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高校無償化 : 고교무상화 / 朝鮮高校無償化弁護団主催連続学習会第2回-2019年8月8日(木)-

주체108(2019)년 7월 10일 웹 우리 동포

■東京朝鮮高校生の裁判を支援する会■

連続学習会「改めて問う 朝鮮高校無償化除外と日本社会」
第2回 「対北朝鮮制裁」の犠牲になる朝鮮学校

 

高校無償化法・就学支援金制度から朝鮮学校の生徒たちだけが除外され続けている問題で、東京朝鮮中高級学校の生徒たちが原告となった裁判(高校無償化裁判)は、最高裁での審理が始まっています。

 私たち弁護団は、高校無償化裁判の持つ意味を改めて掘り下げるために、連続学習会を開催します。

 第2回は、在日朝鮮人史を専門とする鄭栄桓先生をお招きします。裁判の過程で明らかになったように、朝鮮高校無償化除外措置は、「拉致問題」等の政治的外交的理由によるものです。

 今回、私たちは、高校無償化制度からの除外や地方自治体の補助金停止・削減など、朝鮮学校に対する一連の差別的措置を、2006年以降に日本政府が行っている「対北朝鮮制裁」の文脈に位置づけ、その問題点を分析したいと考えています。

● 講師 鄭栄桓(明治学院大学教授)

● 日時 2019年8月8日(木)18時開場 18時30分開始

● 場所 赤羽会館小ホール(東京都北区赤羽南1丁目13-1

*JR赤羽駅東口 徒歩5分
https://www.akabanekaikan.jp/access/

● 資料代 500円

主催:東京朝鮮中高級学校「高校無償化」裁判弁護団
後援:東京朝鮮高校生の裁判を支援する会

● 問い合わせ先

東京朝鮮中高級学校「高校無償化」裁判弁護団
銀座三原橋法律事務所気付(担当:李春熙)

東京都中央区銀座6丁目14番20号 香蘭社ビル4階

電話:03-5148-2337 FAX:03-5148-2338

E-mail:ri@ginzamiharalaw.com

 

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東京朝鮮第三初級学校:同胞大夜会2019-2019.8.3(土)16:00〜
仮校舎・東京朝鮮中高級学校内-

東京朝鮮第三初級学校

板橋・豊島・練馬・北・西部

同胞大夜会2019

-2019.8.3(土)16:00〜
仮校舎・東京朝鮮中高級学校内

 

 

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高校無償化 : 고교무상화 / 朝鮮学校無償化裁判を通して考える
森本孝子

チュチェ108(2019)年 6月 12日 ウェブ・ウリトンポ

「高校無償化」からの朝鮮学校排除に
反対する連絡会共同代表

 

高校無償化制度から朝鮮学校だけが排除されて9年目。この間に多くの子どもたちが自分たちの存在を否定されるような悔しさを感じ、保護者も学校関係者も、日本政府の、日本社会のあまりの人権感覚の低さにどれだけ傷つけられてきたことだろう。日本社会は、安倍政権の長期化によって、救いようがないほど劣化の一途をたどっている。ただひたすら、アメリカのトランプ大統領のご機嫌を伺い、アメリカの戦争に引きずり込まれることを是とするような政策が目に余る。朝鮮学校の生徒に支給されるべき支援金は年間一人当たり、約11万円と言われているが、9年間ですべての子どもたちに支援金が支給されたらいくらになるのだろうか。アメリカから買わされる、事故が多発しているお粗末なオスプレイやF35戦闘機は1機100億円以上すると言うがそれを100機以上購入。そして、2基で5000億円とも言われるイージスアショアなどの買い取り金額を総合したらいくらになるのだろう。また、災害の多いこの国に本当に必要なレッド・サラマンダーという万能救助車は1台1億1千万円と言うが日本には1台しかないと言う。私たちの税金が誰のために、何の目的で使われているのか、あまりにも無関心な人が多いことにいら立ちを感じる。

朝鮮民主主義人民共和国(以下共和国と略称しよう)に関係するものは、すべて憎しみの対象にされてしまうのか。国連では核開発に対して制裁を科すと言っているが、すでに大量の核を持っている国はどうなのか、そして、常にアメリカに攻撃される危険を感じてきた共和国が核開発せざるを得ないように追い込んできた責任は誰にあるのか。アメリカはリビア方式をとりたいと提案しているがとんでもない事だろう。リビアはどうなったのか、考えればわかることだ。そして、安倍政権は森友・加計などの責任を問われるや、批判の矛先を共和国に向けさせるように脅威を煽り、選挙に勝ってきた。今や、中断しているとはいえ、東アジア情勢は劇的に変化して、南北朝鮮の恒久的平和と統一に向けて動いている中で、日本だけが取り残されている。今になって、安倍総理は、直接金正恩委員長と対話する用意があるなどと言っているが、圧力をかけることを優先する姿勢、共和国に繋がるものは全て制裁の対象とし、子どもたちの祖国訪問の土産まで取り上げるようなことをしてきて、今更、無条件に対話といっても、案の定相手にされない現実をどう考えるのか。拉致問題の解決を最優先政治課題と言って総理大臣にまで上り詰めながら今や拉致家族会からやるふり、口先だけが批判されている。小泉訪朝の時に官房副長官として同行し、「こんなちっぽけな国、草1本生えないようにしてやるぜ。」と豪語したことは、文章にもなっている。また、ストックホルム合意を履行し、在北日本人の全調査報告を提出しようとしたのに、その受け取りを拒否したのは誰だったのか。(記事全文)

 

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朝鮮大学校講演&討論会 : ハノイ会談以後の朝鮮半島情勢,対決から平和へPart2 -2019年6月29日(土)-

朝鮮大学校講演&討論会

ハノイ会談以後の朝鮮半島情勢

対決から平和へPart2

2019年6月29日(土)13:30〜17:00 (開場12:30)
場所:朝鮮大学校講堂
参加費:1000円

 

