하고 있습니다. 이 방문들이 지속적인 조선학교를 지원하는 투쟁에 큰 힘이 되고 있습니다. 그리고, 매주 금요일마다 문부과학성 앞의 우리 아이들과 한국의 일본대사관, 소녀상, 제주도의 일본 총영사국 앞에서, 각 투쟁의 현장에서 우리는 하나의 마음으로 만나고 있습니다.

‘조선학교 차별을 반대한다!’ ‘고교무상화를 실현하라!’

‘우리는 반드시 승리한다!’ 한치도 다르지 않는 같은 마음으로 투쟁하고 있습니다.(전문 보기)

 

 

■写真の引用・出典元:「東京朝鮮高校生の裁判を支援する会」HPより

■韓国語原文の記載協力:「東京朝鮮高校生の裁判を支援する会」

 

[Korea Info]

高校無償化:고교무상화 / 朝鮮学校の子どもたちに学ぶ権利を!
全国集会 韓国からの連帯あいさつ

■東京朝鮮高校生の裁判を支援する会■

 

朝鮮学校の子どもたちに学ぶ権利を!全国集会
韓国からの連帯あいさつ

 

10月25日に行われた「朝鮮学校の子どもたちに学ぶ権利を!全国集会」に、韓国から参加された、「ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会」共同代表ソン・ミヒさんの連帯挨拶をご紹介します。

※「ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会」:

朝鮮学校と子供たちを守るために2014年6月に発足された韓国の市民団体。

構成団体として、モンダンヨンピルを始め、宗教界、労働者、農民、青年学生など、幅広い団体が参加。

参考:

https://ameblo.jp/mongdangj/entry-11877531575.html(日本語)

http://cafe.daum.net/mongdanglove/JMRT/413(韓国語)

 

<韓国連帯あいさつ>

 私たちは勝ちます!必ず勝ちます!!!

 こんにちは。韓国からきた「ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会」共同代表ソン・ミヒです。

 他人の国、他人の土地でも民族性を失わないで自尊心を守って生きていく同胞の皆さん、お目にかかることができ、うれしいです。

 日本各地から来た誠意をつくして、私たちの同胞と、子どもたち、「朝鮮学校」のために活動する皆さん、お目にかかれて、うれしく感謝します。

 在日朝鮮人の権利のために、健全な日本社会のために、未来の平和のために戦い抜く皆さんに尊敬と感謝の挨拶を申し上げます。

 地球上に残った最後の分断国家!

 この間、この分断された土地で対決と戦争、離散家族の苦痛と悲しみが続いていましたが、分断は南と北にだけあるのではありませんでした。

 まさに日本にいる私たちの同胞が分断によってより一層生きることが大変だという事実です。

 植民地時代、日本に強制徴用された私たちの同胞が解放直後、故国に帰る日を夢見ながら、子どもたちに私たちの民族の言葉と文字、歴史を教えました。

 ‘力がある者は力で! 金がある者は金で! 知恵がある者は知恵で!’と、

 国語講習所をたてました。

 そして、血の涙を出して守りました。これが「朝鮮学校」です。

 差別の冷たい日本の土地で私たちの民族性と自尊心を守ることができた唯一の場所「朝鮮学校」、60万在日同胞社会の中心をなす誇らしい「朝鮮学校」。

 全世界を探してみても他にはない私たちのただ一つだけの民族の誇り「朝鮮学校」。

 ところが、この「朝鮮学校」が再び歴史的な差別と痛みにあっています。

 日本が過去の植民地統治と迫害の歴史的産物であるこの「朝鮮学校」を支持して後援するべきなのに、正常化出来ない朝鮮と日本の関係を理由に子どもたちを差別して迫害しています!このような野蛮な犯罪がどこにあるでしょうか?

 しかも、子どもたちは誰であろうと、どこにいようと、保護され、差別を受けてはならず、尊重されなければなりません。しかし、このような子どもたちを相手にこのように稚拙で低級な差別をするですか!これは犯罪中の犯罪です。

 日本政府は恥ずかしいと思いなさい!!!

 これ以上、歴史に残る罪を犯さないで下さい!

 

 

それでも日本で多くの良心的な方々がこのように立ち向かうという話を聞いて、あまりにもありがたくて恥ずかしかったです。まさに私たちの民族、私たちの同胞、私たちの子どもたちの問題に私たちが積極的に出ることができなかったことが恥ずかしかったです。遅くなりましたが、申し訳ない気持ちで「ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会」を作り、3年間皆さんと共に行動しています。

 市民の会は‘私たちの同胞’に対する人権じゅうりん解消と、平等に教育を受ける権利を要求し、日本政府に社会的、政治的圧力を加えるために全国的に署名運動を繰り広げ、朝鮮学校と私たちの子どもたちを知らせる映画上映会と討論会をしたりもしました。直接見て感じて行動するために数回の学校訪問をしています。この訪問が持続的な朝鮮学校を支援する闘争の大きな力になっています。

 そして、毎週金曜日、文部科学省の前の私たちの子どもたちと韓国の日本大使館、少女像、済州道日本総領事局の前で、各闘争の現場で私たちは一つの気持ちで出会っています。

 ‘朝鮮学校差別反対! ‘高校無償化を実現しろ!