 

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高校無償化 : 고교무상화 / いよいよ最高裁!東京高裁判決の問題点と原告・弁護団の主張 -ヨンピル(연필)通信第22号 2019.6.12-

주체108(2019)년 6월 9일 웹 우리 동포

 

ヨンピル通信第22号:コチラ

目次

■いよいよ最高裁! 東京高裁判決の問題点と原告・弁護団の主張(康仙華弁護士)

■連続学習会 : 「改めて問う 朝鮮高校無償化除外と日本社会」

第1回 正面から問う、「不当な支配」とは何か?
日 時:2019年6月24日(月)
18時開場 18時30分開始
場 所:文京区男女平等センター研修室 A
講 師:石井拓児(名古屋大学大学院教准教授)
資料代:500円

■盛会だった統一マダン東京
■拡げよう! 映画「アイたちの学校」上映 伝えよう! 朝鮮学校の歴史と現状

 

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高校無償化 : 고교무상화 / 이야기모임=朝鮮学校のこどもたちが暮らす日本社会に届けたいふたりの二つのお話し/2019年7月6日(土)

주체108(2019)년 6월 8일 웹 우리 동포

朝鮮学校のこどもたちが暮らす
日本社会に届けたい
ふたりの二つのお話し

2019年

7月6日(土)

13時30分開場 / 14時開始〜16時30分終了

参加費 500円

府中市民活動センター プラッツ

6階 第2会議室

問合せ先:チマ・チョゴリ友の会
TEL/FAX 03-3321-6677   HP : 090-3085-7557

詳細

https://bit.ly/2KrYHss

 

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高校無償化 : 고교무상화 /「東京朝鮮高校生の裁判を支援する会」
6月7日 16:00-17:00 金曜行動

■東京朝鮮高校生の裁判を支援する会■

6月7日(金) 東京朝鮮高校生の裁判を支援する会 行動

16:00-17:00 金曜行動(文部科学省前)

14:30-15:30 文部科学省抗議訪問 原告関係者、裁判支援会事務局
および第12次韓国訪日団

ご参集いただけるかたは、16:00開始の金曜行動から、ご一緒できればと思います。

 

この日、韓国市民団体「ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会」の組織する第12次訪日団とともに、文部科学省に抗議申し入れをおこない、朝鮮大学生による文科省前の「金曜行動」に参加したうえで、日比谷公園での「朝鮮半島と日本に非核・平和の確立を!」集会&デモに参加します。

会員の皆様も、ぜひご参集ください!

 

(本呼びかけにかんする問合せは以下にお願いします。)

東京朝鮮高校生の裁判を支援する会

mushokashien@yahoo.co.jp

TEL: 080-3930-4971

FAX: 03-3819-0467

http://mushokashien.blog.fc2.com

 

18:30- 「朝鮮半島と日本に非核・平和の確立を!」集会&デモ

                       日比谷野外音楽堂

「朝鮮半島と日本に非核・平和の確立を!」市民連帯行動実行委員会主催

詳細
http://sogakari.com/?p=4133

 

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高校無償化:고교무상화 / ヨンピル通信(연필통신) 第20号 2019.1.11 東京朝鮮高校生裁判ニュース

◆主な内容

  • またもや不当判決!東京高裁、朝鮮学校差別を追認
  • 東京朝鮮高校生の裁判を支援する会声明
  • 声明『東京高裁判決について』
  • 東京朝鮮高校生『高校無償化』国賠訴訟弁護団声明
  • 「無償化裁判」の新段階を考える 田中宏
  • 判決要旨

ヨンピル通信第20号ここをクリック

 

 

ヨンピル通信第20号ここをクリック

 

■関連記事

– 最高裁勝利をめざして! 朝鮮学校の子どもたちに笑顔を!― 子どもたちの声にどう応えるか ―
東京朝鮮高校生「無償化」裁判 22東京集会

高校無償化:고교무상화/『金曜行動』在日二世80の령감(ヨンガム)も叫ばずにいられない!

 

[Korea Info]

 

 

 

高校無償化 : 고교무상화 /「東京朝鮮高校生の裁判を支援する会」
第六回年次総会&最高裁勝利をめざして! 2・2東京集会

■東京朝鮮高校生の裁判を支援する会■

 

最高裁勝利をめざして! 朝鮮学校の子どもたちに笑顔を!
― 子どもたちの声にどう応えるか ―

東京朝鮮高校生「無償化」裁判 2・2東京集会

 

 

    東京「高校無償化」裁判はついに最高裁上告へと至り、最も重要な局面を迎えています。

 東京朝鮮高校生たちが「高校無償化」排除に対する国家賠償請求訴訟を2014年に提起してから5年が経ちました。裁判では2017年9月に第一審で原告が敗訴し、控訴した東京高裁判決でも、2018年10月、朝鮮高校生たちの訴えは退けられました。東京地裁、高裁は朝鮮高校生の正当な訴えに向き合うことなく、国側の朝鮮学校差別を追認したのです。大阪、愛知、広島、九州など各地で裁判が行われていますが、東京「高校無償化」裁判はついに最高裁へと至りました。

 朝鮮学校の生徒たちは「高校無償化」法が制定されたときから、9年にもわたり制度の適用を求め、声を挙げ続けてきました。朝鮮大学生の学生たちもすでに300回近く、毎週金曜日に文科省前で抗議行動を行ってきました。しかし、未だ「高校無償化」制度は適用されず、朝鮮学校に対する差別は続いています。

 今こそ、こうした朝鮮学校の子どもたちの声にどう応えるか、私たち一人一人が問われているのではないでしょうか。今回の集会では、子どもたちの声にいかに応えるか、そして今後の裁判闘争、「高校無償化」制度適用を求める運動の先を見越してどうしていくのかについて考え、再決起する場にしたいと思います。

 この日は、会員の方はもちろん、会員以外の方々にも広く参加を募っています。ぜひ、多くの方のご参加をお願いします!

 なお本集会は、2019年2月の「朝鮮学園を支援する全国ネットワーク・全国行動月間」の一環として取り組まれます。

・日時:2019年2月2日(土)18:20 開場

18:40 「東京朝鮮高校生の裁判を支援する会」第六回年次総会
19:20 「子どもたちの声にどう応えるか」東京集会
● 映像上映 「アイ(아이)たちの学校」予告編、「金曜行動の現場から」
● リレートーク(弁護団・オモニ会・支援する会) 「子どもたちの声にどう応えるか」
● 今後の行動提起

・会場:武蔵野公会堂ホール

東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目6-22
(JR吉祥寺駅徒歩3分)
<http://www.musashino-culture.or.jp/sisetu/koukaido/access.html>

・参加費:500円

・主催
東京朝鮮高校生の裁判を支援する会/「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会
学校法人 東京朝鮮学園/東京朝鮮中高級学校/東京朝鮮学校オモニ会連絡会
「東京朝鮮高校生の裁判を支援する会」総会主催 東京朝鮮高校生の裁判を支援する会

・連絡先
mushokashien@yahoo.co.jp
電話:080-3930-4971
FAX:03-3819-0467

高校無償化:고교무상화/『金曜行動』在日二世80の령감(ヨンガム)も叫ばずにいられない!

チュチェ107(2018)年 11月 30日 ウェブ・ウリトンポ [YouTube]

李 修 吾

 

 

사랑하는 조선대학 학생동무들!

사랑하는 東京朝高 학생동무들!

오늘도 수고합니다 !

文科省の皆さん。御通行中の皆さん!

私は在日朝鮮人二世の年寄りです。

もう間もなく80歳に手が届く老人です。

今から90年前、私の両親は徴用と流浪で日本に連れてこられました。そんな両親のもと、私は日本で生まれ、日本で育ちました。

朝鮮語で私たち老人のことを령감と言います。何故80のこの령감がこの場に立ち、声をはりあげ、叫ばなければ ならないのでしょうか!

今 ここには、在日朝鮮人の学生と、そのお母さんたち、日本人の良心的な 素晴らしい先生方が、自発的に集まっています。

今年の春、私の孫が東京朝鮮高校に入学して、先日この金曜行動に参加しました。

孫が初めて参加する『社会活動』です。

私は大いに興味をもって、愛するうちの『坊主』がどのように行動をするのだろうか?心配でもあり、彼に知られないよう、この列の一番後ろに、そっと立ちました。

    ♪どれだけ叫べばいいんだろう。

    ♪奪われ続けた声がある。

    ♪聞こえるかい?聞いているかい?

    ♪怒りが今また声となる。

    ♪声よ集まれ、唄となれ!

    ♪声を合わせよう 共に歌おう!

私は、すばらしい歌を聞きました。

すばらしい紏弾のアピールを聞きました。

彼らは歴史を語り、道理を訴えました。

あなた方の理不尽を大いに指摘しました。

文科省の皆さん!貴方方は実に冷淡に対応していますね!

かつて朝鮮を侵略した日本軍国主義者たちの植民地政策の影響で在日一世の多くが非識字者(文盲)でありました。

その一世たちが、祖国が解放された1945年以後、苦しい生活の中で二世三世のための民族学校をつくり発展させてきたのが、今日の朝鮮学校であります。

過去にあなた方は、その民族学校に対して、どんな仕打ちをしたか、知っていますか?知らないでしょう!

私は70年前の1948年、大阪府の八尾市にある朝鮮学校に通っていました。

アメリカが朝鮮戦争を始める二年前のことです!

4月のある日、警官が大勢、トラックに乗って押し寄せてきて、先生や私たちを力づくで追い出し、教室内にあった机や椅子を、全部もち去りました。校門を鎖で封鎖し、教室の入口の戸を釘付けにして行きました。その後、私たちの学校には、一歩も入ることが出来ませんでした。

このような事件は、たまたま大阪八尾の、私の通っていた学校でだけの事件ではなく、日本全国で朝鮮学校に対して強行されました。(記事全文)

 

 

[関連記事]

■ 고교무상화 우리는 이깁니다! 반드시 이깁니다

■ 朝鮮学校の子どもたちに学ぶ権利を!全国集会韓国からの連帯あいさつ

 

[コメント] hg_kim348@yahoo.co.jp

李さんの訴えに共感!! 私も「金曜行動」へ.

最近 安倍政権は口とは反対に反朝鮮、反総連の動きを日増しに強めています。朝鮮高校無償化の対応もその一例です。9月27日、大阪高裁が一審判決をひっくり返し、東京高裁も名古屋地裁に続き私どもの正当な要求を棄却しました。決して許すことのできない暴挙です。私はハラワタが煮えくり返り、やり場のない怒りで悶々とした日々を送っている最中に李さんのこの切実な叫び、訴えを目にしました。聞きました。「目からウロコが落ちる」とはまさにこの事だと思いました。私は李さんと同い年の80歳のヨンガムです。訴えに全く同感です。違いは何か?。李さんは若者たちと一緒に16回も文科省まで足を運び行動で示しているのに私はただ怒り、心配しても高みの見物で一度も「たたかい」の現場に行ったことがないことです。

今、私たちに最も求められている事は言葉でなく行動だと思います。これは先輩たちが私達に残してくれた貴重な教訓です

私は権利は恵み貰うものではなく戦い勝ち取るものだとの先達の教え、経験をないがしろにしていました。

李さん‼︎ この不心得者を目覚めさせてくれてありがとう。

私も新年から老軀に鞭打ち「金曜行動」に必ず参加します。                (千葉在住 ヨンガム2018.12.9)

 

[Korea Info]

 

高校無償化:고교무상화 / 東京朝鮮高校生「無償化」裁判 高裁判決のご報告

■東京朝鮮高校生の裁判を支援する会■

 