 ‘私たちは必ず勝利する!’

 寸分も違わない同じ気持ちで闘争しています。

 

 

必ず勝たなければならない裁判が時には笑いながら、泣きながら、怒りながら進行しています。市民の会は継続する裁判闘争を共にする気持ちで「朝鮮学校差別反対!高校無償化適用!裁判勝利のための一万人宣言運動」と「認証ショット運動」を繰り広げようとしています。私たちの心とまなざし、意志をこめた応援は横断幕になって、私たちの子どもたちに会いに行くでしょう。日本の全国にある学校、学校ごとに宣言者の顔が、まなざしが、応援が訪ねて行きます。

 私たちはむかい合えばいつも胸が詰まります。

 ‘分断された土地を残して申し訳なく、とても遅くなって申し訳なく、また再び差別を受けるようにして申し訳ないと...’

 しかし子どもたちが力強く答えます。

 ‘大変でしたが民族教育を受けることができて、感謝します’

 ‘私たちを忘れないで訪ねてきてくれて、ありがとうございます’

 ‘私たちを守ってくれて、ありがとうございます’

 今日私たちは再び共に決心します。

 ‘最後まであきらめない...’

 ‘あきらめなければ必ず勝つ’と...

 今ここに共にする私たち、共にする心は差別と弾圧の中でも民族の自尊心を守って生きてきた人々に対する一筋の良心です。

 応援して連帯するこの行動は一つになった祖国を私たちの子どもたちに渡さなければならない最小限の義務です。

 そうして必ず私たちは勝つでしょう。勝たなければならないのです。

 勝利のその場に私たち60万在日同胞と皆さん!私たちが一緒にいるでしょう。

 最後まで皆さんと共にします。

 私たちの同胞を守って下さってありがとうございます。

 私たちの子どもたちと共にして下さってありがとうございます。

 私たちの力強い団結で在日朝鮮人に対する差別を中断させ、日本の軍国主義復活を防ぎ、アジアの平和を成し遂げましょう!

 韓国社会でも熱心に活動していきます。

 ありがとうございました。

 

2017年10月25日

「ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会」共同代表ソン・ミヒ

 

 

[Korea Info]

高校無償化 : 고교무상화 /「高校無償化」裁判全国集会
2017年10月25日(水)代々木公園イベント広場野外ステージ

■東京朝鮮高校生の裁判を支援する会■

 

「高校無償化」裁判全国集会2017年10月25日(水)
代々木公園イベント広場野外ステージ

 

7月に広島と大阪で、そして9月に東京で、「高校無償化」制度からの朝鮮高校排除を巡る訴訟の地裁判決が言い渡されました。広島と東京では国側の主張を書き写したような不当判決が言い渡されましたが、いっぽう大阪は朝鮮学校を「高校無償化」から排除したのは違法であるとする画期的勝訴判決となりました。愛知・福岡でも裁判闘争が行われています。広島と東京の原告もさっそく控訴しており、わたしたちは全ての裁判に勝利すべく、これからも心新たに運動を展開していかなければなりません。

また各自治体において朝鮮学校への補助金支給が中断される事態が続いています。本来、政治・外交問題と子どもの教育を受ける権利とは全く別のものであり、このような動きには国連の条約機関も幾度となく懸念を表明しています。

わたしたちは朝鮮学校に通う子どもたちの権利を守り、真の多文化共生社会を実現させるため、10月25日(水)に東京・代々木公園で「朝鮮学校の子どもたちに学ぶ権利を!全国集会」を開催することにしました。一刻も早い「高校無償化」制度の適用、そして補助金支給の再開を求めて、みんなで声をあげましょう。

■日時 2017年10月25日(水)
   集会開始 18:30 デモ出発 20:00(予定)

■場所 代々木公園イベント広場野外ステージ
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index039.html

・最寄り駅
JR「原宿」駅、小田急線「代々木八幡」駅、
東京メトロ千代田線「代々木公園」駅(C2出口)、
東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅(C3、F15出口)

■主催 「朝鮮学校の子どもたちに学ぶ権利を!全国集会」実行委員会

~構成団体~
フォーラム平和・人権・環境/全国朝鮮高級学校校長会/朝鮮学校全国オモニ会連絡会/全国朝鮮学校学生連絡会/全国朝鮮高級学校卒業生連絡会/日本朝鮮学術教育交流協会/朝鮮学園を支援する全国ネットワーク/「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会

■連絡先 朝鮮学園を支援する全国ネットワーク
Eメール:park@gensuikin.org
TEL:03-5289-8222

 

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