東京朝鮮高校生「無償化」裁判 高裁判決のご報告

―控訴審判決

 さる10月30日、東京高等裁判所にて朝鮮高校生たちの訴えを全て否定する判決が下されました。午後4時、東京高裁101号大法廷にて阿部潤裁判長は、「控訴人らの控訴を棄却する、控訴費用は控訴人らの負担とする」という主文を読み上げました。そして、判決要旨を歯切れの悪い口調で読み上げた後、「静かに、速やかに退出して下さい」と傍聴席に言い放ちました。傍聴席は「ふざけるな」、「司法に良心はないのか」、「恥を知れ」という怒りの声で溢れました。11年前、東京都・枝川朝鮮学校の土地裁判において勝訴的和解を成立させた裁判長は、傍聴席に向かって怒気を隠すことなく、「静かに、速やかに退出してください」という言葉を何度も言い放ちました。

 

東京高裁判決は、不指定通知に理由として並記された、①規定ハを削除したこと、②ハの規定に基づく指定に関する規程13条の適合性という二つの理由の問題に焦点を当て、判断を下しました。判決は、「2つの理由は、論理的には両立し得えないものであることは被控訴人(国)においてもこれを自認するところである」という前提を置きつつ、「被控訴人の説明にはやや一貫性を欠く点はなくはない」と言及しました。一方で、「合理的に見れば、本件不指定処分の理由は、理由①ではなく、理由②であると認めるのが相当である」と結論付け、政治外交上の理由に基づくハ規定削除こそが真の理由である(朝鮮学校排除ありき)という原告の主張を退けました。

また、ハ規定削除と不指定処分の効力の前後関係について、「行政処分の成立と効力の発生は別問題である」としつつ、「不指定処分は、遅くとも本件省令改正の官報公告がされるまでには、すでに成立していたものと認められる」として、ハ規定削除が先行しているという原告の主張を退けました。そして他の論点については、原審を踏襲し、控訴審で提起された原告の主張に真正面から応えようとしませんでした。

―判決後の記者会見

判決直後に行われた記者会見では、まず李春煕弁護士、喜田村洋一弁護士が判決の問題点、矛盾について厳しく指摘しました。喜田村弁護士は、不指定処分の成立がハ規定削除の効力発生以前であるとする判決について、明確に最高裁判例に反すると指摘しました。さらに、ハ規定削除以前にハ規定削除を理由とした不指定処分が成立したとする判決の矛盾を指摘しました。次いで、原告代表、原告の保護者代表が発言しました。原告代表の学生は「悲しく、悔しい判決でした」と述べ、「法律を学ぶ者としても絶望するばかりです。私たちの主張が正当であると認められる日まで絶対に諦めません」と訴えました。

―報告集会の様子

 判決後に、北とぴあ・さくらホールで行われた報告集会には約1100名もの方々が駆けつけました。朝鮮学校のドキュメンタリー映像「私たちの声が届いたならば」の上映の後、弁護団による判決報告、朝鮮高校生による歌とアピール、オモニ会アピール、各地(大阪、広島、愛知、九州)の裁判支援の会からのアピール、韓国から孫美姫さん(ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会)、金明俊さん(朝鮮学校と共にする人々モンダンヨンピル)の連帯アピールと裁判支援金の贈呈、長谷川和男さん(東京朝鮮高校生の裁判を支援する会・共同代表)による行動提起がありました。

 

 

李弁護士は、今回の判決が「最後の最後で真実から逃げた判決」だと指摘し、判決の問題点について説明をした後、「ここにいるみなさんと力を合わせてこの不当な判決をひっくり返せるように努力したい」と発言しました。厳廣子さん(東京朝鮮学校オモニ会連絡会)は、「皆さんは最善を尽くしました、私たちも最善を尽くしました」と発言し、一人一人と手を携えて「これからもっともっと果敢に闘っていこうと思っています」と訴えた。長谷川さんは、報告集会に集まった一人一人が自分の地域、活動の場でこの運動を広げていくことの大切さを訴え、「世論を変えるために自分の地域で全力を尽くしましょう」と呼びかけました。そして、来年2月に、「全国から怒りの行動を結集して全国統一行動を成功させましょう」と訴えました。最後に合唱「声よ集まれ、歌となれ」が歌われ、報告集会は締めくくられました。

本報告集会は、東京高裁の不当判決を機に、この朝鮮学校「高校無償化」排除に対する怒りと、闘いの意志を確固なものとする決起の場となりました。これからも、この運動が勝利するそのときまで、最後まで共にがんばりましょう!

 

(文・留学同 金誠明)

 

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高校無償化 : 고교무상화 / 東京朝鮮高校生「無償化」裁判高裁判決
2018年10月30日(火)傍聴&集会のお知らせ!!

■東京朝鮮高校生の裁判を支援する会■

朝鮮学校の子どもたちに笑顔を!!
東京朝鮮高校生「無償化」裁判高裁判決
傍聴呼びかけ&報告集会のお知らせ

東京朝鮮高級学校の生徒62人が、差別に抗して国を訴えた「無償化」裁判が、高裁判決を迎えます。2018年9月27日の大阪「無償化」裁判高裁判決に続く高裁判決です。
昨年9月の東京地裁不当判決の後も、「拉致」「制裁」を理由とした朝鮮学校・生徒への人権侵害はますます酷いものになっています。今年6月には、朝鮮民主主義人民共和国への修学旅行から帰国した神戸朝鮮高級学校の生徒たちが、関空税関にお土産を没収されるという事件が起きました。8月には、人種差別撤廃条約に基づく日本審査がありました。朝鮮学校への差別は、国際的な批判を受け続けています。

朝鮮学校への差別は「しょうがない」で済むものでしょうか。自ら裁判の原告となった高校生たちも、大学生、社会人となっています。そんな原告たちや、現在も排除され続けている高校生たちと連帯するために、そして、一刻も早く問題を解決するために、高裁判決傍聴行動と報告集会への参加を呼びかけます。

○ いよいよ高裁判決!傍聴に集まろう

2018年10月30日(火)集合時間:15時15分

*傍聴者抽選があります 15時30分抽選券締切、16時開廷 )

集合場所:東京高裁前集合(地裁と同じ建物)

東京メトロ霞ヶ関駅(A1出口)徒歩1分、桜田門駅(5番出口)徒歩3分

 

 

○ 報告集会

朝鮮学校の子どもたちに笑顔を!!
東京朝鮮高校生「無償化」裁判高裁判決集会

日時 2018年10月30日(火)
18:30開場 19:00開始 20:30終了

会場:北とぴあ さくらホール

東京都北区王子1-11-1

                              <アクセス>

東京メトロ南北線 王子駅(5番出口)直結

JR京浜東北線 王子駅(北口)徒歩2分

都電荒川線 王子駅前駅 徒歩5分

https://www.hokutopia.jp/access/

参加費:500円

 

・主催

東京朝鮮高校生の裁判を支援する会、朝鮮学園を支援する全国ネットワーク、

フォーラム平和・人権・環境、東京朝鮮学校オモニ会連絡会、東京朝鮮中高級学校

・連絡先 : 

watasitati2004@yahoo.co.jp  /  080-3930-4971

 


 

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론평 : 비렬한 차별행위를 정당화하지 말라

주체107(2018)년 8월 6일 로동신문

 

일본자민당소속 참의원의원 가따야마 사쯔끼라는자가 얼마전 《산께이신붕》계렬의 한 석간전문지를 통해 총련의 민족교육에 대한 아베정권의 악랄한 차별조치를 정당화하는 망언을 늘어놓아 온 겨레의 치솟는 분노를 자아내고있다.

이자는 조선학교들을 고등학교지원대상에서 제외시키고 조국방문을 마치고 돌아오는 재일조선인학생들의 기념품을 빼앗은 일본당국의 부당한 조치가 유엔인종차별철페위원회에 제기된것을 두고 이러쿵저러쿵 시비질하면서 조선학교들이 지원을 받으려면 《북조선과의 부당한 관계를 종식시킨 증거가 필요》하다느니, 기념품몰수는 《엄숙한 법집행일뿐 차별이 아니》라느니 하고 떠벌였다.

그러면서 저들의 비렬한 차별조치와 인권침해행위가 유엔인종차별철페위원회에서 심의되는것과 관련한 대응책으로서 《유엔분담금의 재검토도 고려》할 필요가 있다고 고아댐으로써 돈만 있으면 귀신도 부릴수 있다는 식의 경제동물다운 속구구도 드러냈다.

일본의 집권당인 자민당 정무조사회장대리직을 겸하고있다는 가따야마의 이번 망언은 결코 일개인의 견해를 반영한것이 아니다.그것은 총련의 민족교육을 기어이 말살하려는 일본반동들의 뿌리깊은 흉심을 그대로 드러내보여주고있다.

아베패당이 일본에 있는 외국인학교들중 유독 조선학교만을 고등학교지원제도적용대상에서 제외시키고있는것은 그 무엇으로써도 정당화될수 없다.그것은 명백히 일본특유의 민족배타주의와 끈질긴 반공화국, 반총련적대시정책의 집중적발로로서 우리 동포들의 민족교육권리를 빼앗고 재일동포사회의 미래를 짓밟아버리려는 불법무법의 파쑈적폭거이다.

재일조선인자녀들은 일제식민지통치시기 강제로 끌려간 사람들의 후손으로서 그들이 자기 나라 력사와 문화에 대한 교육을 받는것은 응당한것이다.또 그들이 공부하는 학교들이 일본학교와 동등한 권리를 가지는것은 론할 여지도 없다.

그럼에도 불구하고 일본반동들은 조선학교들이 사상이나 운영면에서 공화국의 영향을 받고있기때문에 지원대상으로 될수 없다는 터무니없는 궤변을 늘어놓고있다.지어 조선학교를 통해 공화국에 송금된 사실도 있다는 날조설까지 내돌리고있다.조선학교들이 이런 어처구니없는 론거에 따라 고등학교지원제도적용대상에서 제외된다는것은 일본반동들의 반공화국, 반총련광증이 어느 지경에까지 이르렀는가 하는것을 똑똑히 보여주고있다.

가따야마가 지난 6월 총련 고베조선고급학교 학생들의 짐을 마구 뒤지면서 기념품까지 압수한 저들의 비인도적인 만행을 《차별이 아니》라고 두둔해나선것도 용납할수 없다.

일본반동들이 조국방문을 마치고 돌아오는 나어린 학생들의 기념품마저 강탈한것은 지금도 국제사회의 경악을 자아내고있다.이런 천하의 망나니짓을 그 누구의 《핵과 미싸일시험에 따른 대응조치》로 둔갑시키는 꼴을 보면 분칠이 일곱가지 흠을 가리운다는 저들의 속담을 정치에 그대로 써먹는 본새이다.

세계의 이목을 집중시키는 조선반도의 정세흐름을 막아보려고 앙앙불락하며 별의별짓을 다하였지만 동분서주에 신발만 꿰뜨리는 격이 된 일본반동들은 그야말로 총련과 재일동포들을 상대로 치사한 밸풀이를 하고있다.섬나라쪽발이들의 더럽고 체질화된 악습이야 어디 갈데 있겠는가.(전문 보기)

 

[Korea Info]

高校無償化:고교무상화 / 7・19神戸朝鮮高級学校生徒のお土産品没収への抗議と要請

■東京朝鮮高校生の裁判を支援する会■

7・19神戸朝鮮高級学校生徒の
お土産品没収への抗議と要請

2018年7月19日(木)、午前10時から11時までの1時間、表記の抗議と要請を参議院議員会館地下1階の101会議室で行いました。私たちの側の出席者は、首都圏の無償化連絡会のメンバーや東京朝鮮学校オモニ会連絡会や朝鮮学校関係者など23人、省庁側から経済産業省の外国為替担当者2人をはじめ財務省2人、内閣官房1人、そして糸数慶子参議院議員および同事務所のスタッフ2人が参加しました。

報告の冒頭、今回の要請行動にご尽力いただいた糸数慶子参議院議員と事務所のスタッフに心から感謝申し上げます。また急な要請にもかかわらず、1週間足らずのわずかな期間に7000人を遙かに超える賛同団体・賛同個人を集約してくださった全国の方々に、御礼申し上げます。

要請行動は、無償化連絡会の長谷川の司会で進められました。

初めに糸数慶子議員から挨拶をいただきました。

「今回の事件は子どもたちの心を踏みにじる行為であり、南北首脳会談、米朝首脳会談を経て対立から平和へと大きく変わりつつある朝鮮半島情勢からみても、あり得ない出来事です。今後このような事態が繰り返されないよう、今日は有意義な話し合いができるよう期待しています。」と話されました。

続いて私の方から要請書を読み上げ、「7000人を遙かに超える賛同署名が集まった理由を受け止めてほしい。」

と7564人の賛同団体・賛同個人の名簿を印刷したものを全員に手渡しました。

*要請書はこちらからご覧ください。

次に東京朝鮮中高級学校のシン・ギルン校長先生から、声を震わせながら子どもたちがどのような思いでお土産を買ってきたか、引率の先生方がどれほど心を痛めているかについてお話されました。

次の東京中高オモニ会の会長からは、祖国朝鮮民主主義人民共和国への修学旅行が始まった経緯や、2時間も3時間も税関で放棄を迫られることは、実質的に没収であると怒りをあらわにして語ってくれました。

その後、各省庁からそれぞれ発言を受けました。

財務省からは「関西空港税関支署の職員が日本政府の対朝鮮独自制裁措置として輸入品や輸出品に対する規制する法律にのっとった対応をして、放棄していただいたと理解している」、経産省からは「輸入品として規制の対象に含まれるのは、北朝鮮で製造されたそれとわかるものについては一応対象になりますが、現地で使用していたことが分かるものについては規制から外しています。」

また、内閣官房からは「皆さんのご意見をそのまま官邸に伝えます」といった発言がありました。

概ね私たちの主張を理解していると感じました。

その後30分余り、出席者からの質疑を受けました。

「修学旅行に出発するにあたって、餞別をもらっている子は、なけなしの小遣いから祖国のお土産品を買うのは当然の行為です。それを無慈悲に半ば強制的に放棄させるのは、人道的に許されないでしょう!」

「空港の税関で電車のなくなる時間まで留め置かれたら、任意の放棄と言っても明らかに没収でしょう!」

「現在、朝鮮民主主義人民共和国に対し日本政府は輸出入の禁止措置を取っているが、輸出にも輸入にもそれぞれに『人道目的等に該当するものについては、措置の例外として取り扱うものとする』という文言があり、輸出に関しては受取人の個人的使用に供される衣料や食糧などは構わないとしている。ならば輸入に関してもお土産程度は当然例外扱いになるべきではないか」

といった意見が出されました。

※参考: 北朝鮮への輸出禁止措置等における「人道目的等の例外措置」について

また、修学旅行中に現地で購入、使用したジャージや日本から持って行ったカメラを入れる袋(セットンという朝鮮民族特有の柄の入った)ものまで取り上げられたが、これらは返還されるのか(そのことが確認されたら返還できるといったニュアンスの応答)、また任意放棄をするにおいて子どもにその意思能力があると考えているのか、あるなら取り消しの申請も出来るのか(意思能力はあるものとしている、取り消し申請も出来るという応答)についてのやりとりもなされました。

私は、日本独自の制裁措置をきちっと実施しているかという官邸からの締め付けがある中で、役人の立場として現場判断をせざるを得ない苦しい胸の内を、言外に感じました。残念ながら子どもたちへの謝罪とお土産品の即時返還という私たちの要求に明確な回答は得られませんでしたが、今回の事件の後に大阪や東京の朝高生が修学旅行から戻ってきたときには、土産物を取り上げられるようなことはなかったということですので、批判の声を拡げ政府に抗議していくことの意義は大きいと思います。

 

最後に、糸数慶子事務所のスタッフから、「皆さんの要求がきちっと実現されるよう今後も粘り強く折衝を行っていくつもりです。是非、自民党や公明党を含めて幅広く訴えていってほしいと思います。」

というまとめ発言があり、1時間の要請行動を終了しました。

(文責:「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会 代表 長谷川和男)

 

[Korea Info]

우리 학교 돕기 바자,동포대야회 / 第3学校支援バザー、同胞大夜会-2018年8月5日(日)-

■東京朝鮮第3初級学校■

 

 

[Korea Info]

高校無償化:고교무상화 / 東京朝鮮高校生「無償化」裁判控訴審・第二回口頭弁論(結審)のご報告

■東京朝鮮高校生の裁判を支援する会■

 

控訴審・第二回口頭弁論(結審)のご報告

 

6月26日(火)15時から東京朝鮮高校生「無償化」裁判控訴審の第二回口頭弁論が開かれました。この日は、裁判所に各地から多くの方々が駆けつけ、317名が傍聴抽選に並びました。今回で控訴審は結審となり、

10月30日(火)16時から控訴審判決
(15時東京高裁前集合)

が言い渡されることとなりました。

今回弁護団は、国側が提出した答弁書、第一準備書面に対して反論する第二、第三準備書面と、石井拓児氏(名古屋大学准教授・教育行政学)の意見書に基づく準備書面などを提出しました。

第二準備書面では、国側が控訴審にあたって、朝鮮学校が「反社会的な活動を行う組織と密接に関連していないこと」などを主張・立証しなければならないという「4要件」を突然主張し出したことについて反論を行いました。「4要件」なる解釈は、国会でも、検討会議でも、審査会でも、第一審でも一度も検討されたことがなかったこと、朝鮮学校と総連との関係を問題とするがそのことは審査基準として考慮しないとされていたこと、総連が反社会的組織であるかのような国側の主張は誤りだということなどを主張しました。

また第三準備書面では、国側の詭弁に対して、国側の不指定処分の理由が高校無償化法施行規則におけるハ規定削除以外にありえないということを指摘しました。国側は、(一)ハ規定削除、(二)ハの規定に基づく指定に関する規定13条に適合すると認めるに至らなかったことの二つが不指定処分の理由として並記されていることについて、第一準備書面(国側)にて意外なことにあっさりと、理由として論理的に両立しえないことを認めました。そのためどちらが理由として成り立ちうるかは、ハ規定削除か不指定処分の効力発生の時間的先行関係によって決まるところ、どちらが早いか「一概には言えない」と主張してきていました。ハ規定削除の効力発生日は2013年2月20日となりますが、国側はその前日の2月19日にFAXにて不指定通知を送付する旨の通知を行っていたため、2月19日に不指定処分の効力が生じていた可能性もあると主張してきていたのです。さらに、仮にハ規定削除の効力が先でハ規定削除が違法だったとしても、その場合指定規程が活きて13条適合性は問題となるため、結局は指定規程13条適合性を理由とした処分は正しいという旨の主張を展開してきていました。これに対して弁護団が提出した第三準備書面では、不指定通知が郵送で朝鮮学校に到着したのは2月21日以降であり、不指定処分の理由はハ規程削除でしかありえないこと(朝鮮学校排除という結論ありき)などを主張しました。

今回の控訴審・第二回口頭弁論では証人請求が認められなかった一方で、弁護団・国側が提出した双方の証拠がほとんど却下されることとなりました。裁判官は、不指定処分後の証拠は必要ないという判断をしたことに加えて、国側が提出した総連と朝鮮学校の関係を示す新聞報道などの資料も基本的に証拠提出として認めませんでした。

口頭弁論の後は、16時から衆議院第一議員会館・大会議室にて報告集会が開かれ、弁護団報告、朝鮮学校生徒、オモニ会会長アピールや東京朝鮮高校3年生による合唱、長谷川和男・無償化連絡会共同代表による行動提起がありました。また、この日は15時から、傍聴抽選に参加された方に向けたミニ学習会が報告集会会場にて行われ、4月27日の名古屋地裁判決に関する学習会が行われました。

次回はついに控訴審判決です。10月30日(火)は15時に東京高裁前にぜひお集まりください!

※傍聴抽選は15時半で締め切られます。

(作成:留学同 金誠明)

 

[Korea Info]

민족교육의 명맥을 지켜

주체107(2018)년 6월 26일 로동신문

 

경애하는 최고령도자 김정은동지께서는 다음과 같이 말씀하시였다.

《민족교육사업을 총련의 중심과업으로 변함없이 틀어쥐고나가야 합니다.》

지금 각지 총련일군들과 재일동포들은 동포사회의 어제와 오늘, 래일을 애국의 피줄기로 굳건히 이어주는 민족교육의 보금자리인 우리 학교를 위해 지성을 바쳐가고있다.애국위업과 동포사회가 활기를 띠자면 우리 학교를 강화해야 하며 새 세대들을 민족의 넋을 지닌 참된 조선사람으로 키우자고 해도 우리 학교를 강화해야 한다는것이 동포들의 한결같은 의지이다.

 

후대들을 위해 바친 지성

 

언제나 애국과업수행에 적극적이고 헌신적인 총련 효고현본부산하 니시고베지부가 관할지역에 자리잡고있는 총련 니시고베조선초급학교를 위해 또 한가지 좋은 일을 해놓았다.교사가 지진에 견딜수 있도록 완벽한 대책을 세운것이다.이 학교교사는 원래 지진견딜성이 강하게 설계된 건물이였다.지난 1990년대 중엽의 한신대진재때 지역내에서 무너지지 않고 서있은 몇개 안되는 건물들중의 하나가 바로 이 교사였다.그래서 당시 우리 동포들과 일본사람들의 피난처로 리용되였었다.건물은 여전히 견고해보였으나 예상치 않은 강한 지진이 때없이 잇달으는 곳에서 사는 동포들은 결코 마음을 놓을수 없었다.

우리 학생들의 안전보장이 첫째이다, 아이들이 마음놓고 공부할수 있는 환경을 마련해주자.

학교보수공사에 착수할데 대한 총련지부의 결정에 지역상공회 리사장이며 학교 교육회 회장인 김석동동포를 비롯한 많은 동포들이 호응해나섰다.지부산하 각 단체 책임자들과 핵심동포들로 구성된 《니시고베조선초급학교 미래계획》이 발족되였고 기금운동이 벌어졌다.동포들은 생활형편이 어려운 속에서도 미래를 위해서는 아낄것이 없다고 하면서 모두가 지성을 바치였다.그러면서도 누구도 힘든 내색을 하지 않았다.민족교육의 요람인 우리 학교를 더 잘 지원하여 학생들에게 훌륭한 교육환경을 마련해주는것은 애국위업의 전통을 계승하고 동포사회의 밝은 미래를 개척해나가기 위한 더없이 중요한 사업이라는 생각이 그들모두의 가슴속에 차있었기때문이였다.그들의 이런 아름다운 후대관, 열렬한 애국심에 의해 학교보수공사는 성과적으로 끝났다.지부에서는 이 기회에 고령동포들을 위한 복지시설 《이어고베》도 교사로 이전하는 등 여러가지 조치도 취하여 학교를 명실공히 광범한 동포들이 리용할수 있는 종합적거점으로 만들었다.

총련을 둘러싼 엄혹한 정세로 하여 재일동포들의 생활은 의연히 어렵지만 그런 조건에서도 민족교육에 대한 동포들의 사랑과 지성은 이처럼 날이 갈수록 더욱 뜨거워지고있다.

아직은 철없는 나이의 학생들이지만 동포사회의 그 뜨거운 진정을 어찌 헤아리지 못하랴.해빛밝은 교실에서 배움의 글소리 랑랑히 울리며 믿음직한 민족인재들로 자라나고있는 학생들의 모습을 보며 동포들은 크나큰 보람과 긍지를 느끼고있다.(전문 보기)

 

[Korea Info]

高校無償化:고교무상화 / はじまりは、ある映像を見たことだった。林明雄さん

 

[Korea Info]

 

 

高校無償化:고교무상화 / 「高校無償化」裁判控訴審第2回口頭弁論2018年6月26日(火)東京高等裁判所101号法廷

■東京朝鮮高校生の裁判を支援する会■

控訴審 第2回口頭弁論のお知らせ

2013年2月20日の省令「改正」及び不指定決定によって、朝鮮学校が完全に排除されることになった「高校無償化」制度。適用審査の途中であるにもかかわらず、その審査の根拠規定を省令上から無くし、審査打ち切り、不指定とした暴挙に対し、全国5カ所でその違法性を訴える裁判が戦われています。そのひとつである東京では、60人を超える生徒(当時)らが原告として立ち上がり、弁護団、支援者と一丸となって、2014年以降、裁判を闘ってきました。

昨年9月、不当にも東京では一審で原告側敗訴が言い渡されました(広島、愛知も一審敗訴、大阪では一審勝訴)。しかし私たちは逆転勝利を目指し、現在、控訴審を闘っています。「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する市民の関心の高さを裁判所に伝えるためにも、多くの方々へ傍聴を呼びかけたいと思います。ふるってご参加ください!

●控訴審 第2回口頭弁論

日時:2018年6月26日(火)14時15分集合
場所:東京高裁101号法廷
*傍聴券の抽選がありますので、14時15分までに集合をお願いします。

●東京朝高生「無償化」裁判・ミニ学習会

日時:2018年6月26日(火) 15時〜15時40分
場所:衆議院第1議員会館・大会議室
(千代田区永田町2−1−1 / 東京メトロ国会議事堂駅または永田町駅)

*傍聴券の抽選に外れた方はぜひご参加ください。
テーマは「名古屋地裁判決(4.27)について」です。

●控訴審 第2回口頭弁論 報告会

日時:2018年6月26日(火)16時〜17時
場所:衆議院第1議員会館・大会議室
(千代田区永田町2−1−1 / 東京メトロ国会議事堂駅または永田町駅)

*チラシのダウンロードはこちらからどうぞ!

4.24교육투쟁 70돐기념 재일본조선인중앙대회 진행

주체107(2018)년 5월 3일 로동신문

 

4.24교육투쟁 70돐기념 재일본조선인중앙대회가 4월 24일 일본 도꾜에 있는 조선회관에서 진행되였다.

허종만 총련중앙상임위원회 의장과 배익주부의장, 조한주 재일본조선인교직원동맹 중앙상임위원회 위원장, 구대석 재일본조선인교육회 회장, 한동성 조선대학교 학장, 중앙단체, 사업체 책임일군들, 각급 학교 교장들, 교육회 회장들, 간또지방의 총련일군들과 교원들, 청년학생들이 대회에 참가하였다.

대회에서는 배익주부의장이 보고를 하였다.

보고자는 경애하는 최고령도자 김정은원수님께서 조선로동당 중앙위원회 제7기 제3차전원회의에서 제시하신 새로운 전략적로선을 관철하기 위한 투쟁에 조국인민들이 산악같이 떨쳐나서고있으며 조선반도를 둘러싼 정세가 격변하고 온 겨레의 평화통일열망이 전례없이 고조되고있는 시기에 4.24교육투쟁 70돐을 뜻깊게 맞이하고있다고 말하였다.

그는 1948년 1월 24일 미국의 사촉밑에 자주학교를 페쇄하고 재일조선인자녀들에게 일본교육을 시킬것을 강요하는 《조선인설립학교의 취급에 대하여》라는 천만부당한 통첩을 각 도, 도, 부, 현지사들에게 내린 일본당국의 처사에 격분한 재일동포들이 각지에서 인민대회를 열고 민족교육사수투쟁에 한사람같이 떨쳐나선데 대해 언급하였다.

특히 효고에서 사는 수만명의 동포들은 4월 24일 현청앞에서 《조선학교를 목숨으로 지키자!》는 구호를 웨치며 완강한 투쟁을 전개하여 현지사가 《학교페쇄령》을 철회하도록 하였다고 하면서 그는 이것은 민족교육의 권리를 지키기 위한 투쟁에서 이룩한 커다란 승리였다고 강조하였다.

그는 일본 각지에서 연 100여만명의 동포들이 참가한 4.24교육투쟁은 갓 걸음마를 뗀 재일조선인운동을 압살하고 정당한 민족교육의 권리를 빼앗으려는 미일반동들의 탄압책동에 재일동포들이 단결된 힘으로 맞서싸운 재일조선인운동사상 가장 큰 규모의 첫 대중적투쟁이였다고 말하였다.

4.24교육투쟁을 통하여 하나로 굳게 뭉쳐 견결히 싸운다면 그 어떤 폭압책동도 짓부시고 민족적권리를 지켜낼수 있다는 신심을 새겨안은 재일동포들이 일본반동들의 민족교육방해책동을 걸음마다 짓부시고 조선대학교와 조선학원의 법인인가의 획득, 정기승차권할인차별의 시정, 일본국내 공식경기참가자격의 획득 등 민족교육권을 옹호하고 확대하는 사업에서 자랑찬 성과를 거두었다고 그는 말하였다.

그는 오늘 일본당국이 감행하는 전대미문의 민족교육말살책동에 총련의 모든 일군들과 재일동포들이 4.24교육투쟁정신을 이어 단결된 힘으로 과감히 맞서 투쟁하여야 한다고 강조하였다.(전문 보기)

 

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